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朝早くてごめんなさい。

超過密スケジュールなので、お許し下さい。 m(__)m

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納車した際にも言われましたが「安過ぎです」

妻と話をしていたら・・・

オイル代だけで、交換工賃が全ての作業に入ってませんでしたww

経理をする事務員が必要なんでしょうね。

妻に言うと、私は1日1つの部屋に閉じ込めておくのは無理だからって。 

事務員は、1日経理に専念しますが、

私の場合、作業も、接客も、経理も全て。

現実は厳しいですね。



この後に、こんな出来事が待っているとは知る由もありませんでしたww





連休前の車検の段取りがかなり厳しかったんです。

予約が取れないし、

簡単に通る車両ではない内容も多く、

1台1台に掛かる作業時間や材料の用意など思い通りに行かない事が多いんです。

車検前に全てを終えられれば良いのだが、

それでは、陸事も休みに入ってしまいます。

休みに成ってしまえば車はフローww

フルサイズの車両ばかりなのでとにかくスペースがありません。




初めて、車検前に出来なかった内容を進めている所です。

ハイドロのセットアップも間違いだらけですので改善をします。

ラックも作り直しますが、

デイトンを履かせた状態でアライメントを合わせたいので

調整を先に完了させたいのです。(検査場も10日休みに入ってしまう)

皆さん、ご存じない様ですが

普段乗っている時の車高を伝えてくれる方がおりません。

納車時にセットアップする重要な値なんです。

もっとも、手渡した後までの事を考える方も居ないんでしょうけど。

(オフセットの違うホイールなのでタイヤが片減りしハンドルも取られるんです)

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フレームの側面にラックの足を立てるのが流儀だと思うんです。

上面に溶接してしまうと再セットアップがやり難いですし

仕上げありも良くありません。



ノートルダム大聖堂の火災は「タバコ」の疑い

石炭博物館の火災は「溶接工事」の疑い

車両の溶接やガス切断も例外ではありません。

とにかく注意を払いラックを除去して行きますが

組む事しか考えてないケースがほとんどです。





フル回転で動き回ってますww

今朝は、以前車検を取得した乗用車のタイヤ交換で引取に行ってきました。

昔は、車を買うなんってよほどの所得が無ければ買えなかったけど

現代は、一軒に何台も所有している時代。

車が好きで乗っている方より、生活手段で乗るケースの方がほとんどでしょう。

足として乗っているので可愛がられる事は無い感じ。

車検があって指摘を受け、初めてタイヤ交換も珍しくない。


この車両のタイヤは、とても高速道路を走るのは危険な状態でした。

予算も無い事から、仕入れ先からの入手も厳しくネットです。

引取、取り外し、タイヤ屋さん往復、取付、ワックス、納車。

手間2,500円 

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午前中の仕事メニューですね。

個人経営は大変です。

これから納車に向かいます。 




公共的な決め事をしっかりクリヤーした後に、

キャブレターのO/Hを進めます。

こうした車検制度って、やっぱり大切だと実感します。

今回の記事には記載してませんが、

ライニングの劣化が見受けられ、次回貼替を予定してます。

なぜでしょう?

Rearブレーキの制動が基準値より低いんです。

油圧を使わないPブレーキは顕著に出ます。

かなり強く踏み込み、何とか合格しましたが

実際に運転してみると、その差はさほど感じない場合が多いんです。

貼替し試運転してみると、

半端じゃなく目から鱗です。

半世紀以上の歴史を持つIMPALAの多くは、

ライニングそのものの材質劣化で制動力が低下してます。



キャブレターO/Hも例外ではなく

車検前の計測でも、排ガスの数値にも表れてきます。

内燃機の構造を理解していれば、数値の下げ方はお判りでしょう。

言いかえれば、公的機関に持ち込みしっかり取得していたとしても

合法的に取得したのでは意味がありません。

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この作業の盲点。

リビルトキットを使ってしまった事です・・・

安易に部品が手に入る事で、努力をしなくなります。

このMS60クジラクラウンでは、リビルトキットはありませんでした。

そうなると、どうにかして修復しなければ成りませんよね。

バイクでも散々泣かされましたが、

見た目ではジェット&ニードルは綺麗でも組上げ後、やり直しを繰り返します。

クラウンも3回も調整をしました。

仕事で、何度も何度もやり直しすると

思いっきり経営難に陥ります。

趣味の世界はいくらでも時間も気分転換も出来ますが、

仕事はそうも行きませんからね。

つまり、徹底的に行うしか道はありません。 


この後、納車に向かいますが

やはり、オリジナルは良いですね!

この2バレル。

バカに出来ません!

多くはエーデルなどの4バレルキャブにしてしまってますが

セカンダリー側が開く所までの域は、よっぽど踏み込みます。

つまり、4バレルキャブであっても

手前の2バレルしか作動させてないユーザーが多いんです。




先日、FCR34パイに成ってました。

中古ですが頑張って装着したそうです。

所が、28パイして置けばよかったと後悔しておりました。

34では加速が弱くもたつくそうです。

キャブレター&エアーファンネルは、細く長いと流速が上がり低域が強くなります。

太く短いと高域が強くなります。

ストリートで乗る事が重視の登録車両は、

おのずと答えが見えてきます。



IMPALAの2バレルキャブをリペアーする技量より、

ビックキャブを入れてしまえと言う乗りです。

更に、オリジナルのエアークリーナーケースもトルクを産み理由があります。

全てに意味があるんですよね。



車検を陸運局へ持込み、ジャッジしてこそ

体感し難いカ所の不具合を改善出来る場でもあります。














作業中でしたが、A/Tの具合を見て欲しいと来店されました。

パワーグライドからTH700にスワップされてますが、

ディップスティックやキックダウンワイヤー、うろっとるケーブルは

Rokar社製に成ってました。

スロットルケーブルはメッシュとワイヤーの摩擦での劣化で重くなってます。

ディップスティックは、穴が細く給油し難いなど、

とにかく見た目重視でOUTだらけ。

TH700にしてもファイナルを変更しない限りふけ切ります・・・

意味不明なスワップだらけでお気の毒様仕様でしたww




さて、本題に戻ります。


エア抜きを済ませます。


さほど手は掛かりませんが、湿気の多い日本ではブレーキオイル交換は重要。

毎回、メンテナンスしているのでタッチも最高です。


かねてからミッションオイル漏れを指摘されてましたが、

それを検証する時が着ました。

やはり、想定通りと言うか

ちょっと焦っちゃいました。 

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ミッションメンバーを外しオイルパンを剥がしますが、

キックダウンワイヤー付根からポッキリ折れました・・・

オリジナルのパワーグライドではなく、

TH350なので、当時の樹脂より弱いです。

付根のクラックからのオイル漏れで、想定通りでした。




オーナーさんの話しでは、130㎞/hも出すんだとか。

ベントウインドウとピラー付近からの風切り音が気になるとか

贅沢な悩みですよね!

次回は、ライニングの貼替など

走りに追従する整備を進めたいと思います。 


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