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Frontアーム類を脱着する1955ワゴン

ハブに泣かされ、

ブッシュとボールジョイントも限界ですね。

部品もなかなか入庫せずご迷惑をお掛けしました。

気合を入れて作業を開始しましたが、

左右のアームだけで2日間も掛かってしまったww



アームを取り外すと、更に問題が次々と。

ブッシュはプレスでは抜けず、ただただ変形してつぶれてしまうだけ・・・

落ち込む暇はありません。

仕事に成らなくても手は抜きたくありません。

イメージ 1

このまま、組付けを進めれば仕事の効率も良いのですが、

ブラストを開始。

一気に全てはブラストしません。

と言うより、時間が足りません。

腐食が進行して、ブラスト時間が半端じゃないんです。

ブラスト後にブッシュ類を組付けしてしまうと

見えない所から腐食してしまいます。

組付けてから出来なくなってしまうカ所を先に防腐処理。

本日は、これでストップです。



明日、ブッシュ類を組付けしますが

ブッシュがスムースにインストール出来ない恐れがありそうです。

スペアーのブッシュを輸入して置けば良かったと心の中では感じています。

組付けで起きる傷を含め、

再度ブラストを済ませ全体の防腐処理&ペイントを進めて行きます。


ロアボールジョイントのガタ






エンジンオイル交換も終え、

排気漏れも改善。

燃料計不良の為、センディングユニット交換作業を済ませます。

燃料が多く入っている為、何とかユニットを取り外したとしても

燃料が流れ出るので取り外す事にしました。

取外しを進め、車両の脇に移動するにはフレームに引っかかってしまうんです。

少し傾けたらガソリンが流れあわてましたww

カメラも濡れてしまい駄目にしてしまいました・・・

イメージ 1

タンク内の不純物もブローして組付けしました

給油しながら燃料計の確認

イメージ 2

沈殿した底のガソリンは省きました


TH350 オイル漏れ



先日、納車したアストロが不具合を起こしてしまった・・・

2日後に、エンジンが掛からなくなりました。

エンジンが掛からない現状車両を購入したそうで

ヒューエルポンプとストレーナーを交換したと言う明細を見せてもらいました。

一時、少しアクセルを開けないと掛かりが鈍い時があった気がしました。

今思うと、燃圧が低かったのかも。



エンジンが掛かったと思ったらストールし

その後、掛からないままだそうです。

どの様に修理交換したかは明細では判断出来ません。

交換しなくても、しました。

中古を使った。

新品を業者から買ったが長期在庫品だったとか?



電磁ポンプ等を買って思うのは、

配管にキャップをはめてあり取り外すと液体が出てきます。

ガソリンではないでしょうけど、内部を劣化させない為でしょうね。

装着していた電磁ポンプを取外し、時間が経過し流用しようとしたら

モーターから異音がして吸わない事も何度か経験してます。

長期在庫品だったら少し不安です。

こうした部品は流通がある本国から入手するのが安心です。



こんな事があると、

やはりですが、作業状況をしっかり写真を取り記録して置き、

それを、包み漏らさず報告する事が一番でしょう。



改めて感じるのは、

このブログで作業報告しておく事は、とっても重要な事だと思います。

写真は嘘つきません。




TH350 のオイル漏れも困った処置だらけ。 

キックダウンワイヤーの付け根は液体パッキンを塗り込み漏れをごまかしてます。

手は油まみれですから、当然カメラもベトベトww

お客様が大切に所有され、預かって改善する代行をする以上記録し報告をする。

イメージ 1

オイルパンを剥がすのも尋常ではありません。

オイルパンの座面も歪みますので、

今回ばかりは液体パッキンを塗布させて頂きました。

(参考まで 似た作業)



こうした雑な作業が、オーナーさんの無駄な月謝と成ってっしまうんです。

真面目に働くメカニックが稼げず、

でたらめな作業をする資格も持たない作業員が粗利を産んでいるのが実態です。





昨晩、お預かりしたミラジーノの不具合です。

日中には、オデッセイの異音の点検でした。


お預かりしたミラを運転すると

エンジンマウントの劣化を感じる事は出来ますが

エンジン不調と言う程でもありませんでした。

運転をしながらテストを繰り返しますが、エンジンに必要な3要素は大丈夫そう。

結局、帰宅を兼ね乗って帰りました。

今朝は、部品発注もあるので早く出社したかったんですが

妻の勤め先へ乗せて行く約束がありました。

会社に向かいながら様子を見ると

登坂で力が失速気味。

考えられるのは、イグニッションコイルです。

同時点火コイルはカバーを外さないと顔を出しませんので

会社に到着してからの作業です。

診断機を持ってませんので1つ1つ手探りですが

この程度ではエラーも診断出来ないでしょう。

ハイテンションコードをバイパスさせタイミングライトで判断します。

差し替えを繰り返すと1番だけが、やや失速。

部品屋の1便の発送に間に合わず取りに向かい交換です。

イメージ 1

昨日のオデッセイも部品が着たので

早々に交換ですが、

取り外しすると、何かがエンジンルーム底へ落ちて行きます・・・

テンショナーを固定するボルトには6㎜のスペーサーが入っていて

その部品が落ちた様ですww

見つかりません・・・


オーナーさん容認のもと

代用シムで取付です。 

1ピース構成じゃないなんって使い回しなのでしょうか?


外したテンショナーのベアリングは、

引っ掛かりも特に異音を出す変化は確認出来ませんが、

組替を終え、始動すると滑らかに成りました。

2台とも、はっきりとした故障ではない中での作業ですから、

異音や不具合の判断は、今でも緊張します。





今日は、2件の納車でした。

無事に納車する事が出来ました。 

イメージ 1

納車前にアストロは違和感を感じました。

聞いてみると、ヒューエルポンプを交換したとか。

ですが、燃料系が少し気になります。

始動時も燃圧が低いのかアクセルを踏まないと掛かり難い時がありました。

どんな内容で交換しているのか?

交換前に、どの様な状況で、どう判断したのか?

やはり、画像を残すか残さないかは大きな差が出ます。

交換している際の画像がいくつかあると

年式によって違う構造体がある外車は、

その画像があるだけでも、大きな道しるべに成るのです。

少し様子をみてもらう事にしました。



アストロの納車後、

1967IMPALAを積込みしてして納車です。



それぞれ、お心使い下さり感謝申し上げます。 m(__)m



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