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今年の秋霖(しゅうりん)秋の長雨は、梅雨より酷い・・・
予報で、たった1日だけ晴れに成ると言うので
何が何でも、この日に納車をと作業を進めました。
ジェネレーターは、次回リビルトを掛けることとし改善を済ませました。
OGスタイルを重視したジェネレーターの容量は低いので
無駄な電力源はご法度ですww
大型電動ファンがジェネレーター&レギュレーターの命を短命にしてしまいました。
ポイント点火にメカニカルファンのオリジナルは電力消費が非常に低いです。
1975カプリスのファンベルトが切れ、かなりの距離を走りきった事もありました。
信号待ちではニュートラルに入れフットブレーキを極力踏まず
(ブレーキランプの消費電力も大きいんです)
高電圧化したMSDフルトラ化した車両は、直ぐにストールするでしょう・・・
友人がハコスカにウェーバー&増量インジェクターターボ仕様を乗ってましたが
信号待ちでは排ガスが目に染みるほど凄い状態。
アクセルを踏んだ瞬間、どこに行ったか見えない位速かったですが、
MSDフルトラ化で着火力も抜群でした。
LOWRIDERやOGカーは、そんなチューニングはされてないのに必要ですか?
ミーハーがどれだけ多いかと言う証拠。
車に優しい設計にはフルトラは不必要・・・
スパークも通常よりも多く飛び高電圧コイルですので短命です・・・
セミトラかはやむを得ないにしても、高電圧コイルは必要なし!
電動ファンを取り外し、残っている打刻を頼りに調べて見ると
フォード系の車両からスワップしているようです。
かなり大容量の為に電力量も凄く、バッテリーから出てるコードもトロトロww
7枚メカニカルファンとスペーサーを変更しインストール。
ややファンの配置をもう少し伸ばしたい感がありますね。
夏までには改善しましょう!
メカニカルポンプも交換を済ませました。
バンパーガード(オーバーライダー)も加工して取付完了!
それにしても
参りますww
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LOWRIDER 加工
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詳細
コメント(6)
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少し車高も落としたいしバネが硬過ぎで跳ねるとの事でした。
Rearセクションも終えFrontセクションのメンテをしてます。
ハイドロのセットアップもコンパクトカーと同じなので
重量のあるアメ車には負荷が大きく破損しやすいです。
チェックバルブも許容が低くダンプバルブの後に減圧させてるので
ダンプバルブのカートリッジも膨らみ油圧が逃げ車高が落ちてしまう状態でした。
Frontシリンダーからはオイル漏れして
ロアアームがオイルまみれ
指示はありませんがO/Hします。
肉眼ではOringの痛みはなさそうです。
カメラを二機使い分け撮影してみるとはっきり差が判断できます。
WX7はけしてちゃちなカメラではありませんが
WX200で差を見るとはっきりと分かります。
光学レンズの性能とCMOSの性能の差が歴然ですね!
近くでもピントが合わせやすいのでOringの傷み具合が良く判ります。
取外したシリンダーにはレギュラーカップにパイプを溶接しセットアップされた
コストパフォーマンス仕様。
硬いバネがシリンダーにも伝わり
インナーシャフトが首振りし付根が曲がってる状態。
リバースカップに変更する事で座面がシリンダー付根よりもかぶるので
コイルも1巻は長く収まります。
長くすれば同じバネでもたわみ量が増えますし
やや細いバネにしてロング化する事でマイルドに成ります。
ブレーキを踏むとハンドルが取られると言う事ですが
タイロッド長が左右違う事と
ハブベアリングが限界の様です。
前オーナーが乗り切って手放された車両は、
全てを再チェックしないとまともな車両には復元できません。
ベアリングにガタが有り
それぞれ不具合があっても、
トーインテスター、車速、ブレーキ制動、光軸さえ合ってしまえば
車検は合格する事が出来ます。
車検取得したと、
安心して乗れる整備済みの車検は、根本的に別次元です。
手を掛ければ時間も掛かります。
薄利多売が理想ですが、1つ1つ手作業ですので効率化をはかれば
質は低下します。
入庫する多くの車両は、尻拭い作業がほとんどです。
詳細もしっかり明記し報告する事も大切ですが、
こうした仕事内容を理解してもらえるまでが大変な道のりですね。
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1964IMPALAオーナーさんは、改善だけでも大変ご苦労しております。
電装やエンジンメンテナンス等を乗り越え
カスタマイズどころではありませんでした。
1つハードルを越え、72本スポーク装着へとワンステップ進み!
萌え萌えしてる間もなく
![]() 真っすぐ走らず、ガチガチリバース組でスピードは出せません・・・
それらの作業に着手します。
LOWRIDERカーのベースはヤンチャ仕様なので
まともな車両だと思ったら大間違いです。
セットアップの仕方も重要ですし、
ほぼ見えない部分の加工に十分に手を掛けた車両は極わずか。
ワイルドな車両に手を加える面々もワイルド。
繊細なモディファイを進めて参ります。
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良い道具をなかなか買う事が出来ません・・・
昨年、エアーホースのカプラーが壊れてしまい
その前にも壊れたカプラーから部品を外し修理しましたが使えませんww
間に合わせでホームセンターへ買い物に行きました。
比較的リーズナブルなカプラーですが樹脂製で軽い。
どうせ、直ぐ壊れるだろうと言う感じで手に取りレジへ
かれこれ数か月使ってますが、
凄く良い事があったんです!
カプラーが樹脂で出来てるので、とにかく軽いこと
こいつにガンを接続して塗装をすると
今までの重さは何だったの? ハイカプラ エースソケット HA-65SN
だまされたと思って使ってみて下さい!
塗装される方に必見です
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エンジン、足回り、タイヤ交換等を進めた1964IMPALA
車検用リヤタイヤが収まらず、昨日は進められませんでした・・・
工場を物色し、オフセットのあるホイールを探し出し
タイヤを組替して装着しましたww
![]() 車検用タイヤのストックを譲ってしまった事を、
こんな時に「アッ!」って言う感じでした。
保安部品や作動確認を進めると、意外と時間が掛かります。
ホーンコンタクトも補修を済ませバッチリ改善!
昨日、アップ出来なかったイグニッションコイルの電圧降下
わずかにしか見えませんが、あなどれませんぞよww
ハイドロ公認を取得していても、そのままでは車検は合格しません。
原点復帰装置や緩和装置などと、一通り改善を終えます。
同時に光軸も合格させるので、しっかり調整を進めます。
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