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私のブログとホームページを見て 突然連絡を下さった方で、ハイラックスを乗っています。 近くにアドバイスをくれると言うので訪ねて来られました。 車高調整としてハイドロを取り付けたそうで、乗り心地が悪く、 色々なバネを入れ替えてみたり、最終的にショックアブスオーバーを取り付けしたそうです。 所が、フロントはスタビライザーを取外されて そのスタビを戻したい事と、リヤにも加設したいとの事でした。 スポーツ走行には欠かせないパーツですし、乗り心地を最優先にするにはそれぞれの 取り付け方が非常に重要で、色々な話をさせていただいた所 非常に勉強熱心で、デフのファイナル比も変更し 走行フィーリングまで変更していました。 所が、そのスタビが前後とも取り付けに難が生じてましたww フロントは油圧制御無しで、一定車高で走るのであれば、今現在取り付けしてしまった位置のままでも 違う場所に加設できそうでしたが、車高が大きく動くとアーム類に干渉し無理と判断。 純正の位置に、素直に戻しショックを違う場所に加設がベターでした! ですが、それにも色々吟味が必要です。 リヤは、ハイラックスサーフ用を取り付けすると言うことで持ち込まれましたが リーフ式の足回りを4リンクに変更した為、ロアのリンクと干渉 オフセットさせて試していますが、厳しそうですww 他の車種でチェックしていますが 意外と1960年代のインパラのフロント用が合っちゃいます。 ですが、取り付けする所の形状がバット 色々工夫が要りそうですね。 アドバイス出来るのは、加工する前に相談してくれたら良いセットアップが出来たのですww 今から構造を変更すると、多くの予算が必要なので 最善の策を、吟味して行こうと思ってます! (^^)
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LOWRIDER 加工
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ココの所、駆け込みで作業に入る車両が多いですが、 そんな作業でも、注意している事が有ります。 今回の1992年式のブロアムにコンチキットを付けますが、 取り付けがひどい物が非常に多いです。 キットに付いている部品だけでは綺麗に付かず、変更も必要! ペイントも、樹脂に密着しておらず、剥がれたり、ひび割れしたりと 再塗装しようにも、新しい物を用意した方が良いのでは? と言う感じです。 密着不良は、密着材の頼っては絶対駄目っす! と言うのも、衝撃や、成分の違う固体同士は熱膨張が違うので、時間が経過すると必ず剥がれる。 しっかり足付けが鉄則だけど、時間が掛かりますわね! サフェーサーで処理し、本塗りするのですが、サフェーサーも硬化後、更に足付けが必要と 今回の様な時間が厳しい場合は プラサフA(こんな場面でも紹介しましたね!) を使用すれば、その直後に 塗装を始める事が出来て、密着の為のペーパー目を消して、塗料との結合をアップしますから 抜群の耐久性です。 クリックすると画像が大きくなります こんな風に取り付けされましたが、色合せも面倒なものです。 年式から色が劣化している事も多いですが、国内で走っている多くは補修ペイントが多いので 全ての車両が色が合いませんが、近道をします。 見た目よりも微妙に小さめのメタリックで少し濃い目の濃さで調色 テスト吹きする前にアルミコントロール(関西ペイントではクリヤーの変わりに使用する物) を多めに入れ、吹いてみます。 当然ギラつきが足りないので、テスト吹きした見本の色と比較するとどの程度の粒のメタリックを 使用するかのヒントと成ります。 そこで、そのメタリックをさじ加減しながら調色していくと、 少し濃い目だった色が、うまく調和し決まりが早いです。 逆に請いすぎる場合は、状況に合ったメタを足して明るく持って行くとGOOD! 万が一ぶつけたり、補修が必要でも、塗装の密着が良いので、補修費用も削減できます。 トランクを開けるとき、コンチキットをオープンしますが、走行中開いてしまい 引きずって、壊したと言う経験者も非常に多いですが、キットに付いているストッパーを そのまま付けると、起きてしまうトラブルなので、しっかりとした取り付けを お店の方にお願いしないと、後からの出費が痛いですよww デイトンをコンチキットに組み込み仕上げる場合も色々なやり方が有りますが 先程、話した走行中に・・・ ホイールが付くと更に重くなるので、取り付けもこれでもかと製作しないと駄目です! ホッピングされる方は、苦い経験してますでしょ!
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