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先日、販売店にお誘い受けた展示会での事です。
幕張の会場ですが、駐車場も準備され、食事券もたっぷり有って
子どもも喜ぶww
なので、目的が無くても行っちゃいます。
マスターカットとスパイラルカットの意味を理解していませんでしたが
詳しく説明を受け、改めてスパイラルカットの刃を2種類購入。
(絶対出ない価格だった事も有ったけど)
カップブラシ も買いました。
(定価が高く普段なら買えない価格を出してくれたので4個)
カップブラシは、色々と試しましたが海外モデルは別格です。
持ちと殺傷力が抜群!
ドリルのチャック ですが 触った瞬間別物と判るほど良い物で
絶対お勧めです! 適合サイズが分からず、買えませんでしたが
ウエルディングフェアーの中で最高に感動した物は、コレ!
日本ウエルディング株式会社 です。
これはホームページ上の動画 ですが
こんなもんじゃ有りませんでしたよ!
TIGだったらこのパイプの接合だと、溶接棒を押し込み接合しないと
窪んでいる所はビートが入りづらく成りますが、
レーザーなので真っすぐ入り込むんです。
レーザーで接合してるので熱もわずかで0.5mmのステンレスが歪まず
紫色に焼けも出ないので磨きも要らないなんって・・・
お腹いっぱいに成って、仕事に戻りましたww
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溶接機
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詳細
コメント(4)
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セルシオのオーナーさんは、 カスタムのセオリーを良くご存知で、嬉しいです。 私の所に入庫している車の作業が長期戦になるので その間に繋ぎで乗る車をプチカスタム? そのつもりが、なんだかな〜 (><) アームの 加工(ファーン限定) から始まり 深リムを履く為 アームによる変化を計算 そのアームを加工するための ジグを作る そして、ドロップされた車両が快適に走るには 最低地上高をクリアーするための作業。 セルシオの構造では、エキパイからダイレクトに触媒が付く為 加工は厳しい。 それでも、大切な変更項目だからお願いしたいと言うオーナーさんの希望! 熟知していますね! その希望に応えましたよww! (^^) |
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昨年買ったデジタル溶接機等が有り、 パナソニックさんには、とても良くして頂いています。 こう言う時に行くと、普段出来ない話をする事が出来ます。 日進月歩の電機業界は、アンテナを立てて置かないと、世間の流れに乗れませんからねぇ 色々悩んでいた工具も買い 溶接の講習も受けました。 真鍮や鋳物。etc 合金の溶接等 家族で出掛けたので、講習も途中からで・・・ これは、ほんの一部の厚板アルミの3層溶接編です こうした講習で、「はは〜ん」 って感じるのですが 会社へ戻ったら即、実際に作業して復習し 自分の溶接機のチェックも出来ます。 ですが、今日は深夜まで何も出来ないまま事務処理で終わってしまいましたww
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昨日、導入した溶接機ですが 時間が無くって、好みのアーク調整も設定もしていませんが ステーを溶接して見ると 本当にスパッタが無い! 38mm幅のFB(フラットバン)を接合して見ると 綺麗なアークで、溶け込みも良いし、 コレならスパッタシートで養生しなくても良いのではないかと言うほど付着しません。 アークが非常に安定しているので ワイヤーの先も丸まらないで、次の接合スタート時に点付けしたい時でも 初期から安定しますね。 アップスロープ、ダウンスロープもTIGの様に付いているので 更に仕上がりが良くなります。 後から販売された大手メーカーのデジタル溶接機よりも、先行発売していたこちらのモデルの方が 分売が上がります。 展示会のブースでも、人の集まり方が見て取れるほど このメーカーの製品が優れ、入れ替えしている所が多い事も納得のモデルですよww 溶接をされている方は、お分かりだと思いますが、1.2mmのワイヤーで 0.8mm以下のワイヤーでの作業もリカバーしてくれるので ワイヤーコストも1.2mmの方が低く、高コストのワイヤーを必要しません。 ガスは、炭酸ガスと混合ガスを切り替えて使える様、分岐経路まで付けて 溶接をしていたので、そのままこの機械に付けましたが 混合ガスの出番は無くなるでしょう! 高い買い物と取るか、ランニングコストで元を取るかのかけひきでしょうネ。
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先日の展示会で こんな事が有りましたね! その時に契約した溶接機が ついに導入されました。 メーカさんが、今使っているものも、けして古くはないですよね。と言う 仕事上、なにも問題は有りません。 導入する目的は、 ワンランク上の仕上げ、特に熱やスパッタです。 何度も展示会で、テストをさせてもらい、 母剤に、油を塗ったりして、溶接条件を実際の様に悪条件にしてテストもしました。 コレは異次元と直に分りました。 今まで使っていた溶接機が故障や問題が有ったなら、入れ替えを検討するのですが この不景気にわざわざ導入するリスクも考え 価格交渉も何度も繰り返しましたが、資材の高騰も有って、何度も価格が上がっていましたし・・・ 結局は、今回の展示会で結論が付いたわけです。 早速、使用条件や設定、デジタルならではの、きめの細かい設定が出来ます。 スパッタが小さいので付着しにくく、溶接後のワイヤー先端も丸く成らず小さいまま。 仕事上レインホースが多く有って、熱歪と熱による強度低下もタブーですからね。 熱を加えて溶け込ます事は簡単な話しで、必要最小限の熱と溶けこましが重要です。 状況によって設定した数値、全ての設定を9セット記憶出来るのも凄い。 通常は、設定したダイヤルを知らぬ間に触ってしまったり、来店した方が 興味本位に触られても、設定して置けば瞬時にデーターを揃え溶接を開始出来るんです。 元々、使用していたダイヘンの溶接機も、今回のモデルも混合ガスや目的に合わせた ガスを使用することが可能ですが、炭酸ガスで、そうしたガスを使用しなくても 十分ランク上の仕上げが出来るのも売りです。 かなり無理をしたので、入れ替えに成った溶接機の嫁入り先を見つけなければ成りませんねぇ・・・
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