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ヒッチメンバーを制作していたアストロです。
色々とありましたが、エフェクトの取り外しに伴い
Rearロールパンが無いので品祖です。
ロールパンの製作を進めたいのですが、
ヒッチメンバーが決まらないと進められません。
希望のキャリアカーゴが到着したので、それに合わせた位置決めです。
カーゴを組付けするとクオリティが低く困りました。
ヒッチメンバーの角穴に差し込むのですが、どう見ても傾いてます・・・
ボルト類を緩めたり、相性を組み合わせかえてみたりと。
さすが、コストパフォーマンスの高い通販品。
手が掛かりますね。
![]() 牽引の場合、ヒッチボールの連結から先が首振りするので
左右の傾きや、カントなどの繊細さは必要ないが
既製品のヒッチメンバーでは、キャリアカーゴの収まりが微妙でしょうね。
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加工
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令和に成った今日、 世間は年越しムードでしたね。
連休前の陸自も、まさにそのまんまでした。
新規コースには大量の検査申請車両の嵐そのもの。
やはり、連休中に必要になったパーツも入手不能・・・
工作車へ構造変更したアストロですが、
連休前に申請を滑り込みで終えました。
ゼノン エフェクトは、取り外しです。
取り外すとRearはステップバンパーが装着される空間が顔を出します。
ロールパン(バランスパネル)を制作しますが、
ヒッチメンバーを先に制作してからです。
どの位の高さに設置するかなどセンスも問いますね。
今頃に成って、目に入った鉄粉がゴロゴロしてますww
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オーダーした部品が、未だに届かず・・・
そうこうしてると、Frontにガタが出て走行が厳しいと連絡を受けました。
車がフローしているので、
それぞれ超特急で作業を進め、受け入れ準備をしました。
早朝から作業を開始しましたが、
専用のハブベアリングが手に入らない状態でどうするか?
ハブベアリングの研究をしました。
適合するベアリングは有ったが、ハブ座面が合わない。
ハブを流用出来れば可能だが、
こればかりは、マッチングさせてみなければ分からない。
手持ちのパーツを試すが、
部品を探し、引っ張り出すだけでも大騒ぎ。
電話も鬼の様に入るので、体はいっぱいいっぱい。
驚いた事にマッチングする事が出来てしまったww
玉軸受け構造で球数も少ない構造だから、
やはり耐久性が無いところに、
円すいころ軸受けベアリングが圧入されるハブを流用出来たのは
ビックニュースだ!
夜遅く成ってしまったが、無事に納車する事が出来ました。
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いつも、いつも悩む問題です。
特殊な仕事を請け負うと、相反する出来事が色々出てきます。
善意で、出来る限りの事をしてあげたいと言う思いと、
結果が裏腹に成ってしまう事もあります。
現実は厳しいですね。
![]() それもそのはず。
我が子でも、言う事を聞いてくれませんから
他人同士で、本心を言えば言い過ぎてしまい
遠慮すれば、言っておけば良かったとか。
ここの所の、スポーツの世界のパワハラ問題も同じかも。
コーチが親だったりするとパワハラには成らず、結果が出れば世は認める。
大相撲でも優勝した貴景勝のお父さんは竹刀で叩いて鍛えたとかww
出来るだけ丁寧にと仕入れ先なども細かく報告すると
今履いているタイヤではマッチングしないのでは?
色々と不安に成っている様子。
私が一番嫌いだったLOWRIDERのジャンルに足を踏み入れた理由は?
他のジャンルはボルトオン的要素が強く、
付かない物を加工して取付け、無ければ作るなどと言う醍醐味。
更に、人の血が生み出す独特な文化や歴史など。
多くを言わず、任せろ的なふるまいも必要だった事でしょう。
今回、入庫している「おいちょさんのIMPALA」に
14インチのマッチングをさせてもらいました。 m(__)m
ディスク仕様のIMPALAに14インチのスタンダードホイールでは、
キャリパーが干渉します。
ですが、オフセットしかり。
スペーサーやキャリパーを削る事無くマッチングを確認。
ホイール形状にもよるのですが、クレームを避けるために
15インチ以上でないと付かないとアナウンスするのでしょうね。
そして、本題のハブベアリングの話し。
この車両のハブベアリングが滅茶苦茶高いんです・・・
高いだけならまだしもバックオーダーで、待たされてる状態です。
玉軸受け構造ですよね。
この作業ではMade in Japanべありんぐですからまだしも、
Frontハブに玉軸受け構造で球数も少ないです。
1950年代らしいと言えばそれまでですが、
円すいころ軸受けで球数が多いタイプの方が耐久性が高いです。
入手に時間が掛かるので、依頼主もしびれを切らす訳です。
請け負う側は、とっとと作業を進め次の仕事をしたいのが本音。
わざわざ仕事を遅らせる意味もありませんが、
やはり依頼主重視で事は動きます。
ならばと、色々と勉強です。
円すいころ軸受けが装着出来るスピンドルにスワップしたらどうか?
飛躍的に耐久性が上がりますよね。
そのスピンドルをスワップするには、ボールジョイント&タイロッドのマッチング。
それらを調べてました。
ナックルの向きが違うなどいろいろあるのですが、
1つ1つデーターを記録中です。
ハブを分解中に、円すいころ軸受けベアリングを仮合わせしてみると?
あれ〜!
ベアリングの寸法を測るとスピンドルシャフト径もビンゴです!
ですが、玉軸受け構造ベアリングと言う事は
アウターレース外形が大きく成るはずと計測するとww
その通りで、
ハブ側のレース受けサイズが違う訳です。
ハブ事スワップすれば良いのですが、
今回は、ディスクキットをチョイス。
キャリパーサポート類のマッチングなどコストが掛かるので
予算が許すようでしたら、神業で円すいころ軸受け対応する事に。
色々と勉強に成りました!
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