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ラックの造り直しを依頼されてましたが
ほぼ全てセットアップし直しと成りました。
1、ラックの排除
2、ラックの設計
単体作動の確認を終え、車両に取付、Hydraulics Setup と一連の動画
心配だったスクエアーの不具合もオイル漏れも無く無事に完了!
トランクの清掃を終え、それぞれのハーネス類をインシュロックでしっかり固定!
タイトン社製だけにネーミングされるインシュロック 世界で通用するだけの事はありますよww
ポンプを取り外しラックを切断する作業時も
ポンプを固定するボルト穴が開いてるだけなので、脱着が大変ですよね。
こうした、ちょっとした所もちょっとした手を加えるだけで作業性が良く成ります。
バッテリーラックも、バッテリー固定ステーボルトも交換出やメンテナンス時
邪魔な時は脱着できる様に作ってるんです。
言わなければ分からない細かな所に、いろいろとアイディアが詰まってます。
ホースの取り回しもポンプ脱着された際に
考えてるなぁって、きっと思われることでしょう!
こうした細部に至るまで、全てが手作りなので
作り手も楽しませてもらいながら、良い作品にと入魂します。
ボルトオンパーツやOGパーツとは違う、1つと無い仕様を造り出せる喜びです。
次回は、ちょっと手を加えるだけで、更に進化できるでしょう!
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LOWRIDER 加工
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コメント(2)
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リヤポンプのセットアップを進めております
合理的な再セットアップを開始!
リターンをSUS管でトレースして行きます。
直管をベンディングして行く為、自在にトレースするのは意外と大変な作業です。
たった2つの通路で2mのパイプを使い切りますww
![]() 超かっこ良いでしょうね!
セットアップ前にスクエアーのO/Hも済ませましたが
リプロ品の精度が低く、OGスクエアーと比べると歴然ですね。
作動の確認を済ませ (油圧を掛けての確認は車両にセットアップしてから)
作業を進めて参ります!
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シンプルなラックではありますが
空間を有効活用する為の無駄なレイアウトを避ける分
その手間は意外と大変。
左右に跨るパイプもフロアーを添わす様にレイアウトし
脱着も出来る様にしました。
ポンプのセットアップは、ブロックの加工を施しマニアックな造りにと思いつつ
プレスポートが1/2と大きいので自由度が低く
ブロックは手を付けずに、元々使われていたパーツを流用し
Fittngの使用方法を工夫して組んでみました。
組替の場合、新規セットアップより手間が掛かるので時間が掛かってしまいます。
オーバーホールして洗浄してから組み替えました。
仮組が終わったので、
いよいよ仕上げと進みますね!
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ハイドロリクスの組替の為、ラックを切除しましたが
立ち上げの足がフレームの天辺に角パイプを接合してありました。
パイプの内側からフレームに接合されてるうえ、フロアーの穴もピッタリなので
付け根から切断が無理。
フレームの側面から立ち上げるには、
切除しフロアーを鈑金し直して埋める必要があります。
画像を良く見ると分かりますが、バッテリーラックの側面辺りに足が立ち上がる為
重たいバッテリーのテンションがかなり掛かりますし
走行中も負荷がかかり揺れてしまいます・・・
出来る事なら、フレームの側面から立ち上がってれば
床下から立ち上がりの切断も設置し直しも容易になりますし
バッテリーラックの支える位置も端にはなりませんね。
たかがラックの立ち上がりの足の設置も、セオリーと言うものがあるんですよww
見た目の問題があるのだったら綺麗な造り込みをすれば良い話し。
大型トラックの施工などをさせて頂く機会があるのですが、次元が違います。
全てやり直すとコストが掛かりますが
フレームからしっかりと立ち上げれば、
左右を跨がせるパイプの設置も要らないでしょうね。
オーディオを組直す都合も合わせると、このパイプがベースと成り
ブラケットの溶接などを経て、良い方向へ導けるはずです。
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今朝、引取に行った1964IMPALAのナロード作業
無事に完了しました。
オイル漏れでギトギトだったホーシングを
ザックリですが、ワイヤーカップで綺麗にしてナロード加工を進め
内部の洗浄を済ませ、組付けと行きたい所ですが
せっかくなのでオーナー様の元へ、先ほど届けに行ってきました。
細部を綺麗にしてもらいたいと思います。
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