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我家のシエンタは、事故車ベース
買う余裕が無いから、こつこつ仕上げていた。
妻が送迎に使うから20日までにA/C効くようにして欲しいと言う。
私は、A/Cなど要らない人間だし、
燃費が悪くなるから使えなくて良いと思っているが・・・
ガス管がつぶれているから、いつか直してって言っている間もなく
カットしてフレアーにして管を繋ぎ直し
ガスチャージを始めたが・・・
入っていかない・・・
回路図を辿ると、コンピューターに辿り付き
圧力スイッチも3極有ってON、OFFではなく数値で判断している様だ
マグネットクラッチも見当らず
コンプレッサーのON,OFFの判断も出来ず
全てがCPUがアース信号を出して作動させている。
電装専門の友人を呼び、見てもらうと
判断の診断が難しいと言う。
コストを掛ければ一目瞭然の結果が出るけど
餅は餅屋に任せた方が良いと言う・・・
ディーラーに電話すると外注・・・
念の為、外注先を聞いた。
テクノセンターに問い合わせると、受け入れOKと言う連絡が来たが
やはり外注・・・
友人に聞くと、電装屋でも、メーカー直系の電装屋じゃないと診断が難しいと言う。
デンソウの直系の電装屋を紹介してもらい
見てもらうと、コンプレッサーとレジスターが不良と言う。
カプラーを接続しグラフで分かると言う。
今の車は、こうした方法を取らないと作業効率が非常に悪いそうだww
友人も、かなりの電装技術を持ち合わせているが
今のエコカーを相手にするには、機材やメーカーからのデーターを
スムースにキャッチできる受け皿を作った会社経営は難しいから
他の仕事をすると言う。
可変コンプレッサーは、マグネットクラッチが無く
エンジンが掛かった時点で、駆動を開始し
必要な圧力を可変的に供給する構造。
エコカーには必要不可欠。
マグネットクラッチ式の様に、電圧を入れコンプレッサーの判断をする簡単な
レベルではない。
この構造は、焼きつき当を起こすと、プーリーにカムが付いているので
脱落してベルトのロックを防止した構造。
オールドカーばかり仕事していると、
今の車は分かりません・・・
平成16年のシエンタに振り回されてますww
最近、学ぶ事が多いな。
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シエンタ オーナーズクラブ
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コメント(8)
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今日は、お家にカメラを置いて来ちゃった。 臭いに負け、寒さに負け、早めのお昼にしよう。 (><) ペイントって良いもんですww なんでって? へへ〜ん! 先代のビッツ君は 年間、2回くらい? 洗車・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ じゃぶじゃぶ ♩♫♬♪ シエンタ君は? 暮れに乗り出して もう5回ぐらい! 凄げー (^^) 付加価値の無い車両でも綺麗に成るとね! デイトントリプルゴールドを720に入れて乗っていた時期があったけど 同じ様に、明けても暮れても磨いてたっけ! カスタムは、付加価値が付けば付くほど労わるんだね! エンジンルームもペイント! ダッシュボードは、レザーを巻いてコーディネートしてと! こーでねーと! 違うかww (><) このレザーを張り込んでみると、メーターの突起部がかなり面倒 どうあがいても、手前のエッジが5cm以上余るww 切って貼るのはださいでしょ しっかりシワを出さないで貼り込んだ。 仕事なら出来て、プライベートでは出来ない事が多々有るww (^^); 綺麗に仕上がったシエンタ君を、車検取得に行くが・・・ このライトの光軸が合わず、検査官に何度もライト位置を確認し テストセンターで改善して見ると 陸自のコースは、数字でしか合否を判定しない。 テストコース側も、同じコースで再検しないと、数値も合わないと言うから 頑張る事7回・・・ このまま行くと、申請をもう一度やらなければ成らないんだよww ココで、4輪テスターコースを辞め、スタンダードなコースへ変更した。 1発合格ww! たいていの純正HIDは、4灯でローがHID、ハイがハロゲンが主流でしょ。 ハイビームの調製は容易。 2灯式は、1灯を反射板をスライドして切り替えるから ローでOKでもハイでは駄目と言うケースが多い。 私の場合、コースに入る前から「ロービーム光軸測定」を選択してコースイン 途中で気がついたのは、バーナーが若干収まりが悪かった事もあったみたい だが、従来の検査レーンだと、車体が曲がって進入したら測定値が狂う。 つまり、従来型のレーンの方が測定の許容範囲が甘いと言う事だね。 でも、こんな乗用車に振り回されるなんって・・・ これだけ手間取るシエンタ君は、長く付き合ってやろう! 純正のHIDタイプを初めて乗ったけど 最高だよ! 点燈した瞬間から一定の明るさをキープ パッシングもだ! 社外品は安いけど、安定するまで時間が掛かるww そして、ケルビン数を大きくして行くと一点集中で回りが見づらいが 全体を綺麗に照らし、パッシングされる事もないし 自分で外から目視したけど まぶしくないぞ! 投射位置を計算されレンズカットや切り替え反射板が実に良く出来ている。 ライトASSYまでのケーブルが細いのでこの辺も改善したら 明るさも変わったぞ! そして、ビッツに履いていた16インチを シエンタに履かせたら、外形が小さいからタイヤは交換したいが 黒っぽいから、小さく見える。 車体と同じ色は汚れが目立つからシルバーに白を入れて主張をやや大人しくして 青を入れた。 リムはガリ傷が有るので補修する元気が無かったから ワンポイントでボディーに近い色にした。 これで、外見は完了だ! (^^)
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いくつかアップしていました シエンタの記事ですが 書庫を新設しちゃった! (^^) オールドカーばかり触ってきた私には、新鮮と言うか頭をひねる出来事も多かった。 その事を記録して置こうと思う。 あまり時間が無いので たった1枚の写真ですが ダッシュボードに、レザーを張っちゃったww (^^) ボディーをリズラカラーにして、かる〜く細かなフレークを乗せてオールペイント アメリカでは、こんな感じの水色は「ベビーブルー」って言うんだよ。 赤ちゃんの目の色に似てるから。 日本では、「サンルーフ」 アメリカでは「ムーンルーフ」って言う言い方するけど ネーミングも遊び心や、茶目っ気が有るんだよね! そのボディーカラーに合わせて、レザーを! じゃなくって、たまたま有った色なんですww (^^); でも、良いでしょ! 助手席のエアーバックが開いていた車両なので ダッシュボードがパカッて、割れて開いちゃっていたので 交換する予算も無いので、レザーを張ったって言うのが真相なんですww 経験ある方はお分かりでしょうが メーターが納まる後ろ側が大きく膨らんでいる分 メーター前のレザーが、5cm以上たるんで余ってしまうんですよ。 その余りを、いかに皺にしないで張り込むかが大変なんだよね。 助手が居ると楽なんだけど、1人でやるしかないからねぇ (^^); こんな感じで、事故車のシエンタを起し、完成するまでを記録してみますネ!
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