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1967IMPALAのベントウィンドウレギュレーターハンドルの欠品
用意したハンドルをペイントします。
外装とは若干色が違いますので調色し直しです。

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Rearブレーキホースの交換を待っており、
やっと入荷したホースと交換です。
フレームからRearブレーキホースへトレースされるレイアウトですが、
脱着するには、狭い隙間からクリップを外しますが、
Fittngも緩みません・・・

何とか取外し、組付けを進めますがクリップが入りませんww
見えない所なので手探りですが、時間ばかり過ぎ去ります。
取り外してみて、良く観察するとクリアランスが狭くなっており
外したクリップも、新品も使えず。
代わりに薄いものを用意して何とか装着出来ました。 



そして、オイル交換しますがフィルターが外れません・・・
これ以上やっても駄目と、この日は作業を中断。
翌日、ケースを補強する為に鉄板を巻いて溶接しました。
タガネを叩く感覚で、マイナスドライバーで叩きながら感触を確かめ緩めました。
フィルター外しに、こんなに苦労したのは初めてですww

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化学合成オイルは必要ないクラッシックエンジンは、
安い鉱物油で十分ですが、昨今は入手が厳しいです。
高価なオイルは必要ないのでオイルコストは出来るだけ下げ、
その分、超優秀な添加剤を使っても
化学合成オイルよりも安価で信頼出来るブレンドオイルとして使えるんです。



今日は、早朝から登録業務に出掛け

いくつもの仕事を進める中、こうした想定外の作業の連続で疲れました。




こうした作業を通し「人の振り見て我が振り直せ」ではありませんが、

時間を掛け、利益率が低い作業ばかり重なっても

出来るだけ手は抜かず努力する事が大切だと思います。





L150Sムーブが入庫しました。

オーバーヒート原因を探るのですが、冷却水が入ってません・・・

ポタポタ漏れている状態ではないので

場所を特定するには跡を辿るしかありませんが、

ウォーターポンプ付近がかなり濃厚。

タイミングベルト交換も含め、原因を見極めて参ります。

マウントが外れてる状態なので、進められる所を消化しマウントを取付。


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タイミングベルト&ウォーターポンプ交換を終え、

他を調べて行くと、インマニ取付け付近が怪しい。

エンジンの裏側なので、取り外すのが事ですww

固定しているボルトが見えませんし、

インマニにハーネスが締め殺しクリップでマウントされてるので

折らない様に焦らず外して行きます。

日が陰ると全く見えなく成ってしまうので急ピッチで進めます。

部品の調達も含め、休憩はしていられません、



取外しを終えると、

インマニには、吸気通路用パッキンと

ウォータージャケットメクラ用パッキンが収まります。

パッキンが溝に収まり脱着しやすい様に工夫されてますが、

耳たぶ状に飛び出す溝部分のパッキンクラックがありました。



状況判断すると、

ウォーターポンプから冷却水が滲み出て、

冷却水量が低下し、オーバーヒートした流れです。

内圧が一気に上がり、

ウォータージャケット部メクラにも耳があり、

耳の逃げ部分が外から分かる構造なので、

パッキンに掛かる内圧が、その耳部分だけが壁が無いので押し出されます。

限界を超え裂けたと言う流れでしょう。



原因が判って良かったです。  





昨日は、かなり動きまわりました。


早々に作業を開始しますが、

燃料ホースをパイプ化して欲しいとの事でした。



この作業中に、ブレーキFittngが欲しいと来店された方にも説明しました。
Fittngの寸法や役割など分からずアドバイスをさせて頂きました。
車関係の仕事をされていても意外と詳しい方が少ないんです。
エアコン用Fittng(ビンテージエアーが代表的)、
ブレーキFittngなど日本では扱いがほとんどありません。
アメ車チューニングを得意とするショップに頼んだ事もありましたが
結局は、手渡したFittngを何処かへ送り同じものが同封され届いていた始末・・・
自力で勉強し入手先1つ全てを試行錯誤しました。
今回の燃料パイプも、3/8インチパイプSUS304(ステンレス直管1.2㎜厚)
硬くてフレア加工が当初は出来ず炙って加工した事もありました。
スリーブ&ナットもハイドロ用のスチールを流用してましたが
こちらもSUS304です。(画像を見れば炙り無しで綺麗にフレア加工しているのが分かります)


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連休前に、お預かりし十分に間に合うであろうと思ってました。

ラジエーターのコアとタンクを合わせる面の構造が違うので

部品メーカーが連休明けに成ると言う事でした。

通常は、アッパータンク座面が下を向き開いていますが、

クラッシックなラジエーターは、

アッパータンクを挟み込む感じで仕上げます。







一通り作業を進め、晩に納車して着ました!




連休前に構造変更したタホーの登録と納車準備です。

大きくて重たいタイヤ(4WDタイヤは場所を取ります)

3年も保管してました。

タイヤラックの下には妻のバイクがあります。

そのバイクを移動させる時間も場所もありません・・・

周りのタイヤから退けて、降ろす作業だけでも1人では無理があります。

妻のバイクに直撃しましたww

バックミラーがお亡くなりに成ったようですが

他は、怖くて見てません。 

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洗車を終える時は真っ暗、屋根まで洗車出来ずごめんなさい。 

これから納車。3年間出し入れ保管から解放されます。 



20セルシオのスターター脱着に手こずりましたww

インマニが外れ、あとはスターターを外すだけという感じで安堵していたのもつかの間

V8の左右ヘッドを繋ぐ冷却通路とハーネスが邪魔で道具が入りません。

冷却通路も外せばよいのでしょうけど。

ショートスパナをほんのわずか回しては一コマずらしではね。


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首が振りフラットになるラチェットで薄いもの。

若い頃、この手のツールはいくつも持ってました。

今は、持ってません。



何故でしょう?

みんな壊されてしまうんです・・・

お客さんや従業員が、いとも簡単に破壊してくれますww

大きなテンションを掛けられるものではありませんよね。

便利な道具は、緩める段階から思いっきり使っちゃうんですよね。

しかも、黙ってたり、事後報告。



便利ツールは持っているとろくな事がありません。

スナップオンやマックツールでもこの手のを持ってましたし

保証もあるなんって言って、

結局、担当者が変わってしまったり、販売店が居なく成ったり。



今回の入手先は?

工具やさんへ行き品定めしたが、ただただ高いだけ。

数点、ホームセンターをはしご。

家族でジョイフル本田へ買い物へ行った際、

チェックすると、このラチェットが10種類はありました。

1つ1つ、ラチェットの動きや首振り具合などを確かめ選びました。

ブランド本は、ブランド名で安心して購入してしまい

内部のラチェット構造が弱く直ぐ壊れたり。




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