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スマホが普及してネット検索を当たり前の様に
皆さんしてるのでしょうね?
私は、スマホの経費掛けたくないので
あまり使いません
仕事柄、PCをフル活用しますので
PCでググってますが
ネット情報って役立たない事が実は多い・・・
先日交換したタイヤのレビューも
何を根拠に良かったのか?
痛んだタイヤから入換え良く感じただけ?
色々な車を乗り比べ比較した結果?
結果は、全て参考に成らなかったww
型抜きしたりする際
シリコンで型抜きした経験がある方はいるだろうか
あのシリコン、ちょっと高いですよね・・・
使う目的では、かなりの量を使う為
型代だけでも目が回る
ネットで調べると
シリコンシーラーを希釈するには
アセトンが良いとされる業者もいた
早々にテスト開始!
その結果は?
分離して混ざりませんですたww
それではと、いくつかテストをする
用意したシリコンシーラーは
近くのホームセンターで最安の204円
コニシボンドであった
原材料は詳しく記載されてないが
色々な溶剤をさわって着た感じからシリコンの弾き方など使えるはず
原液をヘラで伸ばし硬化を待ち、FRPを硬化させる
シンナーで希釈した場合、溶剤が気化しない限り
くっ付いてしまうであろうと読んだ
一晩置き同じくFRPを硬化させてある
綺麗に弾き剥がれると言う結果だった
気温が5℃位ですので
エコシンナー#10で半分近く希釈し
塗布したが
今の所、悪影響はなし
地道なトライ&トライが次につながる!
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加工
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詳細
コメント(8)
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30プリウスに、持ち込みで車高調をセットアップ
ホイールも持ち込みです。
箱を開封するとストリートベイシスと言うTEIN製
フルタップではありませんので、理想を求めるのは厳しいでしょう。
こうしたキットはボルトオン的要素が強いので、
クレームを避けるためにドロップ許容もほどほどだと言う事を理解しましょう。
タップを緩めマウントを下げると、相反するデメリットがあります。
プリロードと言って、バネを押し縮める役割が無くなってっしまいます・・・
おおよそ、検討が付くので一番下で組付けしてみましょう。
気を付けなければいけないのは
必ずデーターを取る事。
左右の高さも必ず狂ってます。
用意された20インチホイールを、いよいよ履いて。
前後プリロード0ですので、
走行中の突き上げ時にはフルボトムし底付きするでしょう。
フルタップ式をチョイスする事でプリロードをかなり掛けられますので
バネレートも強めをチョイスし突き上げにも強いセットアップが出来ます。
ローダウンして、ある程度の路面状況も追従出来る様にしないと
色々な支障が出ます。
持ち込まれたホイールのデーターが手元に無いので
後日アップしますが、
装着後、前後オフセットが違うホイールでしたww
走りを最優先するならマイナスオフセットを前に。
だが、お預かりしたホイールのオフセットですと
マイナスオフセット側のホイールをFrontに履かせると
リムが少しはみ出し良い感じ。
その反面、Rearが寂しい・・・
結局、マイナスオフセットをRearに履き
Frontは5㎜のスペーサーを入れ履く事にしました。
色々と悩まれて揃えたのでしょう。
必ず書き記すのですが、揃える前に相談しましょう!
ほんのわずかな差がかっこ良さを左右します。
お疲れ様でした。
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9月頃、蚊に刺された跡が一向に良くならないでいた。
ちょうど靴下のゴムの締付辺り。
少し水膨れに成ってしまった。
様子をみてると靴下を脱ぐ度、水泡がつぶれ広がってしまう
気が付けば12月と、かなり長引く・・・
気になりだしてネットで調べると、どう見ても「とびひ」の様だ。
これはまずいと皮膚科が閉まる最終日の25日に診察してもらった。
とびひだと思って診察してもらうと
これは乾燥からきてますとの事。
掻いているつもりはないが「掻いている跡だ」と
煉り合せたクリームと飲み薬を処方してもらった。
たった2日で、この通り。
2日前は、水泡が靴下に付いてしまい脱ぐ度にジュクジュクしていた。
からだ中、クリームを塗っているとかゆみも止まった。
後から気が付いたのは
FRPのガラス繊維が犯人であろうww
連日、FRPの作業で体中チクチクしていた。
夏場の汗をかく時期は、毛穴が開いて入り込むのだろう。
もっと早くに皮膚科へ行くべきだった。
皮膚も老化で新陳代謝が悪くなったのだろう・・・
妻に進められた病院。
対応があまり良くなく、再診は他へ流れる事も少なくないとか。
所が、他へ行っても良くならず
また舞い戻るそうですww
本当の事をされる方は、真実を言うので口先より本音。
世間的に言うと、対応が悪い部類に成ってしまう。
でも、治らないのに通って無駄な時間と月謝を払う意味合いに気が付くと
と言う事です。
「論より証拠」
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下処理をまとめたフードですが
1週間は野外で野ざらしさせ猛暑の熱にさらしました。
パテ痩せが出ます。
樹脂製のフードは特に注意が必要で
寝かせ時間をしっかりとる事です。
注意したいのはパテを露出させたままにして置くと
湿気を吸い、触れば皮脂が染みこみます・・・
脱脂してピンホールが出ない様に塗装が出来ても
5〜10年と言うスパーンでは必ず剥がれます。
痩せる事を前提にサフェーサーを被せます。
時折ショップの片隅にパテ処理したままやサフのまま放置した車両を見かけます。
サフェーサーも実は染みこんでしまいます・・・
パテにサフェーサーを被せず塗装すると
塗料が染みこんでしまい仕上がりません。
木工製品で言うと「砥の粉」と同じです。
そのサフェーサーはスポンジ状のパテ面を被せ塗料の染みこみを抑えます。
塗装前に水研ぎすると塗装よりも研ぎやすくうっかりすると下地が出ますよね。
サフェーサー自体の塗膜はあまり強くありません。
あくまで作業性重視。
私は、メーカー直系の販売店で頼むのですが販売店でも在庫がないサフです。
高いのと使い勝手の問題で敬遠されるんでしょう。
樹脂密度が高くノンサンドサフですので
吹付指触乾燥後ダイレクトに塗装も出来ます。
画像でも分りますが塗装(サフ)後は光沢仕上げです。
パテ痩せも前提でざっくり面出し後にサフが入り定着後に詰め調整。
トップコート処理時のサフへの染みこみも抑えます。
硬化すればガチガチに成りますのでエンジンの熱で痩せる事もありません。
長かった、長かったフードの製作もまとまりました。
![]() この苦労は、絶対にオーナーさんでも分からないでしょう。
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