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雨が降ると困る仕事が多く、出来る時に出来るだけ進めないと大変
昨日も、事務所に座る間もなかった。
今朝は、子どもの幼稚園がお休みなので早めの出社
会社に到着すると赤いベンツが止まってる?
 
コンバーチブルが開かなくなったと言う事だww
色々と調べると、シリンダーからオイル漏れしタンクが空に成ってる・・・
日を改め、お預かりする事にした。
 
これで、スケジュールが2時間遅れ
 
ハイドロリクスを取り外す1961年式IMPALA
購入時は、ホッパーをめざしエンジンオフのレインホースやスペシャル加工を施した
だが、結局ポンプは2P4Bのままで、車高調止まりのままで、車を労わる乗り方が分ってきた様だ
8年目にしてHYDを降ろす事になった。
 
フレームからラックを切り離すのに酸素で剥がし
ホース類、ハーネス、希望に合ったバネと一通り進めるには時間が掛かる
 
イメージ 1
 
有りがちなリヤショックの脱落・・・
乗り心地を求めだし、リヤショックもスタンダードにしたりしてたので
ロングシリンダーで延ばし切り抜けちゃった様子です・・・
フロアーにめり込んでるので鈑金が必要ですww
 
丁寧に塗った方ですが、先日ペイントした 1963の様にヒンジを外して いませんので
ブラケット付近は、あまり気に入りません・・・
リヤガラスの下辺りをトランクルームからのぞき込むとサビが見えます。
これでも、かなり状態の良い車両ですが、この辺りはほとんど施工されてませんね
出来れば早めのケアーをしてあげたいです。。。
 
元々、塗装以外は穴が開くほどのサビも無く1961年の割には良い状態でしたので
フレームも差し替えてオリジナルに戻して行く予定です。  
 
 
チャネリングし、とにかく内容が充実した ハイラックス を見たいと言う事で
来店されたので、試乗しに助手席に乗ってもらいました。
HYD車が、これほど乗り心地が良い事にビックリされていました。   
 
やる事ばかりで、3食いっぺんに食事を済ませブログ更新
今日も、長い一日が終わります
お風呂に入ってる途中に上半期が終了しますね。
明日は7月ww
 
 
 
 
エアサスの弱点は、適性圧力の時のみ乗り心地を確保し
上げ過ぎ、下げ過ぎ時には、ふにゃくにゃ、ガチガチと
実際にセットアップされたユーザーさんの意外なブーイングが多い。
 
更には、冬場に凍結し作動しなくなってしまった
ダンプバルブ等が、圧縮空気の水で錆び故障
大容量タンクが必要で、コンプレッサーも大きなものが無いと動きも遅いなど
セットアップ後に、知る事が多い。
 
どの世界でも、利益が産めない仕事は経営が成り立たない。
言われれば判るが、安価だから付けたいと言う顧客獲得重視に成りがち。
必ずセットアップする時は、自信で勉強しメニューを指定するか納得いくまで話し合うべきです。
 
 
当然、マークXジオには油圧をセットアップしています。
動画でも分かる様に どの車高でも乗り心地が良いのが特徴。
エアサス同様、適性の製品と適性のバネやアキュムレーターがインストールされての話。
 
 
ここで、問題が発生しましたね。
クリアランスが非常に厳しく、ショートタイプのシリンダーを使った事でスリーブに負荷が掛かり
作動が悪く、セットアップのやり直し・・・
 
 
モノコックを加工せず、復元できる事を前提で特殊な加工を施しロングシリンダーを入れる事にしました。
こうした費用は、一切頂きません。
セットアップさせて頂き、納める車両ですから責任があります。
 
野の時、届いたシリンダーが次々と  トラブルが発生・・・
インナーシャフトが入ってないとか  
次に届いたものはネジ山が駄目で分不可だったり 
 
動きが悪い感覚が出始めシリンダーを分解してみるとスリーブに負荷が掛かっている事が判明
応急処置を施し部品を発注しました。
 
本日、作業に入りましたが
ホイールロックが外せません  
何とか左側は外しましたが、とんでもなく時間が掛かるだけ・・・
ラインで連絡してみると、アダプターが車中にある事が分かり、無事に再開
 
スリーブには、アルミ製のスリーブが擦れてカスが出ています。
特殊なグリスを塗布していましたが、かなり負荷が掛かってる様です。
ストラット構造のサスペンションに、大径ワイドタイヤでは強烈な負荷が掛かるんです。
思っていた通りでした  
 
イメージ 1
 
図の様に、ストラットサスペンションはスピンドルとシリンダーが一体式に成って車体を支えています。
シリンダーのシャフトが伸びるとスリーブをピポットにしてシャフトがお辞儀してくの字に成ろうとします。
砲金(ほうきん)と言って真鍮の親戚ですが自己潤滑性があります。
何故、アルミ製のスリーブにしたのでしょう?
最悪は、スリーブをワンオフする事も必要かもしれません。
 
それは、さて置き
マークXはFRのダブルウィッシュボンですが、ジオはフロントがストラット(FFです)
ストラット構造のジオは特にクリアランス面でも不利でアキュムレーター組がセオリーでしょう。
結果的に、GOODでしたが、
スリーブ対策だけはしっかり取って置く必要がありました。
ご迷惑をお掛けしました。
 
3.5リットルエンジンでパワフルなミニバンは、このマークXジオしかないそうです。
あまり見ない車種でこだわる理由が、そこにあったそうです!
出来るだけオーナーさんの要望に応えライフスタイルをエンジョイして欲しいですネ  
 
今流行のホワイトテールで
それが、気に入らないそうです。
量販店で売っている赤テールにする缶スプレーで赤くしたそうですが気に入らず剥がしたそうです。
キャンディーレットでしっかり塗り込むかを打ち合わせしていますが
思い切ってボディーに合わせ白色にと言うコメントをもらいました。
更には、パールホワイトなのでパールも入れ白く染め、灯火させると透けるカスタマイズでもと。
 
アメ車の赤テールは統一化して素敵です。
何故、国産メーカーまでホワイトテール化が進んでしまったのでしょう?
ウインカーまで全て赤く染め、グリーンのバルブを入れオレンジに光らせる方が大人ですがね。
アウディー辺りは、オレンジですが表面が薄く赤に成ってる車両もありますね。
皆さんは、どう思います?  
 
 
トランクのスムージングを進めてるんですが
同時に、いくつも進めなければ成りませんね 
 
フロアーをスムージングするにしても
ボディーマウントやサブフレームを含めるとフレームオフ
リムジンのトランクスムージングで、どれだけ予算が必要に成るかww  
やはり、手を抜くしかありませんね・・・
サブフレームを作り、鉄板を貼りこむ事にすますたww
 
と言っても、リヤシート背もたれ裏面から仕上げを進めましたが
それなりに手は抜かず進めています。
貼り込みが決まった個所からサビ止めを塗り込みます。
仕上がってから塗っては、たとえ新品のボンデ板でも酸化が進んでますから・・・
 
イメージ 1
 
 
フロアー下は、発泡ウレタンを流し込み、鉄板裏も防腐します。
5月だって言うのに雨ばかりですね・・・  
レストア作業は、全然手が付けられませんね  
梅雨がそろそろ着そうですから、レストア作業の車両はしばらくお預けです 
 
トランクリードが終わり このリモのトランク
綺麗に仕上げても、特にトランクは湿気が溜まりやすいので見た目上だけではなく
徹底的に防腐処理を施します。
 
 
リヤシートの背面にもパネルを貼りましたが
Fittngを介して、フロアーに油圧管が流れます。
パイプ組みすると言う打ち合わせには至ってませんが
後で、「こうして欲しかった」って必ず出るので過剰作業を進めてます。
 
打ち合わせでは、オーナーさんも
細かな所まで目が向きませんし
仕上がってからでは遅いです。
 
 
 
 
ブログを通じ、アキュムレーターの相談を受けました。
 
早速、そのアキュムレーターが本日届きました。
 
 
 
中古のアキュムレーターらしく
前後に1個ずつ付いていたのでロールが酷く
4個取付したそうですがリヤが跳ねると言う事でした。
 
イメージ 1
 
 
ごらんの通り、ガス圧がかなり低かった。
 
フロントに300ccが入っていたので、低くても多少吸収出来たのでしょうか?
 
ガス圧は、車のシステムや前後配分でかなり圧力が変わります。
本来は、車両に取り付け
試乗を繰り返し、適正圧を求めます!
 
北海道からでしたので、さすがに無理ですよね  
 
電話で状況を聞きながら判断し調整を済ませました。
 
 
点検、ガスチャージ(1本) 1,000円 + 消費税
送料 840円
にて対応しました。
 
 
到着まで、しばらくお待ちくださいね!  
 

油圧の基礎

 
イメージ 1
 
この車は、修行中に一時乗っていたサニーです
 
1ポンプ2デルタでメインバッテリーだけ
乗っていた720のデイトンを履かせて見た目もGOOD!
 
その記事が コレです。
 
まともに制御も出来なければ遠心力で傾いたまま走る馬鹿げた仕様・・・
 
こんな質問が有りましたので記事にして見ます。
 
1P​1B4​アキュムで車高調整を目的としたハイドロの組み方、必要なパーツ構成、価格などです
車高を落としても乗り心地を維持または自分好みに調整できるようにしたい
ファ​ミリー​カーなので、車高を上げて走る場面も想定しているので、
そちらも考えると、ハイドロがベストじゃないかという考えにいたりました。
あ​と少し気になるのは車高調にエアサスを組み合わせるのもどうかな?っと思っています。
 
文面をお借りしましたが
 
 
色々な情報からたどり着いた考えでしょうね
 
こんな返事をしました。
 
1ポンプで4つのシリンダーを動かすのは負担が大き過ぎです。
独立して作動させ未然に故障を最小限にするのが長い経験からのアドバイスです。
不可能ではありませんが、それ以上のコメントは身を持って知ってもらう必用があるでしょうか。
趣味性が強くなると意見が聞けず遠回りするケースが後をたちません・・・​

同時に4シリンダーをメインバッテリーだけで作動させるのは現実的に無理。
フロントを持ち上げた後にリヤを持ち上げると言う感じです。
1​ポンプでリヤとフロントの油圧を遮断する為のダンプバルブ4個
4シリンダーの圧を逃がす為のダンプバルブを4個
計8個 12​000​円×8ですよ・・・​  (万全の組み方)
2ポンプなら、ダンプバルブを4シリンダー分で120​00円×4個
中古のポンプ2個用意すれば
わざわざ1ポンプで高いコストを掛け、壊れやすい構造にする必要性を考えて見ましょう。

​知識や情報だけでは、そうした見えないコストや不具合まで考えたシステムには成りませんので
結果論、良く聞いてからやれば良かった。
あ​げくに、あのショップにだまされたなどと逆恨みし
私は愚痴を聞かされる立場に成りがちですww

アキュム組みにするのではアキュムレーターも4個揃え、セットアップ後に
アキュムの内圧を試乗を繰り返して適正圧に調整する必要も出てきます。

無難に2ポンプで組む事の方が意外とコスト面や操作、
不具合が起きた時も原因を見つけやすかったりします。
 
アキュムレーター
出来る事なら使いたくありません。
ストラットにシリンダーが溶接等で付いてしまえば
アキュムレーターが衝撃緩和させる逃げ道が簡単に作れる。
裏​返せば、シリンダーに掛かる負荷が大きく
Or​ing​がいつも運動してオイル漏れを起こしやすい。
かなり高価なシリンダーなら少し話も違う方向で説明が出来ますが。

​次に、バネ組みが鉄則

これも、条件が整ってさえすれば完璧ですが
皆さん中途半端
だからエアサスへ逃げてしまう・・・​

>​車高を落としても乗り心地を維持または自分好みに調整できる
ファ​ミリー​カーなので、車高を上げて走る場面も想定している

エアサスの欠点は、最大限に性能を発揮しようとするとかなりの予算が要ります。
それに、エアーバック内圧がベストな状態のみ乗り心地が確保され
下げすぎ、上げすぎでは内圧が低すぎ、高すぎで乗れない。
キット品は、好みの車高で適正内圧とは限らず作り直す事になるでしょう。

​バネ組みのメリットは、バネの上に乗っている以上
車高の変化では乗り心地は基本的に変わりません。
落としきった時に、遊ぶ長さでは話のほか・・・​
バネは、バネレートと言って硬さの数値と数字には出ない焼入れのコストで
ヘタリにくいバネ、直ぐにへたるバネがあります。
更に、必ず車にはショックアブスオーバー(ショック)が取り付けられ
これにも減水力(伸び側、縮み側)と言う力の数字があります。

​バネレート、減水力との組み合わせで限りなく乗り心地を向上できます。
乗用車のほとんどがこれです。
それを無視したホッピング仕様はショックが付いていませんね。
 
エアサスでもハイドロでも言える上記のショックアブスオーバーの件です
意外と、この部分を調節しない事がほとんど・・・
純正のショックアブスオーバーは適正な車高で作動する領域に成ってます。
車高を落せば、ショック内のピストンがかなり下の方にあって
凹凸路面を通過する時、ピストンのリーチが不足していて
減衰力の効能が有りません・・・
落とした分、ショックアブスオーバーのピポット位置を変更するとか
バネの運動エネルギーを吸収出来る運動量を設計し直す事がほとんど皆無
 
ショックの事に付いても こちら に記載しています。
 
こんなのも! 減衰力について
 
エアサス に付いても
 
シャコタンにして分かるのが乗り心地が悪くなる
エアサスでも、適正エアー圧が入力されていなければ落とせばシャコタンと一緒
上げすぎれば硬すぎ
エアサスのデメリットはストローク量の少なさ
テンショナーを介したシステムは別の話だが
バネが効きショックアブスオーバーの仕事も十分こなせるサスペンションに
してしまえば、低かろうが乗り心地は確保できます。
 
予断ですが、ホッピング仕様のアメ車
バネを硬くして行くとOringの耐久性が下がります。
柔らかいバネですと、路面の変化にある程度追従しますね。
硬いと油圧ホースが膨張を繰り返したぶん、シリンダーは上下にストローク
それでOringの負荷が増える訳です。
フロントにショックアブスオーバーを取り付けた車両は
安定して走るのでOringの耐久性が極端に上がるんです。
 
ホッピング仕様の「ピョコタン ピョコタン」ノーズが暴れる仕様こそ
シリンダーに掛かる負荷が大きいと言う事ですね。
 
安定した設計と、路面に追従する機能にしてしまえば
ハイドロ車は、ほとんど壊れず乗り心地もかなりアップします!
 
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