|
いやいや、ホンダは散々。。
まだ、クラシックカーの修理の方が楽かもww
かなり前ですがスターター交換しました。
電装製のモーターの方が故障が少ないですが、
ハイトルクスターター構造は耐久性がありません。
Chevroletでも散々経験してきました。
小さく軽量になるメリットはありますが、
「が」 です。
パワーステポンプも交換してますが、
交換したポンプが、続けてオイル漏れで交換した矢先の事。
「パン」って音がしてオイル漏れしたとの知らせ。
またポンプ?
高圧ホースのホースクランプ付け根から噴き出しましたww
スターター、PSポンプ、高圧ホースどれも半端じゃなく事例が多い・・・
ホースを注文すると、また高い事ww
良く構造を見るとエンジンの振動で首が降りやすい。
もう少しブラケットの方までアルミパイプを延長するか
通路を90度降り振動の伝達を回避するとかと言う設計が出来ないものだろうか?
軽自動車メーカーでも、もう少し仕事をしてるんだが。
現場の熟練よりも、デスクワーク的要素が強く出てるね。
先日のフリードと言い、考え物です。
リコール対応も、T社は引取り納車も柔軟対応してくれるが、
引取は出来ないので来店して欲しいとか言われる。
ディーラーと言うより、フランチャイズ的間も滲み出る。
ただ、消費者をくすぐるインテリアや装備が付いてたり。
営業マンが努力しなくても、商品を買い求めやすい魅力要素に力が入ってる。
整備性より、性能面をアピールするBMW的(一時期)である。
長く乗れる車は、それじゃ駄目なんですよ。
言いかえると、乗り捨て感覚であれば善しなのかもしれない。
メカニック目線では認められないんだよね。
|
整備
-
詳細
コメント(0)
|
今日は、参りましたww
先日、ベルト鳴きしてると言う事で交換しましたが、
排気漏れである事が判明しました。
おかしいなと思ったんですww
冷間時、確かにベルト鳴き?
とも思える音がしますが、ベルト付近ではありません。
暖気後は、ほとんど音が出ませんでした。
インテークマニーホールド付近で聞こえる感じがしていた気がしました。
昨晩、「電話が入りベルトがまた鳴ってる」との知らせでした。
もしかして排気漏れでは?
そんな予感でしたが、
あきらかに排気漏れと言う気配は無いのです。
こう成ったら遮熱晩類も剥がし徹底的に調べるしかありません。
ホンダさんの車両はメンテが大変なんです。
プラグを外すだけでも、カウルトップ周辺を根こそぎ外しますww
ホンダは、エンジンブロックもオイルパンもアルミが主流。
タイミングベルトもちょっとでも張り過ぎると異音が出るデリケートさ。
下回りの遮熱晩も脱着歴があるのでリコール等をしているのでしょうね。
エンジンブロックがアルミでエキパイがスチールと言うカップリング?
トルクを必要とし、走行距離も多くなる乗用車は
アルミじゃない方が耐久性があるんです。
温度差でガスケットと個体差で機密不良も出やすそう。
何とか修繕出来ましたが、しばらくホンダ車には触りたくないですww
![]() |
|
以前収めたフリードです。
アップする暇も無くてお蔵入りしちゃった?
ざっくりですが紹介しましょう!
納車前にエアーバックのリコールでディーラーへ行き
ドライブレコーダー等の取付などをしました。
先輩が、いくつものオークション会場をはしご等を経て
かなりのロープライスで入手し、オーナーさんも喜んでくれました。
その後、ベルトの鳴きが時々出るようだと言うので本日交換しました。
私の感覚では、オートテンショナーは嫌いです。
テンショナーの故障や、少し痛んだ位で引きずりがちだからです。
調整式の方がメリット大ですね。
それ以前にリブベルトがね。。。
EGR系のエアーが流れ等の音にも感じる音もしてるような。
様子を見ましょう。
キーレスの電池交換もしましたが表示が出てるので、
三菱製の電池に交換しました。
|
|
今日は、お昼をしっかり取らせてもらい
ブレーキ系の組付、エア抜き、調整などを先程終えました。
かなり注意深く組付けしないと塗装が若いので傷を付けてしまいます。
無事に完了しましたww
車高を命一杯上げるとフェンダースカートが当たってしまうんですww
フェンダースカートの塗装を傷め、補修しましたね・・・
![]() ラテラルロッドの長さを加工改善も済ませました。
試運転を早速済ませると、
体感出来る位、Rearの制動が増しました。
ひび割れが出るだけ劣化したライニングと職人さんが貼換たMade in Japanでは
歴然ですよね!
リヤショックリーチが長過ぎる事も判明。
フレームをカットしちゃえ?
I don't know!
ホッパーでも、やんちゃ仕様でもありませんので
大切なフレームにメスなど入れません。
いや、入れさせません!
![]() ショックをショート化し、
プロペラシャフト側のジョイント等のメンテも次の課題です。
|
|
各部の点検でアクスルからのオイル漏れがあり
ベアリングのガタが出ていた為、交換する事に成りました。
詳しくチェックを進めるとシャフトも若干痩せ気味。
メニューも多いので、今回はシャフト交換はせずベアリングだけ。
車高調的にハイドロを装着してる程度ですので
スーパーリテーナーで補う事にしました。
試作をしていた事で、いくつかのサイズ(締付)リテーナーが手持ちであり
左右の寸法も調べてマッチングさせました。
カスタムリテーナーとは違い
スペシャルオーダーしたスーパーリテーナーなんです。
リテーナーは、ベアリングのインナーレースよりもきつく設計されてますが
接地面積や材質、削り方でもかなり違う様です。
この様な感じでオリジナル製品として制作してもらったもの。
カスタムリテーナーとスペシャルリテーナー
奥が深いですww
|





