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ベットの施工 がおおよそ終わり
昨日、足付けしてましたが
足付けだけで1日掛かりましたww
 
夜にペイントに入りましたが
1発目に垂らしてしまいやり直し・・・
 
調色時は、かなり気温が高く
ソリット黒で肌を整え塗り込むので
超遅乾型シンナーを多めに入れ塗り始めたのですが
一気に気温が下がり・・・
 
しかたなく、拭き取りして
配合をやり直してペイントです・・・
 
 
 
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夜から雨と言われていたので
冷や冷やしながらペイントしてましたが
結局、今朝も降ってませんでしたね。。。
 
 
ペイント直前にシーリングを入れるので
施工ヶ所の劣化が一番嫌いなので
施工後できるだけ早くに仕上げたかったんですww
 
 
 
 
 
 
 
 
チャネリングの為、ベットをカット  その時の状況
 
 
イメージ 1
 
 
合体溶接してブラスト処理を進め   その時の状況
 
 
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パネルのチョッピング    その時の状況
 
 
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無事、下地処理も終わり下地の仕上げ!
と、そうは簡単に参りませんです。
はい。。。
 
 
USベットが乗っていますが
たいていが密着不良が多いんです・・・
特にベット内部が・・・
 
新品のベットを取寄せニューペイントしてUS仕様にしていますが
ペイントの下地処理を完璧にしている所があまり有りません。
何故なら、時間と手間がかなり掛かるから
経営陣は、作業が遅いと苦情。
凸凹のベット内部は、機械研ぎが出来る所はほとんど無く
ちょちょっと簡単に済ませていれば可愛い方だ。
密着材を使うなんぞ、もっての他。。。
 
 
施工後、足付けをして行くと
ぽろぽろ塗装が剥がれます・・・
 
 
これが嫌で、自分の車はプロにも頼みたくないと
修業に出たのが大きな誤りで
ミイラ取りがミイラに成って、仕事しちゃってます・・・
 
 
真面目に、地味な下処理をしていると時間が本当に必要・・・
 
 
何とか、無事完了です!
 
 
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ブラスト、サビ止め、サフェーサーと
天候が悪く成る前に、無事完了ですww  
 
 
しばらく寝かして、
再度、足付けしてペイントです 
 
 
 
 
 
 

ハイラックスのベット

 
 
昨晩していた作業ですが、
別の仕事も進めているのでアップできませんでした。
それまでの ベット作業はココまで でしたが
 
雨が降ったりしてメタルワークがストップしました。
猛暑の頃も湿度が高く
鉄板が出てる面は、晩には赤く錆が浮きます・・・
日本でのメタルワークは、機敏に進めるのが鉄則!
 
オール剥離作業など言語道断です。。。
 
剥いたら処理を繰り返しです。
 
 
キャビンの後ろがベットで
そのベットのフロント側のパネルが残っていました。
 
その作業を無事終えました。
 
 
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困った事に、面の電池が無くなり遮断しません・・・
手探りでTIG溶接、大変でしたww
フレームに乗せてしまえば見えないパネルの裏側も
出来るだけ綺麗に仕上げたいです。
貨物として使う目的は無いので、このパネルは補強を入れず接合しました。
 
 
今回、嬉しかったのは
オーナーさんが見えて、
キャビンの仕上がりを見るなり
「純正よりも強度が有るんではないでしょうか」 と
こんなセリフが聞けるとは夢にも思いませんでした。
 
 
分かってもらえる方に、作業を提供出来たのが最高でした!
 
 
完成は真近です。  
 
 
 
 
 
 
D22の 油圧セットアップ を以前しましたが
トランスポーターとして使っているので
ベット内は一切設備を置けない。
 
床下に全てを納め、乗り心地重視。
 
実際セットアップをすると、当りが出るまでは
様子を見て手直しも必要な場合が有ります。
 
バイクを積むトランスポーターとして使うので
リーフスプリングをあえてストックのまま。
タワーも立ち上げず、限られた制約で乗り心地も要求される。
 
オーナーからFrontが硬いと言う。
乗ってみると、これはリヤ
オーナーさんは2輪のレースをしているので
サスペンションの話をした。
コーナー進入時、フルブレーキングしフォークはフルボトム
ブレーキを緩めコーナーに侵入するがFrontのトラクションは強い
この時点でリヤはトラクションが低く路面の変化にサスペンションは
大きく動くでしょ!
つまり、リヤがトラクションが少ない状態でハードサスだったら
跳ねて暴れるのが分かるでしょ?
フロントはヘビーでもリヤは路面に追従するべくソフト志向が大切だと。
これが乗り心地と密接な関係が有るのだと話し
バネとダンパーの選択を変更する事を勧めた。
 
 
当りが出ると、その差が良く分かる。
こんな事が有った! オーリンズの試乗車だ。
確かに試乗車だが当りが出てない試乗車であきれた・・・
 
 
バネの慣らしと作動油が流れるダンパーの慣らしだ。
 
 
HYD用のバネは国産メーカーの純正コイルと比べると
かなりローコストで仕上げられているので
焼きの入れ方、コスト、ヘタリ全てが純正コイルには適わない・・・
 
昔、かなりホッピングするIMPALAを見て、コイルは何を使っているのか
聞いてみるとGM純正のバネを使い、ほとんどへたらず凄かった。
その噂が広がり、そのコイルはメーカーからストックが消えてしまった程だった。
 
今回、入れ替えるコイルは国産車の純正コイルを
色々と現車を挙動させ、バネのソフトさ、粘り、車重から解る
許容など。
そのコイルを仕入れ、一部加工してマッチングさせてみた。
 
 
イメージ 1
 
 
車高の上がり方も傾いてしまっていました。
大半はコイル長を調整してしまうのですが、バット!
左右のダンピングストロークが変わってローリングの挙動が出てしまうんです。
シムを入れて車高制御時の調整をしました。
 
車体に有った前後のバネレートでピッチングも収まり
ローリングも安定しますが
実際に走ってみましょう!
 
 
 
工場から道路に出るまでのバンプ通過で
今までと別!
 
工業団地の荒れた道を
変更前と変更後の走行を繰り返し
 
マッチングするバネを見つける手間は大きいですが
純正バネは異次元に感じる程
初期はソフトで後半の粘りが良いです。
この違いは、きっと気に入って貰えるはずと確信しましたww
 
 
 

ベットの加工と処理

 
 
キャビンのチャネリングが終わり
ベットのチャネリング が始まりました。
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
オフセットする分のパネルを切断し
いよいよ合体!
 
 
鉄板の強度を落とさない為、補強を加え溶接。
余計な接合ヶ所の出っ張りをサンダーやベルトサンダーで削り取り
塗装が熱で痛んだりしますから
こうしたヶ所のブラストをします。
密着を上げるメリットも有りますが
これもまだ大変な作業。
 
外は雨だったので工場でブラスト
いたる所、砂だらけでおいどんも砂だらけ。。。
 
 
雨が降り、湿気が一番嫌な状況なので
急ピッチで進め、サビ止めまで進めました。
 
残ったパネルが有るのですが
施工ヶ所の酸化を直ぐにストップさせなければ成りませんので
中途半端でも進めました。
 
 
 
 
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後日、足付けをし接合ヶ所の処理とサフェーサーです。
 
 
 
 
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