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CC25セレナのオルタネーター交換の記事は沢山ありますが
肝心な事は書いてません。
大切な要点って、何で書かないんだろう?
オルタネーター交換作業を進めると固定ボルトがフレームに当たり抜けません・・・
よく見るとオルタネーターブラケットにはロングボルトの逃げ溝がある。
上部奥は見えますが
下部中央はプーリに隠れて見えません。
きっと同じ方向に溝があるはずと手前にスライドさせようにも動きません・・・
オルタネーターにはスライドブッシュが付いていて
このブッシュがブラケットに押し付けられスライドしません。
取外した後のオルタネーターブラケットの画像です。
ロングボルトを抜こうとするとフレームに当たり抜けませんが
オフセットした溝が前方に向いて仕上がっているので
手前にスライドすれば外れますよね?
結果的に言うと、ただただ汗をかくだけでびくともしませんでしたww
運転席側のエンジンマウント(アッパー&ロア)を外しジャッキアップして
ボルトを抜き、小さめのバール(釘抜き)をテコにして外しました。
親切なレビューって意外とありません。
![]() お客様に手渡しした画像はこちらです。
いまいち〇産の設計は気に入らずww
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整備
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詳細
コメント(2)
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たかがプラグとコード交換と言えど高いです。
輸入して交換したタホーです。
エンジンがブルブル震えチェックエンジンランプ
こうした不具合で、どれだけ泣かされて着たでしょうか。
診断機で調べると、色々な不具合が出てきます。
過去にもスロットルボディー交換やO2センサー交換などしても改善せず。
こうした不具合で診断機を頼らなくなった理由。
ビッツを所有していた頃の出来事。
妻が乗っているのでエンジンランプが気になるからと言い
ディーラーへ行きました。
やはり同じ見解で、スロットルボディー、
各センサーを交換してみないと分からないと。
見積りも目玉が飛び出る感じでしたww
O2センサー不良だとECU側が誤診断してしまい噴射量を制御されてしまいます。
噴射量とリンクするスロットルボディー側も診断機では誤診断したりするのです。
失敗は成功の基と言う通り、経験は大切ですね。
ユーザーさんに負担が掛からない様に、請け負う側も色々と考えます。
イリジュウムプラグプラグ8本交換の費用も?
他の輸入荷物と一緒に、それらの部品も混ぜて輸入するなど。
ACデルコ41-932 から 41-933 に変更に成りました。
たかが交換ですが、固着していたリ補器類が邪魔したりで
それ相応の時間が掛かります。
オーナーさんも立会いの下。
この時、他店での見積書を見せて頂きました。
簡単な仕様変更でしたが、とてつもない金額でした。
私が勧める仕様だと、更に高価に成ってしまうんです。
「しっかり儲けて下さいよ!」なんって言われてしまいました。
やはり、世間の相場は私の倍以上なんですね。
ほとんどが天秤を掛け依頼してきますが、
こうして情報提供と背中を押して下さると嬉しくなります。
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