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デイトンのシーリングリペアーを頼まれました
多忙につき、対応がお粗末に成りかねないと、お話しましたら
ご丁寧に、郵送して送り届けて下さいました。
おおよそ見当がつくのですが
案の定、スポークも緩んでおりましたww
簡単にスパナで回ってしまいますし、全本締め直しが必要です・・・
ホッピングによりスポークがシールを突き破ってパンクしている状態
全てのスポークに締め付け順番を書き込み、作業を進めて行きます。
とても綺麗なデイトンですが、固着して締め付け出来ないニップルを外すと
サビが沢山出て参ります。
地道に1本1本進める作業ですが、安心して下さいね!
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LOWRIDER 加工
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詳細
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デイトンのシーリングのリペアーです
先程、ブログ内を検索したら、山の様に補修記事が出て来ましたww
1、デイトンの補修
3、デイトンの補修
4、72本スポーク
5、72本スポーク4本 ちなみに未だに取りに来ず
7、デイトン補修
9、フェンダースカート鈑金と72ホイル補修 取りに来てね
まだまだ紹介しきれない程、記事もありますし
この作業では、機密事項も多くお友達登録される方のみしか見る事が出来ない
紹介が有るんです。
ブログアップすると、何処かで必ずパクられてます・・・
1964IMPALAオーナーさんに依頼されたデイトン修理も終わりました
シーリングリペアーは 6,000円
ハイエンド仕上げには材料費が掛かるのでプラス2,500円です
タイヤ組換もセットの場合、ホワイトリボンも綺麗に保護材を剥がし
クリンナップして、お渡しします。
青い保護材が付いたまま乗ってる方もいます
意外と保護材を剥がすのも頑固にこびり付いてますね
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IMPALAのデフのナロードが完了しました!
かなり傷んだデフ でしたがナロード準備とサビ落としブラストを済ませ
クラックの補修 を進め エアーベントの欠品や塗装 を進めます
サビ止め塗装後は、 完全硬化と足付 を徹底的に終え
補機類のケアーとライニングの張替 を進めます
たかがデフの作業と言えども、ココまで作業をすると時間がたっぷり必要ww
そのデフも完成しました!
分解し欠品だらけのデフでしたので、復旧するまでが大変です。
これで、痛みや劣化の心配もなく長く乗って行けるでしょう
今回のデフには使用しませんでしたが、スペシャルリテーナーを制作
ひげしゅうさんに、さんざん無理を言い試行錯誤
希望の寸法で出来上がったリテーナーをプレスすると・・・
たかがリテーナーと言えども奥が深く、現代でもあり得ない寸法や
当時車を制作された人達に苦労を経験させて頂いた気がします。
制作して頂いただけでなく 心のこもった労いも賜り
何の為に、お願いしたのだろうと言う気持ちですww
こうした多くの方の協力の元、私の仕事は支えられてるのだと思います。
スペシャルリテーナーも用途に合わせ制作してもらいました。
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気に成っていた方も居ると思いますが
マークXジオのHYDシステムについて報告しましょう!
私自身が、気に成って気に成ってオーナーさんに確認すると
オーナーさんから諸事情で連絡が出来なかったり色々とあったそうでした。
ハイドロの調子を聞くと、絶好調だと言う事でした。
何もないと音信不通の場合が多いのですが、結果報告があるとやっぱり安心ですし
何よりも今後の為のデーター取りにも成るので大切な確認作業です。
この様な作業の途中、思わぬトラブルで何度も入庫しました。
スリーブの材質と寸法、クリアランスを変更後はノントラブルに成りました。
5、のクレーム処理時にシリンダーの長さとマウントの変更
7、のアルミ製ロングスリーブに変更
5、7、の作業は必要なかったと言う事です。
ただ単に、スリーブの材質と寸法の問題だったと言う事です。
(材質はぴんきりなので、ここでは秘密)
負荷の掛からない構造を出来るだけ仕上げるのは当たり前の事ですが、
材質が、これほどまでに大切だと言う事を思い知りました。
アメ車やダブルウィッシュボンの車両には起こらないトラブルですから
シリンダーを製造販売する業者も、クオリティーが甘いのだと痛感しました。
オリジナルのOringは特注で持っていますが、
オリジナルシリンダーも制作販売したいと思った時期もありました。
作るには、ある程度のロットを在庫しなければ成らないですし
その為の資本が必要です。
在庫がはけなければ、大量在庫で倒産だってあり得ますよね。
小心者の私には、踏み入れられない領域でしたww
エアサスでは、わずかな領域は乗り心地を確保出来るが、車高を落すとエアーが無いので跳ねる。上げ過ぎるとエアーがパンパンで跳ねると言いうエアサス特有の欠点がありますから、ここ最近エアサスユーザーが相談されるケースが多いです。
ハイドロは、適正なセットアップさえ決まれば乗り心地は抜群に良く壊れ難いと言う事を知らない方が多いようですね。
カスタムカーだから、アメ車だから、こんなもの!
私は、それが嫌い。
しっかり乗れて走り止まる。そうでなければ車ではないと思ってます。
出来る限り努力を重ね完結させる仕事を心がけています。
このスリーブの制作に力に成って下さった ひげしゅうさん には
改めて、感謝しなければ成りません!
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作業が終了したハイラックス ですが、見えない作業が沢山ありました。
オールペイントする際、気を付ける事はペイント後にはできない事を重点的にします。
日産系は大分部品が出なくなってきましたが、トヨタもそうは言ってられません。
見た目上の綺麗なペイントをするj事よりも、見えない地味な所こそ大切です。
そのほんの一部です。
手の入らない部分の塗装がザラつき密着してない状態で、見える表面だけ綺麗に仕上げる。
私は、逆だと思ってます。
手の入らない箇所は、ほこりが溜まり汚れます。
そこがザラついていると、更に痛みますよね。それを綺麗にするのは容易ではありません。
簡単な洗車で汚れをふき取れる面は、いつだって磨き上げる事は簡単ですし補修も簡単。
作業人だからこそ感じる事です。
塗装前に、そうした所の部品外しに足付と修正
運転席側のドアは落ちてました。
部品を組み付けたら、まったく見えなくなる場所ばかりですね。
予算もある事なので、まだまだ及ばない所もありますが
仕事で進める作業の意気込みは通じたでしょうか?
チャネリングする際も、どこまでドロップするか?
普段足と言う要望もあり、ありとあらゆる方向から吟味し寸法出しします。
イベント等で出品する車両のステアリングシャフトやリンケージを良く見て来る様にも伝えました。
私に来た回答は、ジョイントを溶接してたり、ちょっと怖い取付が目立ったと言います。
この答えは、見なくても私には理解できていました。
シャフトの位置がずれればピポットが合わず、その誤差をごまかす改造をしてしまうからですね。
メーカーの車は、量産する前に耐久試験を繰り返し、それでもリコールが出たりします。
そうした所にメスを入れるのですから、メカニックとしての知識と経験を合わせても足りません。
勢いで若い子が施工する内容とは訳が違うんですよ。
それでも、答えが裏腹に成る事だってある位現実は厳しいですね。。。
それを、仕事として受けるんですから責任重大です。
インテリアの取付を再確認し調整をしていたら、一部の電装が動かなくなりました。
ダッシュ内部のハーネスにゆとりがなくギボシが外れた様でした。
炎天下で、ダッシュ回りを外し、ケーブルの引き直しでした。
昨日は湿気が凄かったですが、今日は日差しがきつかったww
もう少しです
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