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以前、ワンオフスムージングバンパーを取付したハイエースがぶつけられ
リヤゲート、パネル交換修理に成りましたが、
一般的な鈑金は、他店へ頼んで欲しいとお断りしました。
リヤバンパーのみ引き受けたのですが、
2カ月も経って話があったので、他で施工したものだとばかり思ってたんです。
作業スペースも無いので一安心していた所でしたww
当然、補修塗装をしているので、色も合ってないと判断付きますよね。
余ったベース塗料だけ分けて貰えるようお伝えすると
残ってない事と、別途料金が発生すると言う、恐るべし怠慢・・・
雨ばかりで現車の色合わせが非常に困難で
色合いを見てバンパーを仕上げ、組付けすると
![]() 色合いが全く違うww
何回も調色を進めると赤系がきつく出ていて
作り直しをしましたが、青も入れる必要があった程
クリームに赤紫が入った様なベース色でしたww
パール側の赤が出てるので、てっきりパール感が強いからだと
工場に入れての作業が出来ないのが辛いところでした・・・
目の回るスケジュールです
最近の車は、それぞれのパーツの色も違うので困ったものです。
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手抜きペイントしちゃう
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リムジンの色が決まりました
要望していた色は 完璧なキャンディーですな
フルサイズを超えリムジンに塗るには、かなり予算が必要ですww
一時、決行しようと言う話まで進んだんですが
こうした車両の造りこみの悪さで、必ず補修が多々出ます・・・
切った貼ったで仕上がってるリムジンはドアの立付調整以前に
クリアランスが滅茶苦茶
本来だったら私が1から造りたいぐらいです。
何度も調色した のですが、私自体が気に入らないんです・・・
試行錯誤してテスト吹きしたので
再度来店をお願いし
OKが出ました!
パープル色を前に出しましたが
気に入っていた画像のキャンディーは赤味が効いてます
やはり、その赤味が好きだと言う事で
シルバーに紫色のメタリックをグラデーションさせ
何パターンかテストしますが赤味が出ず・・・
赤味を入れると色が濁り出し、非常にシビア
コンデジで撮ってますので
実際の色合いとはかなり違いますが
イメージは伝わると思います。
キャンディー独特の光を照らすと下地がキラキラ浮かび上がる所まで来ました。
タンクを塗る準備が出来上がったのですが
かなり重ね塗りするので気が遠いです
バンテッド の塗装で参考に成ると思いますが
かなりの塗り重ねをしますからヘトヘトに成るでしょうね・・・
そう言えば W650 買い取ってもらったそうです・・・
公認まで取得し、ドラムブレーキ化の計画もありましたが
奥様から「乗らないなら売るように」と言われ買い取ってもらったとかww
34万円だったそうな・・・
私が欲しかったよ
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ミスファイアーするインパラの修理です。 マロリーのデストリビューターとフルトラロムをMSDと言う組み合わせで セットアップした350エンジンですが インマニ、キャブ、補機類は、ほぼ組みつけられた状態で入庫 デスビとロムも持ち込み 一番頭が痛い作業です。 結果、高速でのアクセルオフでミスファイヤー 点火系のマッチングを真っ先に疑いますが ハーネス等の取り回しを全て外し 組み替える前に、チェックして置きたかったのが、 エアー吸い込み 組み込み後、良く分からない液体パッキンを使用し、はみ出していたり 外して見ると、液体パッキンが密着不良を起こしていたり ケミカル製品を扱う所からも、そうした物が販売されていますが やはり、専門メーカーの物を使用して欲しい。 必要ない所は、むろん塗布すべきでは有りませんが・・・ エアークリーナーを外し、キャブレターのファースト側に手のひらを軽く乗せて行くと おおよそ450rpm回転が上がりましたよね。 この後、時々疑うブレーキブースター ダイヤフラムの機密不良を起こし、エアー漏れしているのが以外に多いんです。 バキュームホースを外し、チェックすると ここだけで、150rpm収まります。 信頼性が低いブレーキブースターが多い おっと、業者さんは私のデーターを盗まず 勉強を重ねてくださいね・・・ この図は、インマニ等からエアーが吸い込んでしまった場合の図です。 けっこう多い。 通常、Aの所のガスケットが不良を起こしエンジンが安定しなくなります。 キャブレターにはバキュームが掛かり、スロットルバルブを通過する空気がガソリンを導きます。 ココで、AやBからエアーが吸い込まれてしまうと キャブレターを通過する空気量が減り、吸い出されるガソリンも減る。 A,Bから吸い込まれた空気と混合して気薄の混合ガスに成ります。 当然、安定しないので、アイドルアジャストスクリューでガス量を増やすでしょう。 アイドリングが安定した所で、中速域、高速域では混合比が合いません・・・ http://i.yimg.jp/images/videocast/swf/blog.swf?vid=288230376152319978 アクセルオフのミスファイヤーチェック。(インパラの混合ガス) 電動ファーンが途中から回っていますよね。 こう言う点検時に一番困るんです。負荷が掛かるんで・・・ オールドカーらしさが欲しいですww ディーラーに居た頃は、今の様な買い替え時期も早くない時代で 古い車が多く入って来ました。 純正でソレックスも有りましたし。 トヨタに居た頃、純正ケミカルでハイルーブと言う、少しドロッとした潤滑剤が有って A付近に、それをスプレーすると一時的ですが、漏れている場所をふさいでくれるので その瞬間、安定するので不具合箇所を発見出来て 間違いの無い修理が出来る訳です。 ただ、今回のケースが、そんな物ではなく,B付近の可能性も有れば V8のインマニを脱着する必要性も出てきます。 原因探求の方法で大きく工賃が変わるのでオーナーさんの事を考えると 非常に慎重ですww 今日の仕事、これで終わっちゃいそうだww
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ストリートユーザーには、絶対やらないゴールドリーフです。 オールペイントまで行い、クリヤーに沈めて仕上げるならまだしも それでも、下地処理が本当に大変なんだ! このリムジンもピンストライパーが仕上げたと思うんですが 下地の密着を上げるには、足付けと接着剤が命 ペンキでクリヤー乗せてももたないんだ だから、今回の様なゴールドリーフ諷が一番耐久性も良く、いつまでも綺麗なんだけどね 入庫をかなり遅らせてもらったんです。 一気に仕上げないと密着不良や、私自身の集中力や体力が持たないからね さっき、終了したんだけど一日中、中腰で作業していたんで足が痛いですww 仕上がりを重視するなら、こちらの気持ちも聞いてもらいたいのが本音で 修行中も、師匠がリヤゲートに大きなエアーブラシの仕事を数ヶ月も車を預り アイディアーと気持ちが高まった瞬間、一晩で仕上げるからね。 一種の芸術的な作業はそう言うもの。 いつに成ったら? そう思っている方居るでしょ! 忘れているんでは無くって、仕事に向かう準備をしているんです。 どちらかのショップさんにお願いしている人が居たら、差し入れなんかしてあげると 一気に気持ちも変わるかもよ! 行うのは人間だからね! (^^) ちょいと脱線してしまったけれど Kさん! 依頼のゴールドリーフ諷完成したよ! 前から後まで6m近い長さですが、幅は1cmも無いデザインをそのままトレースした作業 現物を見ると分かると思いますが、ゴールドリーフで高予算で仕上げるより かなり出来栄えはこちらの方が良く、耐久性も抜群なんだ! マスキングテープを貼って剥すだけでシルバーリーフがテープにくっ付いてくるんじゃ 洗車もできません。 今回の遣り方は、使い古しの#120ペーパー これでリーフを削り取ります。 粗いのではと言うかもしれませんが、丁寧に細かなペーパーで進めていたらいつに成るの? これぐらいではないと十分に剥し密着を上げられません。(使い古しがポイント) ゴールドリーフ風ですので、ゴールドのシワの感じを出すのに、隙間から見える色の感覚として 赤をベースにします。 ボディーがパープルなので赤色が出ませんからグレーを塗って赤 そして、ゴールドをラップペイントします。 その上に、再度薄くゴールドを乗せ、今回はえんじ色でピンストをして クリヤーを乗せています。 ボディーも大きいのでマスキングも大きな仕事に成ってしまいますね。 更に色々な別メニューも明日、続けますww 今回は元もとのデザインをトレースした仕上げと、作業工程から マスキング途中で、ピンストの説明をしていますが、マスキングでえんじ色を塗っています。 乾燥後、予算と時間が有れば、ワンショットペイントで手書きした方が良いんです。 マスキングでは先が真っ直ぐすぎて、味が有りません。 ラップ塗装や、いくつかの工程が重なる作業なので、ベースの足付けに使ったペーパーの番手は ゴールドリーフ仕上げには一切問題無しです。 仕事の後にブログ更新している事が多く、 自分でも何を書き込んでいるのか分からなくなる事が有るのですが、あしからず。
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