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異例のゴールデンウィークのおかげで

今年も、1日も休みが取れてませんww

口内炎もちらほらで、布団に入ると一瞬にして朝がくる。 



動画をアップロードしたら、気になる画像があり

日を改めて観てみたんです。 

昭和初期の国鉄時代のSLの話しですが、

これがどうして!

車好きならピンとくる「トラクション」

かなり厳しい勾配の峠、更に雪が積もって滑りやすい悪条件

そこを、SLが駆け登るのだが

平成も終わり令和と成った今日ではありえない様。

だが、経験を積んだ人にしか出来ない厳しい時代を生き抜いた人達は凄い。


峠を再出発する瞬間、

貨物を繋ぐ連結器の1台1台がわずかな音をたてながら

最後の貨物の連結器(最後尾が動き出す)瞬間までも五感で感じ取り

様々な状況下で的確なスロットルワーク?

何て言うんだろうか?

蒸気の圧力や駆動の掛け方など、様々なコントロールをしているのだろう。

電子制御に任せる現代は、本当にぬるま湯ですね。

オートマ限定や、女性は11時5分位でハンドルを握って運転してるから

とっさの時、ハンドルで交わす事も出来ない。

不便で厳しい昭和だからこそ人は強く成れたのだろうね。


10連休なんってあり得ない!  






「世界侵略 ロサンゼルス決戦」と言う映画を観ました。

SF映画は好きじゃないので、早送りで少し観ました。

ナンツ 二等軍曹(アーロン・エッカート)の場面で

内容の濃い会話に引き込まれ

最初から観直す事にしました。


二等軍曹は、若者達とトレーニングを積む場面で年を感じ引退を申し出た。

その日に、ロサンゼルスを侵略する規模が国を滅ぼすほど深刻な状態となり

二等軍曹は、引退どころか任務を与えられた。


指揮官に成ったのは、経験も未熟な若者だったが

二等軍曹は、指揮官の指示を優先し遂行するが

現場での悲惨な状況にうろたえてしまう。


二等軍曹は、経験豊富で勇気ある行動で回りの兵隊達は崇拝して行く。

民間人を救う為に、己を犠牲にしてまで遂行して行き

敵の中枢部を破壊する事が出来た。


遂行した二等軍曹と部下の兵隊は、本部に戻る。

任務を遂行し称えられるが、

二等軍曹は、これで終わりにしようとは思わず

残りの敵を滅ぼす為、武器の補充を始める。

それを見ていた部下達はあきれてしまうが

その熱意に引き込まれてしまう。


二等軍曹は「給料をもらっている以上働く義務がある」と言っていた。


二等軍曹の体力の衰えを感じる場面から始まり
異次元のスケールに立ち向かい、危険にさらされても動じる事無く
任務の遂行と国や部下を守る為に懸命に働く。

脚本家が訴えようとする人の力と大切な何かを
この映画で伝えたかったのだろう。
題材はエイリアンとの戦争だが、改めて観覧してみると
二等軍曹の心のあり方を学ぶ事が出来る素晴らしい作品だと思う!




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