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展示会で買うものを忘れ
さっき販売店に交渉してネット価格より安くしてくれたセーバーソー
CR13VBY と言う日立製
使ってる工具が、時代遅れで次々と高性能なモデルが出るが
こう言った道具は、使用頻度が意外と少ない。
なのに、使う時はモーターが妬き切れるぐらい熱くなる
人間も振動やバリで棘が刺さったり・・・
仕事の効率化を図る為には、しかたが無い事ww
刃の交換も、工具を使わず、ベースが動くから
狭い所でも使い勝手が良いだけじゃなくて
切れなくなった刃も、ベースがずれる事で、使える刃面が移動するでしょ!
刃も長く使えるって事だ。
展示会で凄い物も見つけて来たけど
次回でも紹介しようね!
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LOWRIDER 加工
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詳細
コメント(6)
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かなり頭が痛かったww 従業員だったら、打ち殺されるww の巻・・・ (><) 私がローライダーし始めた頃は、マクリーンのパーンタイプが主流で デイトンなんか高嶺の花だった。 オールゴールド100万円とか・・・ だが、高いデイトンが手に入らなくても100スポークのLAが出て とってもリーズナブルに成って、猫も杓子もワイヤーを履く様に成ったが 錆びるしクオリティーが・・・ いつの日か、私の所に来る方の多くはデイトンを改めて見直し 装着する方が増えていった。 98以降のタウンカーに13インチワイヤーを履かせるのは困難。 でも、履きたい! その為、95タウンカーのブレーキ回りをスワップ。 それでも14インチなら良いが13はキャリパーにリムがヒット。 その為、キャリーパーも削り込む。 組み付け前に 加工を済ませペイント まで済ませてあった。 ここまでは良い。 が、デイトンではない偽物を履かせると ぶつかってしまったww リムの形状が違うのと スポークの芯出しのクオリティーが・・・ 更に、ホイールにもばら付きがあって若干のオフセット量が異なる・・・ キャリパーを、削り直し ペイントもやり直しだww (><) なんとか修繕を済ませペイントまで行ったが 疲れたし 鉄粉がわずかでも付着していたら大変なので 雨の中、2度も洗車だww おかげで、オイラの体も洗車状態・・・
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アメリカから到着していたエアコンですが ちょっと大変だと言うのが分かっていた。 専用モデルが無くて、盆用キットを使うからだ。 専用モデルは、ユニットの取付位置や配管もある程度トレースが決まっているから 指示通り取付を進める。 純正のダクトにユニットのエアーを導くダクト管もトレーススペースが限れている。 FRPを使って専用アダプターを作る所も有りそうだ・・・ 今回 VINTAGEAIR社製 を取り付けますが かなり精度と性能が良い事も知られたメーカーですが 実は、68インパラに乗るオーナーさんの話ですと 純正A/Cが付いていたのですが何度も修理しても駄目で 社外品を購入し取り付けしたそうです。 その社外品が取付を終えると不具合が有り、 その駄目な部品を購入した業者に問い合わせると 部品だけが出ないと言われたとか・・・ せっかく取り付けたA/Cは使用できないまま死亡 昨今、アジア製の安価な製品が普及して入手が楽と思いがちですが 大きな落とし穴が有ると言う事を知っておきましょう! 家電製品も修理する費用を考えると買い替えと言う話と同じに成ってしまう さて、ビンテージエアーを取り付けるにしても そのスペースと時間を確保しなければ成らなかった。 2月と言うのに、春先の菜種梅雨みたいな雨ばかりだったね。 今日は、春の装いだ! 暦が1ヶ月以上前倒しみたいな気がする。 てな訳で天気も安定したので入庫しました。 オープンカーは雨にやられると痛みます・・・ ユニットの仮組みを進めていますが 2日掛かっても決まりません・・・ デフロスターやダクトの取り回しの為の美味しい配置とE/GCPUが邪魔だったり ユニットを吊るす為のステーも必要ですww 位置が決まったら、配管はトレースを決めてホースカット FITTNGは、L fittngが多くクランプする角度が少しでもずれると うまく取り回しが出来ないんですよww 付いていると分からないけど、付ける時って そんなささいな角度や長さが命取りに成るんだよ。 メカニック時代は、1日4〜5台は取り付けしていた。 FRのカローラやセリカXXとかの時代だったから、エアコン標準なんって 取付を始めた頃は1台付けるのだってやっとだったし 4〜5台 車検は6台はこなしていたが 今思うと信じられない (><) マスターやカップもちゃんとO/Hした完璧な車検だった(ディーラーだから当然か) このエアコンは、どれだけ掛かるのかい・・・ (><)
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今から書きしるす事は、 親の立場として、考えてしまう方も居るかもしれないが 私の仕事にとって、もっとも重要な事であり 皆さんが、のちに後悔する事になる、大きな見本だからです。 誰かが、示す必要が有ると思い記事にして見ます。 (前置き) 一昨日、2才の娘が骨折と分かった。 急いで帰宅し、医者から戻った妻から聞くと、こうだ! 子供専門の病院は少なく、消防署で調べてもらった病院で診察すると 先生は、手がぶらぶらしていないから脱臼(だっきゅう)の疑いはない。 関節も問題ないから、様子を見るという。 妻は、この部分を触ると痛がるので、しっかり見て欲しいと催促をした。 念の為、レントゲンを撮ってみましょう。 その後、1本骨折していると判明し、シーネ(ギブス)をして帰宅して来た。 包帯でぐるぐる巻いているのだが、緩んでくるし、子供が引っ張ってしまう。 固定をしてからは動きが活発に成るのだが、転んだり、色々な所にぶつける・・・ 子供の診療にも慣れていない事も分かった。 骨折が判明した後、体の全部を調べた。 妻いわく、ぎゃくたいの疑いも見ているのだろうかと思ったそうだ。 子供を見る限り、心配は無さそうだが 女の子と言う事も有るので、骨が曲がってついたり、後のトラブルを未然に防ぎたいと言う親の思い。 病院での対応もちょっと疑ってしまったのが不安材料。 と言う事で、今朝別の病院で診察を受ける事を決心した。 以前も書込みしたが、私の気管支と肺の診断や高脂血症等の診療が誠にしっかりしていたし 小児科と整形をやっていると言う事が、先に行った病院とは違い子供の扱いに成れているだろう。 夫婦で子供を連れ、診察してもらうが 2才に成ってまもない子供だが、怖がり抵抗する力は、 妻の力ではどうにも収まらないほど凄かった。 父親は、仕事ばかりでは駄目だって思った。 先生の判断は、この部分は1本だけ折れると言う事はそんなに無いらしく レントゲンをしっかり見ると、2本とも折れていたそうだ。 折れた骨も、うまく収まっているので痛みも少なかったそうだ。 それに、子ども自身が痛ければ無理な動かしをしないので 今のあて義と包帯でまったく心配ないですと言う。 2週間もあれば付いてしまうでしょうと言い切る。 骨の構造や名前、対応など詳しく説明して下さり、 レントゲンを4枚もプリントアウトしてくれた。 拡大できます。 会計を済ませ帰宅してからビックリしたのは 医療費の違いが凄い・・・ 最初の病院でシーネをしたが、違いはそれだけ。 妻は、歯科衛生士なので医学の知識も有るので 生活保護等で診療すると、ポイントを多く申請し国から報酬を得るケースも目立つそうだ。 実際、同じ診療をしているが費用の項目もまったく異なる。 ただ、しっかりこちらに伝わる様に説明を受け、的確な手当てを受ける事が出来たので 一安心だ。 多少の出費が出たとしても安心を選びたいと言うのが本音でしたね。 一方、 タイトルのカスタマイズのポイント の話し このブログに、仕事の記事を時々書くのは今の話とまったく一緒。 依頼を受けた仕事を、依頼主が自宅に居ながら進行状況を確認できるし 鈑金塗装を例に取ると、 ペイントしてポリッシュして仕上がったカスタムカーを見て 綺麗に仕上がって良かったって言う。 所が数年後、サビが浮いてきたり、補修したはずのクリヤーが白くくすぶって剥がれてきたとか 補修でぼかし際は塗料メーカでも足付けの必要性はないと言う。 だが、街中に走っているちょっと年代物はどうだろう・・・ クリヤーが剥がれたり、 事故で補修した車両がきしんだり、雨漏れが始まったりと・・・ ペイント費用を見積してもらうと、一発回答で ○○万円ですと言う回答が来る。 その見積を頼りに、どこが安く提供してくれるか模索する。 でも、一番大切なのは、下地をどの様に処理し、どう仕上げていくかがとても大切。 大金をはたき、結末がとんでもない事に成っては無意味に成ってしまう。 完成した車両を前に、うまく説明をされてしまうと 半信半疑でも納得してしまい洗脳されるよね。 作業の過程を記録し、失敗点も包まず話す事が信頼を得る大切な要素だと思う。 カスタマイズをスタートする前に、人間関係や日頃の交流が本音を聞くチャンスでも有る。 体は、もっと大切なんだけど!
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マフラーの加工が始まったんですが 段取りをうまく進めないと年内納車が難しくなるww 車検と同時に、取り付けとブレーキ等 フルメンテナンスだから。 予算等の理由もあって、タイコ(グラスパック)から後ろは今のままで 手前をステンレスに変更して置くと言う作業。 内容を聞いても、ピンとこないかも知れないが 私的に言うと大きな間違いなんですww 予算上、合理的な作業かもしれないですが オールステン仕様に一括で仕様変更出来た場合と何が違うんかい かなり違う。 理由は、タイコ。 この車両に付いているのはグラスパックだが、それにも長さサイズのバリエーションが有る。 ステンレス製のタイコを選択する時に、レイアウトも考えてベストな選択を進める。 タイコが配置される箇所はだいたい決まってしまう。 ヘダースからタイコまでのトレースが、今のままのレイアウトでは かなり鋭角に接合しなければ成らない ベンドパイプの曲げ角度をきつく取っては、見た目も悪いし排気効率も良くない。 綺麗なトレース 機能美と言うやつもカスタマイズには必要だ。 仕上げて見比べると一目瞭然! 時々聞かれるのが、ステンレスマフラーで良い音をしているのがあるので ステンレスにしたいって言う・・・ 音量は大きくなくて良いが抜ける高い音も欲しいと・・・ 翌々聞いていると、それはマフラーだけの問題ではなく エンジン自体の改造にもある事を説明してあげた。 カムアングルとは オーバーラップとは ハイコンプピストンとは ボアとは 点火時期とは インマニの構造での特性の変化は と、色々と説明した。 ハーレーのトランジスタ点火をポイントに変更し、わざと点火時期を狂わせ 鼓動アクションを演出したりするケースも有るが マフラーでうるさくするとか そんな事ではなく 例えで言うなら 「大人買い」って事だろうか! エンジンをボアアップするだけでなくハイコンプピストンを入れ圧縮を高く ハイカムを組む。 ビックバルブを入れ、中高域型インマニを入れて高回転型にする。 見た目はノーマルのエンジンだが、中身はフルチューン 排圧はかなり上がりエキゾーストノイズはいかにもだ。 こうしたチューニングを知ると LOWからロットに興味を持ちだし ピョコタンおじぎして走る仕様は子供っぽく感じ、ダンパーに興味を持ち出す。 最初は、「私はこの車を買って、一生手放さないでいじって行きたいんです」 と 全員、同じ事を言う。 だが、煮詰めて来たほとんどが、同じ道をたどる。 ほとんどから漏れた一部は、途中であきて降りちゃうかだ。 思い込んでいる方には、何を言っても駄目だww
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