ここから本文です
ローライダーブログ レストア 本当はCB750KZなんだけど
コミュニケーションツールとして使用してますので無断でお気に入り登録禁

書庫補修

記事検索
検索


人間も限界点に達し、寝たら直ぐに朝

神さんにたたき起こされる

この日は、落ち葉などの収集日(震災後放射線問題で月一指定日に出す)

日々、草取りはしてるものの直ぐに生える

葉っぱゴミを出し出社




連日の作業で、仕上げサンダーとダブルアクションが壊れました

生産終了の仕上げサンダー 5305

こちらは、修理に出したが修理不能との事

分解したいが、分解方法がわからない

なんとなく、ココからだろうと思う所に工具を入れるには薄口スパナが必要

その為に、工具を買いに行った。

頑張ってO/Hしましたが、半日終了・・・

イメージ 1


ベアリングを調べると(ガタが出ていた)、簡単に入手出来そうだが

150mmあるサンダーなので、不可を掛けると回らなくなる

ローター機構のフリクションロスが大きかったら直らないのだろうな

分解もしないで修理不能って、近ごろのメーカーは駄目だね。



追記

分解後に、ほかにもベアリングがある事に気が付きました。
固着して動かなかったので、そう言うものと思ったのでしょうね。
分解するのもかなりハード。
アウターレースがプレス機で破損・・・
インナーレースをカシメてありました 


ペイントの下地や仕上げにはこの口径が重要

125mmが主流見たいだけど、面を決めるのが甘いからね

#1500までの空研ぎが気持ち良く出来て

3Mのペーパーも気持ち良く研磨できるんです。

レストアには水研ぎはタブーですからね。

フードの錆び止め


1959IMPALAのフードだけで一週間以上・・・

それでもブラストを使わず手抜き作業の部類です。

予算も請求できないと思うので、必要最小限。

補強板を剥がして本格的にリペアーしたいものですが。



長い間、ブログを更新してますが

皆さん、しっかり見てないんですね・・・

このオーナーさんも、説明して初めて気が付いてもらえたしだいです。

グリーンのソールペイントされた方も含め、自慢してるそうです。

こんな酷いコンディションで自慢出来る事が意味不明

下地やベースに施しておかなければ成らない事をせず、派手な塗装をしても

自慢など出来る訳がありません。

こう言う車を数多く見てくると、綺麗な塗装をする事よりも長持ちして傷まない車作

りに視点を変えて行く意味もお判り頂けるのではないでしょうか。


わずかな塗装の膨らみも、削ってみるとこの通り・・・

イメージ 1


施工した場所は、手の入らない内部もサビ止めを流し込み酸化から身を守ります。

内部から流れ出したサビ止めはフロアーに垂れますので

新聞を敷き養生してますが、何重にも重ねた新聞をどけると

フロアーに溶剤が滲みて濡れています。

それだけ浸透性の強い溶剤と言うのも理解できます。

サビ止めを塗っても、内部にわずかな気泡が残ってると

気泡には酸素と水分が存在し、サビを生み出します。

ほとんどのレストアカーや鈑金した車両は、ここまで施工しておりません。

前回のフードの作業 では、腕は関係ないとタイトルを書きましたが

どんなに綺麗に鈑金が出来ても溶接の熱等を入れすぎたり(強度落ち)

叩きすぎたり(これも強度落ち)で、内部は母材が剥き出しのまま・・・

これでは、このフードと同じ運命が待ってるんです。

デイトンの補修


デイトンの補修を依頼され完了しました! 

ワイヤーホイールのスポークの張り調整は集中力と握力が必要です。
オートバイや自転車の様なライトウェイトなら良いですが
3tもあるアメ車を支えるのでスポークを張ってるテンションが違います。
対角線に均等に締め上げ終わったつもりでいると
最初に張ったスポークが緩んでしまいます。

学生時代、バトミントンのラケットのガットを良く張り替えてました。
テニスラケットとは違う細いラケットですので張り込んで行くと
ラケットのかたちが歪になります。

地道に均一に張って行くには、集中力と浮気心は禁物です。
昨日も、「お久しぶりです」何って来られた方が居ましたが
集中の糸が切れるので困ってしまいます。
集中しながら相談に乗ってましたが、完璧な仕事をするにはまずいんですよww

イメージ 1

かなり固く思いシーラなので均一に塗布するのに時間が掛ってしまいます。
ホームセンター等で売っているシーラーは塗布しやすいですが耐久性が甘いです。
つまり、製品には作業性が良い物。耐久性重視の為に作業性が悪い物。
この2つがあるという事を理解すると共に、説明書は製品を買ってもらう為の宣伝にしか過ぎません。
良い物は、使い比べ長い年月を経過しないと本当の良さは判別付きません。

記事には出来ない秘伝の施工もシール材に仕込まれてます。


タバコは万病の元!


昨日は、かなりきつい作業をしました・・・
独房に居るのか?
と思えるような車内 

状態は非常に良いサンバートラックですが
タバコの臭いで大変・・・

霜が降りデフロスターを掛けると、目が沁みて・・・
フロントガラスはヤニで黄ばみ、拭くと余計に視界が悪くなるww

父は、ハイライトを1日5箱吸うヘビースモーカーだった。
脳梗塞で入院し、事なきを経たが6年後に他界

死んでも止めないと言っていたが、入院し禁煙した。
ほぼ100%の人は、危機が来ると生きていたいと必ず言う。

世の中を見ていると、若い時は何をしていても影響はないが
65を過ぎた頃に、医学でもどうにもならない病が降りかかる
脳梗塞で障害を負い、リハビリに苦しむ方。
人生投げ出してるが、死にたくても死ねない方。

昔は、寿命が短かったのでヘビースモーカーでも気に成らなかったのだが
医学も食も良くなり寿命が延びてしまった為の、代償がもの凄い。
高齢者に掛かる税金も大変な事に成ってる・・・

やっぱり、タバコは良くないよ 
父の死を通し、身をもって感じてる。


サンバートラックのクリンナップをする事にしたが
タバコの異臭は、そう簡単には取れない。

イメージ 1


ありがたい事に、いつも世話に成ってるからと
大掃除の手伝いに常連さんが来て下さり
仕事は、終わる気配もないのでクリンナップの手伝いに参加して下さいました。 
取れるパーツは取り、全て洗剤で丸洗い。
本当に、ありがとうございました。
お預かりしてる車に対して、この恩を精一杯お返しします。

ルーフライナーの脱着が手間だったが、煙が沁み込み茶色くなって・・・
ダッシュボードを外し、空調のダクトの中もまっ茶・・・ 

裏話ですが、ダッシュ外したついでにワイパーモーターの防音処理
この手の車は、モーターが室内にあり非常に耳障り
外したついでに処理をして置くと雨の日も快適!
見えない所にも気を遣います。 


イメージ 2


ここまで完璧にクリンナップしましたが
1年生の娘を乗せようとしたら「タバコ臭いからやだ」って 

全て丸洗いしたんですけどネ

吸われる方は、まったく臭わないレベルだと思いますが
吸わない方からすると、勘弁してくれなんでしょう。
世間は、たてまえ上言わないだけで、それだけきつい臭いなんでしょうね。

ブローカーさんは、こう言う車も洗車もせず平気で流通させます。
損得とか「これだけやったのに」と言う考え方で、私は生きたくありません。


1962IMPALAの補修で入庫
完璧に車がフローしてしまい作業の段取りがつきません・・・ 
待ってもらって入庫しました

オートマオイルが減る不具合でしたが
パワーグライドからTH350新品にチェンジされてから不具合が多い様だ
調べてみると、T/Mに刺さるプロペラシャフトのスプラインのアウターが錆びている
ただポン付けしてる為だね。
ロングライフマネージメントするグリスを塗布して置かないと
毎日乗らない車は錆びてしまいシールを痛め漏れるのです。
作業側の未熟からの人為的な故障です・・・
更に、オイルラインをカットしゴムホースで接続すると言うお粗末な施工・・・
ホースバンドも、ホースの口すれすれでクランプして居た為に、漏れていました 

ウィンドウレギュレーターが非常に重たくO/Hついでに、レギュレーターの交換です
レギュレーターの脱着等で、衣類や手がオイルまみれに成った経験はありませんか?
今の車はパワーウィンドウがほとんどでワイヤーで駆動するタイプがほとんどですから、昭和の車位かな・・・
防水面や腐食に弱いので、ハブのグリスアップと同等のグリス注入が必要です。
そうした施工をされる業者も見たためしがありません・・・

レギュレーター脱着もほとんどされてないので、ベントウィンドウを外すだけで固着だらけですww

イメージ 1

現代の交通事情と50年前とは全く異なるので、ファーンも大型化しヒート大作を完了

ついでに依頼された作業が、実は大変  
予定外の作業時間を必要としますので、事前に依頼したい事を全て報告して置く事を今後お勧めしますww

ヒーターが効かないと言うのですが、こうした車に多いトラブル
ワイヤーでリンクさせる構造ですが、自転車のブレーキワイヤーと同じぜんまいの中にワイヤーが収まり往復運動をしますが、錆びて固着してしまい、硬いのに無理してレバーを操作してしまいます・・・
こういう時は動かしてはダメ!

O/Hを済ませないと操作レバーのブラケット、ワイヤー類が破損します 

イメージ 2

分解した結果、ヒーターコックが固着し操作不能のままでしたので
ワイヤーも錆びて固着。
レバーを動かし、ワイヤがへし曲がってしまうと言う事でした・・・

分解しグリスアップし何度も動かしスムースに作動する状態に戻し組付けしますが
今回は、ヒーターコック交換が必要ですね。
この時に使用したシリコングリスは長い間潤滑を保持し優れています。
ハードタイプで触った感じは硬め。ハードとソフトがありますが、ハードタイプがとても重宝しますが終売に成ってしまいました・・・

3連メーターも意味のない所に取付されてましたが、視認性の良い所に移動
アンメーターの結線を見てビックリ 
ヒューズBOXのプラスからアンメーターに入り、アンメーターからオーディオの電源へと通過する途中に結線されてました・・・
ハーネスもブレークペタルのリンク下に当たり前の様にライン取りしてますww
全てやり直しするには時間も必要ですので、干渉しない様に固定はしましたが・・・
オイルプレッシャーゲージからはオイルが滲んでるので無理な組付けもされてないと良いですが 

ちょっとしたケアーに見えますが、かなり手を掛け改善してます。
あるの方がLOWRIDERと言うだけで冷めた対応をされビックリしました。
乱暴に扱うLOWRIDERを評価しないのでしょうね・・・
私自身も、この分野から抜ける事も考えた事が有るのは事実。
でも、どうでしょうか?
どんな事があっても、人を見下す様は決して許される事ではありませんよね。
モータースポーツを見ていても感じる事があります。
F1では、500億円を投じ一瞬の操作ミスで破損
ビンテージカーのレースでも、億単位の二度と手に入らない車が大破したりします。
ホットロッドが良くてLOWRIDERが駄目?
人の価値観で相手を評価してしまうのは好ましくありませんね。

私は、どちらかと言うと物を大切にしたいと考え前に進むタイプなので
今回の修理でも、交換して終わりではなく、いかに手を掛け改善して行きたい。
人がどう思おうが、人は人です。

今回の作業でも、無駄に月謝を払ってしまったんだなと気の毒に思う場面でもあった

検索 検索

ブログバナー

フェリックス
フェリックス
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事