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逆輸入のレクサスハイブリットの車検が終わり
気を休める間もなく次の仕事ですww

T/Mを降ろし部品が着たので速攻で作業開始!
予定外の車両入庫で場所を占領されてるので休んでられずですわ・・・

重たいT/Mをどうやって組もうか考えたあげく
ラッシングベルトを補助にして支えながら組付け。
中々入らず体力が持ちません  

イメージ 1

ある程度組み付けを終え点検をしていると
ドライブシャフトのブーツが裂けてるww
こうした車両は次々と難問が出ます。

本来、私のお店は修理工場ではありませんので
修理工場へ任せ、本業に専念したいんですww

まだまだ帰れません。 



何でもしますが



ミニバンに多い左リヤの巻き込み破損修理

エスティマのリヤフェンダーを引っ掛けてしまった補修

伺って、車を見させて頂くと側面の塗装がゆず肌

リヤフェンダーに付くパネルの一部にはインシュロックと両面テープの跡

かなりの補修歴があります。


直ぐに見てあげられず1週間ほど待ってもらいました。


両側のパワースライドドアも動かなくなったり引っかかったりするとの事。

リヤバンパーもチェックすると塗装が割れてるので
広範囲で再塗装され、バンパーもボディーと同じ塗装処理ですね
とにかく酷いもの・・・

イメージ 1

スライドドアの不具合をチャック開始早々
ラッチが赤錆でひどい状態
ボルト類もさびだらけです。

水害は間違いありませんが、海水に浸かった車両だと分かりました。

旧走行距離も185,000㎞にもかかわらず、室内は綺麗です。
27年の走行距離は28,300㎞と、車検証からも知る事が出来ますね・・・

真面目な大人は居るのでしょうか?

皆さん、他所で買って
私の所に来られる方がほとんど。
何でもしますが、わびしいですww  



NHK連続テレビ小説 「とと姉ちゃん」の事を何度か書いた。
本当の事を偽りなく書くことで 叩かれ
大人の事情で偽りを本当の事として書かなければ成らなかったり
ディーラーではリコール品を交換せず正当化を言い
とと姉ちゃんのドラマを新聞の記事として掲載され
良い事が悪くなったり、今の異常気象の様に物事が滅茶苦茶・・・

昨年の暮れに収めた1959IMPALA
月日が経つのも早いもので
かなり前に収めた様な気がする。

実は、オーナー様の希望で
完成するまでは公表しない約束でした。
私自身も公表することで
仕上げた方の気を悪くされたりするとと言う思いもありました。

現実、50年以上も前のオールドカーが高温多湿の日本にあること自体が
車体を滅ぼしてるようなもの・・・
ましてや、耐久性を考えての補修ではなく見た目上が重視。
腐食した一部を見ればおおよその検討が付きます。

フードの補修の見積もりを依頼されましたが答えませんでした。
その理由は、この画像でお分かりの通り
アメ車は、フードヒンジだけで支える構造の為、
その部分を切開し下手な溶接をしてしまうと
強度不足とエンジンの熱の温度差でうねります。
2枚の板で剛性を出してるので、腐食処理も重要。
それをしっかりリペアーし、キャンディーフレーク・グラフィックを補修するので
フードと左右のフェンダー、ドアまでボカシ
1959はフェースも外さないと塗り込めないので
かなり掛かる・・・
もし自分が頼む側に立ったとしたら見積が出た時点であきらめるだろう。
それを、簡単には回答できる訳がない。


イメージ 2

いつの日かオールペイントをしたいと変化し
素材の修復を含め、とてもとても回答できる訳がなかった。
頻繁に足を運び後押しされ「やりましょう!」と言ったものの
請け負う条件や内容には一切回答しなかった。

だって、やればやるほど合わないのは誰よりも判った・・・

ドアの建付けを開始したが
合わせてみてビックリしたのは、落ちたまま塗られていた事ww 
ステップが割れ干渉したまま塗るほど私には太い神経がない
これだけの改善をすると、ベントウインドウやドアガラスの建付けは
全て見直さなければ成りません。
1959〜1960年のウィンドウレギュレーターの構造は特殊で
レギュレーターにグリスアップされる方もほとんどおりませんので
作動部の劣化によりクリアランスが肥大化します。
その改善と、傷んだウインドウブラケットやレールもいたずらな溶接がされ
それに見合った建付け調整ですので
ドアの建付けに伴う改善も手を加える必要があります。

予算がないと言われてしまうと
優先順位も限られてしまうので現実を受け止めてもらいながらの作業となります。

イメージ 1

ドアのエッジ等の傷み具合から見ると
ダメ出ししてる様にみえて、状態は良い方です。
グサグサに穴が開いてパネルの合わせ面など無くなってる車両も多いです。
この段階で、エッジを開き合わせ面もリペアーして置けば長い期間乗れます!

オールドカーで一番多いウエザーストリップ劣化による車両の痛み
こうした所をマスキングだけでペイントしてしまうと大変な事に成ります。
ウエザーストリップも値段だけ安く直ぐ傷んでしまうリプロパーツも多いです。
こうした作業も、直ぐ写真を撮り勝手に作業を進めず
LINE等で情報(現状の画像も出来るだけ多く送信)をお伝えし
追加作業の有無を確認して進めております。

イメージ 3

とは言うものの、たったココまでの紹介でも
かなりの時間と必要以上の作業時間と材料を使って居る事は
お分かりいただけると思います。

こうして手を加えている事が事実として伝わる事で
今まで以上に安心して乗る事も出来ますし
万が一、手放す事に成ったとしても
これを示す事で、見えない内部に手間暇掛けていた事も伝わります。
どんどん淘汰して行くオールドカーを次世代に残す為にも
重要な役割に居るのだと思います。

後から手の加えられる所は良いですが
後からでは大変なところにこそ重点を置きたいものです。

とと姉ちゃんの商品テストは、凄くためになる番組です。
突然の電話での話で、どうしてもこの記事を書きたくなりました。

大切な事は曲げてはいけないと思う!



毎度の事ですが、他で手に負えない作業ばかりですww




この動画では、あまり症状は深刻ではなさそうに見えますが

一走りし、信号待ちしてる間に突然エンジンの回転が上がりだし

後の車両が真っ白な煙で何も見えない状態に成ってしまいます・・・



始動し暖気が終わっても不具合はほとんど出ないのですが

試乗を重ねると時々不具合が出ます。

出ると走行中にも、わずかながら白煙が出てます。


急発進、排気ブレーキも問題はないので内燃機には異常がありません。

白煙が出る不具合が出なければ、一切異常は認められません。



試運転して白煙が出ると、一般走行車両に迷惑が掛かるので
出来るだけ工場内で症状を特定しようとしますが
不具合を出そうとすると、なかなか出ません・・・
時間ばかり過ぎて行きますww

アクセルワイヤー、アイドルアップ装置等も作動とは全く関係ないので

噴射ポンプのガバナ系とレギュレーティングバルブ等の不良が出てるのでしょう。
燃料が粗悪かもしれませんがちょっと異常なのでポンプを分解する必要がありそうだ

整備士時代も苦労したので、ある程度は理解できますが
リビルト等に交換するだけでもかなりのコストが掛かるので頭が痛いです・・・




車を転売される際、最近多いのは使いっぱなしのまま

買われる方の身に成って考えれば簡単な事何ですがww

その事を説明すると、一応は洗ってきたのかな?

そのユニックを引取に伺うのですが動きません・・・

クレーンの真下にパーキングブレーキがあるのですが

クレーンを洗浄しパーキングブレーキに水が混入してしまったのでしょうww

固着して動きません  

駐車場が砂利と言う事とスペースの制限もあり4WDで引っ張ってみます。

さすがアメ車ですね。

重たいユニックをホイールスピンせず引っ張ってしまいますww

が・・・

ロックは外れずww

日を改め

道具を取りに行き、意を決してプロペラシャフトを外す事に

下に潜りボルトを緩めますが、メガネしか収まらず回せる空間も限定され

更には、蚊が大量に飛んでるww  

巨大なトルクでとにかく緩まず  


イメージ 1


引上げ中は傾斜や傾きで積載車が3ホイラー気味に成り焦りまくり・・・

何とか積込、工場に戻るまで何時間葛藤してたことかww  

どうやって齧りを剥がそうか?

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