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高速カッターのメンテナンスをする時間を作りました。

忙しくて設備のメンテナンスする間がなかなか取れず・・・

正確な切断をしたくても台座がぐらつくので点検整備をしました。

鋳物の台座が大きく削れてましたww

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動力カッターですから切断能力はかなり強いです。

なに一つ壊れませんが、大物の鋼材等も切断するので

さすがに台座の軸受けが削れてしまった様です。

設備や道具を1つ1つメンテナンスするのも時間が必要ですね。 






依頼されたタイヤ交換がまだでした。

275/60R20 と言うサイズですが

全長が6mもあり車高も2mとがっしりしてるので

このタイヤが大きく見えません  


タイヤが届いたので積載車に積み込みましたが

計8本も載ると、かなりの場所の取りようww

引取、組付、納車と一気に進めました。

この車が鎮座されると仕事が出来ませんからね。 

イメージ 1

車検も終えタイヤも交換しましたが

ボールジョイントブーツが駄目・・・

アッパーはアームASSY

ロアはシャフトを抜きボールジョイント交換だが

アームが付いたまま圧入するにはSSTが要る。



こうして車検を入れて下さるから

次回の車検の際には、輸入準備出来る段取りが出来ます。

とてもありがたい限りです。





納車した1964IMPALAと差し替えで同年のIMPALAが入庫しました。

入庫するタイミングで雨続きでしたので遅れてしまいました。

いや・・・

それ以前にかなり遅れての入庫ですww 

気合を入れて作業開始!

そう思ったら、Frontがじわじわ車高が下がってる感じですね。

辿って行くと、ポンプ付近からのオイル漏れでした。

外観から判るのは、スローダウンバルブからで

耐圧も低い1/4サイズでOring交換もし難い構造なので交換しました。

更に、ポンプヘッドシールからも漏れてます。

オイルが苦手なLOWRIDERショップ 

なので、とことん綺麗にします!

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ブレーキのタッチも思わしくないので計測を進めます。

以前、マスターシリンダーを交換しております。

インナーピストンが同じものでしたのでプッシュロッドストロークを計測せず

取付を済ませていた事が甘かったですね・・・

車検整備をこれから進めます!




作業中、コンプレッサーが故障・・・

覚えがある不具合です。


ガスケットを取り寄せましたが、2気筒分のキットだったので

もう1組み在庫しているはず。

iwata SP-22PB(CS-265P)

バルブパッキンセット 91935410


何とか補修を終えました。

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コツコツ仕上げた720トラックを手放して、

このコンプレッサーを手に入れました。

1つ1つ積み重ねて手にした道具には思い入れがあります。

大切に使い続けたいんです。

馬力が不足してますが、何とかなるものです!





お支払い下さった際、余計に支払って下さいました。
都合の良い時に、再入庫する流れですが
あまり良い顔をされて無かった様です。 

看板も出さず、口コミだけで仕事を営む理由の1つは、
一般修理の様なコンビニ感覚では車は良く成りません。
私自身が一番悩んでいた理由の1つで、
プロに頼んだのにやり直しや、納得が行かないことだらけ。
だったら、自分でやればいいいと言うベースから、この世界に辿り着いた訳です。
分業して効率化した作業は
短期間で生産性も上がり経営面ではプラスに成る事ばかり。
それでは、痛んだ車はよみがえりません。

鈑金したカ所が必ず痛むのは嫌ですし
フレームワークでも、いかに湿度が大切かをも紹介しました。

湿度の低い時しか作業が出来ない。
急いでは良いものが出来ない。
こうした流れを分業してしまったら、
人件費を生む為には、雨が降っていたってメタルワークを続行します・・・

人に頼むと、必ず手を抜かれますから
1台1台、丁寧に進めるには時間が必要です。

依頼させてる車両も沢山あるので
依頼側は、頼めば直ぐやってくれると思っているのです。

このクラウンも同じですが、
他でレストアした所のほぼ全てをやり直さなくては成りません。
人がやった仕事のやり残しほど手間と時間が掛かるのです。
以前からブログでは、レストアしてないオリジナルベースで仕上げるべし。
見た目が悪く見えても、
結果、早いんです。


タイトルの「温度差」について
「フェンダーの傷をサービスで、簡単に塗って欲しい」と言う要望。


フェンダーの塗装は、外資系の硬い塗料でオールペイント済み
下地も硬いスプレーパテ仕上げなので
年数が経つとガチガチに硬くなり塗料が縮みます。
四季のある日本は温度差も凄いので膨張を繰り返すたびに密着不良に成ります。

1部が駄目な様に見えて、フェンダー1枚綺麗に塗装が剥がれてしまう状況。

フェンダーアーチの補修でアーチモールを外す作業でも
10本足らずのネジを外すのに小一時間・・・
どこで見切って塗装を剥ぐか?


オーナー様は、感じたままリクエストされたと思います。
細かな不具合内容、修復の複雑さなどは
こうして細かく説明されて初めて知らされるのでしょう。
知らないと簡単に物事を動かそうとしますが
どの分野でも同じで、知れば知るほど奥が深く
その分野に携わらないと見えない事が多いです。
こうした温度差が
実は重要で、作業する側も生身の人間なので作業への意気込みも変わってきます。


被膜分を補うにはパテが入りますが
炙ってしまうと周囲が浮いてしまうので炙る事は出来ません・・・
気温が高いですが冬用のパテで補修を決行!

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電装修理も多くありますが
運転席のPWスイッチ不良で分解を開始しました。
左リヤガラスのスイッチを流用し運転席のガラスを動かしていたそうですが
配線を辿ると怖いとこばかり。

集中スイッチを分解しリペアーしましたが
モーターが駄目に成ってしまっています・・・
手間を掛けてでも、先に修理しておけばと言う本末転倒な流れ。

抑えるべき所に予算をしっかり使い
後回し出来る所は焦らず。

過去の作業からも分かる通り、
ブラスト作業から防腐処理へと進めましたが
通常鈑金の何倍も手間が掛かってます。
親身に見積もりを出来るだけ削って収めましたが
現実は、なかなか理解して頂けません。

仕事って厳しいですね。 


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