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やれやれですww



タイヤ交換に行ってきました


イメージ 1


なんのタイヤに見えます?


スペアータイヤです


しかもRearに履かせてありました

パンクしたタイヤから

スペアータイヤに代え

そのスペアータイヤがすり減ってパンクです



この方

雪の日に、わざわざ給油に出掛けて

停止線を止まれず

事故を起こして廃車してます



こういう方が車の運転している世の中ですよ

怖いですね




C25セレナのA/C修理で原因を調べました。

皆さん、ご存知と思いますがLOWRIDERショップです。

電装屋さんの修理から、ありとあらゆる修理が持ち込まれますww

ほぼ九割九分は、ディーラー見積りや他店で高かったと言う流れ的なぁ 

身の丈に合った乗り物に乗って欲しいものです・・・


そして、そして

作業開始と言う訳ですが

町の修理工場ではないので、どのような手順で修理するか?
構造を見ると右インナーフェンダーからコンプレッサーが抜けるようですが、
マグネットクラッチのカプラーや、ガス管の脱着など
手が入りませんね。
目視出来難い状態で作業を進めるのか?
確実な作業を進めるのか?
おのずと見える答えは、確実な作業をして後々の不備を出来るだけ防ぐ事。
ガス管脱着時も、ダスト混入が一番の敵です。
確実に進める為、目視出来る事を優先した作業です。

以前、コンプレッサーオイル入れましたか?
と言う問い合わせが着ました。
ロックして動かなくなったので、知識がある為に問い合わせてきたのでしょう。
写真を撮っておくんだったってつくづく思いました・・・
出来る限り写真を撮ってるつもりでも。 

イメージ 1

予算を低く、中古のコンプレッサーを使い
納車に行きました。

スリックタイヤ状態なので、中古のタイヤも提案させて頂きました。
スタットレスタイヤも必要と言うので、
ホイールセットがあれば、純正ホイールに履けますからね。



エンジンの掛かりが悪かったタホーですが、
冬場は、何度もかぶり掛かってしまうと何もなかったかの様に元気だった。
動かすのがゆううつで積載車に載せていたのですが、
まるっきり反応しなくなり、辿ると燃料が着ていない事が分かった。

今月の車検は、かなり断っていたのが現状だったので
タンクを降ろすタイミングをどこで作ろうか。
部品調達の事も含めタンクを降ろしました。

さすがUSパーツ(ほとんどが東南アジア生産)で、
センディングユニットと言うかポンプASSYの内部が干渉してタンクに収まらずww
ちょっと加工して、無事に収まりました。
面倒でも、接続ポイント等の画像はしっかり残す事で
作業漏れや手順不良を現車確認しなくても
PCデーターとして長く保存できるんです。
不慮のトラブルがあり問い合わせが来ても的確に状況報告が出来るんです。
アメ車の作業をしていると
細かな正確なA型人間には不向きではと
思った事もあった位ですが、行き当たりばったり人間と違い
手の込んだ修復、修理には絶対に必要だと信念を持てるようになりましたね。

イメージ 1

不備があった際、タンクを降ろせるように仮止めし
給油し始動させてみると・・・
掛かりませんよww
何度か給油する事、10L以上給油し掛かりました!
大きなタンクなので上澄みをポンプから吸えないんでしょうね・・・

スタンドで20L給油しても針が振れずww
つまり、もうガス欠と言ってもかなり入ってるんでしょうね。

肉厚の樹脂タンクに、ポンプユニット内部にモーターが入ってるので
モーターの音は確認するのは難しい位でしたよ。



ロードサービスで入庫した1963IMPALAですが、
保険会社から連絡が入り
「入庫の確認をしたい」と言う。(金曜日の夕方の話し)
しかも、管轄部署を変え担当者も変わった。
仕事の段取りもあり、長期間預かる訳に行きませんので
直ぐにでも納車したかったのです。
その後、外注業者が入庫の確認に着ました。(土曜日の朝)
(これまでの流れを写真を残して置けば良かったと悔やむ)
担当者に苦情を言っても外注さんだから意味ないのが
修理内容と現車確認も取れましたと言って、業務終了。

何かあった時の保険なのに
こういう対応は許しがたい事です。

以前にも、こんな事がありました。
何様なのかと思いますね。

その後、とある担当者が「納得いかない場合は再調査を依頼出来る」と言うんです。
あまり大事にしたくないので
長い物には巻かれろと言う受け身で基本はあるのですが、
非がないのですから堂々としてれば良いんですよね。
人としてあれこれ言うのは好きじゃありません。 

と言う事で、車両を搬送して参りました。

イメージ 1

充電してるのは、セレナでしょうか?
どう見ても技術職の方です。
ちょっと困った感のある顔で電話を掛けてます。

ガソリン車だったら、数分で満タンに出来ます。
まだまだ電気自動車は無理がありますね。 

人の心配してる場合ではありません。
タホー動かせないのでどうしましょww

タホー不動・・・



車の入れ替えが一仕事ですが
こういう時に鍵って起きる事があるんです・・・

ここの所、へそを曲げるタホー
冷間時の始動が悪い。

補助バッテリーを接続して掛けると大丈夫だった。
それをしないで掛けようとするとかぶってしまうww

ちょっと困るので、積載車の上に常駐してたんですが
使うので降ろしたら
全く掛からず・・・

初爆が感じない
いよいよプラグを外さないと駄目かもと
作業を開始するも、プラグキャップすら外れないよww 
コードも劣化してるので慎重に外すのだが手がけいれん寸前。
仕方なく次のプラグに飛んで外しプラグをチェック。

かなりくすぶって黒くなってる。
びしょびしょに濡れている訳ではないので
外したプラグを戻し、もう一度クランキング 
駄目ねぇ 

やはり全て外してチェックしなければと
キャップから抜けてしまう始末・・・

燃料計は振れてるが念のため給油し再始動。
駄目ね・・・

スロットルを開け始動すると掛かるがアイドリングしない不具合のもの。
湿気対策がされてないので、こんなに痛むんです。

初爆もないが点火はしてるので
点火系よりも燃料系であろう。

燃圧をチェックすると・・・
ありません。 

Fittngの虫を押してもガソリンが滲んでくる雰囲気も無し。

カーナビの中にクーリングファンが付いて音がうるさく
電磁ポンプの音が聞こえないんだぁ〜ね
何とかタンク内の音を確認してみたが
やはりモーターの音が聞こえません・・・

イメージ 1


かなり大きいタンクですね。 

この先の作業を考えると頭が痛いでちゅ〜  

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