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予定通り進んでいるハイラックスのチャネリング!
気に成って居たのがFrontフェンダー
新品を取寄せると黒いつや消しの下塗りで着く。
そのまま何年も現状のままで乗っておられて
つや消しの黒も劣化しサビが浮いている。
このフェンダーのフェンダーアーチを加工して
いざ塗装をして欲しいと依頼が来たらどうだろうかと・・・
間違いなく、再度新品を取寄せて施工した方が
ローコストは、考えなくても分かる。
大幅な改造を終え
新たに左右のフェンダーを取寄せるオーナーさんの心を思うと
こちらの心も痛む。。。
だが、
それをしてしまうと、結局仕事ではなくなってしまう・・・
いつも葛藤するんだ。
ま〜
葛藤した結果は分かっているんだがね・・・
フェンダーを軽くペーパーを入れると
いとも簡単に塗装が粉の様に削れ取れ鉄板が顔を出し
サビが良く見える・・・
サビ止めを全ての面に入れて完全硬化を待つ。
白いフェンダーのままで乗れるかっつ〜の
と言う事だ・・・
何処ぞで塗装をすると成った時に
「しっかり施工してあるから処理が楽だ」 と
そうなる事を願い塗装も力が入る。
フェンダーアーチを引っ掛け鈑金が必要と成った時に
板金し下処理を進める度に塗装の密着不良で 「どこでやったんだ」 な〜んて
高品位のクリヤーで仕上げました。
ですが、ゴミ取りや磨きはしてませんよ!
多少の費用をもらえたとしても
これだけの施工処理やったら間違いなく赤字・・・
今現在の作業状況の画像だけで 609枚
プライベートの時
ショー会場で、プライベーターがアルバムを並べてディスプレーしていたのが
今でも目に浮かぶけど
施工側も、事細かに記録に残す事で
良い思いでも残し進呈出来るし
作業の見えない所も嘘偽り無く信実を伝えられる。
いつも自分の心にむちを打って、思いっきり没頭し手掛ける事。
くいの残らない人生を生きて行きたい。
だからこそ、辛口のコメントも言うし
真実を悟れず誤解する人も過去に居たが
仕事って真剣勝負だろぅ♩♫♬♪
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トラッキン!
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コメント(2)
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チャネリングの為に 給油口の配管 もトレースを変更し組付けたが
気に入らない事が有りました・・・
組付けを終え
油圧を抜き着座 させてみると
左右のフェンダーとホイール間のクリアランスが違う・・・
以前に 外注で鈑金 を依頼した事が有りました。
リムを面一にする為、フェンダーアーチの耳をカット
合成が出ている時に鈑金されていたのと
耳が無くなったのでは鈑金の歪みもかなり変わる。
チャネリングした事で、
アウターパネルのマウントも固定されていない所が有った。
だが、私個人では
マウントしていなかろうが、歪むのは許しがたい話し
オーナーさんに報告はしたものの
見直しを決めた。
給油の配管を外し
給油口付近のマウント位置を調整してみた。
アウターパネルも歪みがかなり有る事が分かる。
やはり外注は、こちらの意図が伝わらないので
施工は駄目だなと感じた瞬間。
だれだって、それ専門に仕事している餅は餅屋でと成る訳だが
例外も有るって事だね。
配管も、寸法を計算して仕上げるより
現物合わせが最良の答えが出ると言う事だ。
タイトルの「学ぶ」だが
管を加工し直すのに、高速カッターで切断した時の事!
左上の写真で
削り取った塗装の所に 白っぽい塗料 が見えているよね。
サビ止めです。
高速カッターの熱でケロイドに成るはずが
色が変色する程度で驚いた。
サビを寄せ付けない為にする事は
「酸素」 「水」 これが酸化を生むが
密着が良く、温度変化にも強ければ
間違いなくサビ止めとしても一級品だ。
硬化速度が遅く、浸透させる理由も
この作業から分かる!
失敗で学ぶ事が有ったよ!
5°位の角度を変更する為にやり直す勇気が
良い経験を積めたな。
見えなくても何時か絶対に良かったと思える作業を手掛けて行きたいな
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かなりの作業をしたハイラックスのチャネリングですが
チャネリングのリフト量よりも
乗り心地重視の為に、アームの適正化を測る為の
チャネリングと思って下さい!
オーナーさんの切なる願いですから。
大径ホイールを入れるならCノッチ化等も必要ですが
あくまでLOWRIDERルックを前提だから、13インチワイヤー
ファイナルも変更してあるので走りに付いても問題なし!
ナロード している所
ナロード2 こうして完成
フェンダーアーチ加工 フェンダーアーチもタイヤが面一に
室内ばらし作業 キャビンは全部ばらします
ジグ を作ります
エンジン を降ろしました
ドア も施工の為に脱着
キャビン が降りました
キャビン用のジグ を製作
フロアー をカット
キャビンのスッポット剥しと加工 を進めてます
リヤパネルのスムージング をしてます
キャビンの加工 がほぼ完了!
(ファーン登録を許可した方のみ観覧できます。)
幸不幸の分かれ道 オーナーさんの心に脱帽!
ボディーにメスを入れるにはそれなりの知識と施工が必要 予算をしっかり考える!
コアサポート マウント部のフレームをオフセット
ステアリングシャフトライン 耐久性と実用性をしっかりとセットアップ!
(ファーン登録を許可した方のみ観覧できます。)
キャビンが載る 強度の為にオリジナルのフロアーを出来るだけカットしたくなかったが・・・
チャネリング後 ステアリングやフロアー、内装パーツ
ラジエーター 加工しました
インテリア、補機類 組付け
配管の変更 PS油圧ライン、ヒーター等
(ファーン登録を許可した方のみ観覧できます。)
ベットチャネリング 開始!
加工と処理 ベットのチャネリング作業
切断、接合 作業光景
サビ止めが入った ココまでのまとめ。
ペイント ベット内のペイントと補修ペイント。ソリッドクリヤー無し猛暑で艶良く塗るの大変・・・
リヤスタビライザー 取付方法を模索 付随するパーツも移動・・・
(ファーン登録を許可した方のみ観覧できます。)
リヤスタビライザー 取付
(ファーン登録を許可した方のみ観覧できます。)
マフラー トルクが死んでいる為ロング管に変更。
ガスコック 変更。ベット載せ!
とま〜
細かな、細かな変更が多々有り〜の
ベットが載りハイドロが組まれないと車高の維持が出来ませんよね・・・
やっと、やっとHYDが元に戻り
油圧が入りました!
着座しましたよww
キャビンにかなりメスが入ったので配線関係はかなり変更が出て
ベット内に入るケーブルも一新しますが
それぞれメモして置いたのですが
どこかへ・・・
全部辿り直しして
ポンプが載り
着座させてみたよ
キャビンの背中をスムージングしたから
ジャッキの置場が無くなったので、ベットに収まる所を作って置いたよ。
後で蝶ネジ付けて脱着出来る様にしてネ!
エンジンメンバーがわずかに干渉で
それ以外はクリアランスGOOD
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マフラーを加工 したり
色々と準備して
チャネリング済みのベットを乗せました。
オフセット量が大きいので、色々と変更をしないと成りません・・・
給油口の管も加工しました。
ベットが乗る前に、ノーマルタイヤを履かせたり色々なヶ所の干渉を
しっかり確認しクリアランスもしっかりとって
ベットが載ると、マフラー出口が干渉・・・
ロアリンクの下に通過させると路面を擦るので
フレームとリンクの隙間を通過させるのは良いですが
マフラーカッターが大きくパイプの曲げ半径の小さい物を使っても
オフセット量が足らなかったみたい・・・
ああぁ・・・
デフのオフセットもOKだし
細かなセッティングを煮詰めますww
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リヤスタビライザーが 無事組付出来ました が (ファーン限定)
ノーマルタイヤが履ける事も考慮し
配置に苦しんだ。
チャネリングしたハイラックスですが
ベットを乗せる前に、やって置く事が有り
その中のマフラーです。
他店でハイドロを組んで貰った車両で
納車された時、力が無くトルクが死んでいたそうだ。
タイコのエンドから切り落とされて居たので
オーナーさんが苦労してエクステンションしてあった。
それをしただけでもトルクがかなり変わったと言う事だ。
太く抜けが良くなれば低速トルクが減る。
太さ、長さ等でもかなりカーブが変わるんですよね。
後から、あれだこれだと成るよりも
今、変更して置こうと作りました。
出来るだけコストを抑えたいので曲げ管も
カックン、カックンしていますが
レースをする訳ではないのであしからずww (^^);
明日、取り付けし
残りの燃料コックの配管をオフセットさせる加工です。
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