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1971 Buick Rivieraのメンテナンス中にもあった燃料パイプの加工

この時、SUS管で燃料パイプを引き直ししましたが

ヒューエルポンプの口に使うFITTNGがありませんでした。

元々付いていたFITTNGを取り外し再利用しましたが漏れてしまい

代用を家探しして何とかたいおうしましたね。

口に合うFITTNGは全てインチですし、その都度ピッチも異なったり

タップもストレートだったりテーパーだったり、色々・・・

正直、悔しいんですよ

見えなくなってしまうと言ってっしまえば簡単ですが

こう言う所こそきっちりこなしたい。

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探しまくって入手しました!

ハイドロ用FITTNGもかなりそろえ特注した事もありました。

いい加減にゴムホースで処理したくないですからね。

古い車相手だと、多種多様な部品を必要とします。

時間ばかり掛かって大変ですが、1つ課題を克服ですww  

クラッチ


クラッチ加工

13/16インチ20.63㎜
    3/4インチ19.05㎜


イメージ 1













ある物を取り付けるために仕入れた道具

手持ちのナットリペッター? ナッター?

MAXが6mmまでで使い物にならず・・・

大急ぎで道具を仕入れてきました。

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12㎜まで使えるナットリペッター

それとナットリペットは5〜10㎜のスチールも一緒に。

アルミ製では強度が弱いのでスチル製でも強力に締め付けられるそうですが

実際に使ってみないと判りませんが

一般的に入手出来るアルミ製では話になりませんので

ちょっと期待感が高いのです。   

車載カメラの性能の差



バックカメラは必要ないと思ってる1人ですが
積載車の運転では、若い時の様な無鉄砲さがまるでなくなり不安・・・
リヤのオーバーハングが長い分、夜間のスイッチバック時には時々降りて目視 
両サイドブロック塀の路地を曲がると、反対側にリヤが出るので塀を擦ります。

国道を走ってると、大型トラックが曲がってる脇を
平気ですり抜けるドライバーが居ますが、
オーバーハングの長いトラックには注意が必要なんですよww

ある日、モニターとカメラセットをヤフオクでケット!
積載車は荷台が移動するので、ハーネスの取り回しをどの様にするか?
色々と考えます。
フレームとレール、荷台と3ピース構造なので
フレームとレールをうまくバイパスさせレール側(ココにはテールランプが備わる)
に取り付けました。
後はしっかり写りますが、何メートルも後方なので付けてる意味があまり無し・・・
ガイドラインも意味を成しておりませんねぇ  

思い切ってカメラだけでも交換してみようと送料込みで4000円しないものを入手
170°の広角レンズでガイドライン無しのもの

今までよりは広角なんだが
170°どころか100°位?  
交換した意味合いが感じられず
思い切って荷台までハーネスをくねくねバイパスさせ
高い所から見下ろす様に取り付け直してみる事に。
かなり手間・・・

苦労して取り替えたものの、暗いし観難い・・・
安物買いの銭失いってこの事だね  

イメージ 1


一方、我が家のシエンタに取り付けたMAX776Wと言うクラリオンナビ
後々書こうと思ってるのだが、何故クラリオンなのか!

200mmサイズいっぱいにモニターが収まり画質が超綺麗 
元々、トヨタ純正ナビが付いていてバックカメラも付いていた。
(目視とルームミラーしか頼らないできた私はほとんど見たためしがなかった)
所が、純正ナビのカメラは6V駆動
色々と改造してみたが思うようには綺麗に映らないんだね・・・
積載車と同じ 

妻が使ってる車と言う事と、他の製品との差のデーターも欲しかった。

型落ちをとも考えたが担当者に相談しRC15Dを付けてみる事に!

値段優先で選んだものは、どれもこれも低次元レベルww

純正ナビのカメラと比較しても日中&夜間の見やすさ
162°と言う遠慮したスペック以上に広範囲を映し出している。
オーディオのアンプのスペックと一緒で、
カタログ上のスペックは凄いのに聞いてみるとワット数の低いアンプの方が
ふくよかでダイナミックな音を奏でるのと同じ。
人は色々な情報に振り回されるんですね・・・
ネットが普及した現代は、更に酷い志向に進む事でしょう。

大型バストラックなどにクラリオン製が多いのも納得
更に、クラリオン信者に成ってしまいました。  



私が気を付けてる事は「初心忘れべからず!」

古臭い言葉だが、特に仕事では重要な事。

派手付きや個性派、新し物好きが沢山居る業界。

ですが、ほぼ雑誌やイベントには出向かない事が多い。

生身の人間なので、目を引くものには引き込まれ足元をすくわれますからね・・・



内燃機においても例外ではない。

電子制御化されコンピューター管理される現代のエンジンであっても

最終的には勘所や要因探求などは、今も昔も何も変わってはいない。

むしろ、昔作られたものの方が耐久性も良く長く使える事の方が多い。

有名なのはカブのエンジン

東南アジアで生産されるエンジンはボアアップしサーキットへ持ち込むと

直ぐにブローしてしまう・・・





この映像を観て分かる方は簡単ですが
1993 Mustang Cobra に ローラーロッカー&Hydraulic Rollerを
インストールされてます。
ハイウェイを走行中2番ピストンを失ってしまったそう・・・
オイルも綺麗でインマニも綺麗に外れますから組んで間もないのかと

OHVエンジンは低回転から高トルクを発生し重量のある車両でもパワフルに走る
構造上、カムシャフトからバルブまでの伝達は
プッシュロッド、ロッカーアーム、バルブと言う順に動いている。
実際には、プッシュロッドとロッカーアームの間にはリフターと言うものが
カムシャフトの座面に当たりリフターを介しプッシュロッドを押している。

これらのフリクションロスを軽減する為、
リフターにはローラーを装着し、カムシャフトの回転抵抗を逃がす製品を
コブラには組み込まれている。
映像には、ロッカーアームにもローラーを使いバルブとの座面のフリクションも逃がす製品が装着されてます。

そうした製品の多くは社外品を任意で装着。
ストリートでのロングランに耐える耐久性と性能は別の話。

その結果、ハイドロリックローラーの軸受けが破損し
シリンダーのリフター面、カムシャフト、リフターの破損に繋がってしまった・・・
シリンダーは交換に成るでしょうww

フォードの一部のエンジンはタペット調整が昔から自動調整
(ハイドロリックリフターに油圧を送り込み自動でタペット調整に成ってる)

昨日、修理していたIMPALAは
そうした加工や追加部品で性能を落とし30㎞程度の距離も走破出来ない。
デフのベアリング(アクスルベアリング)が駄目でシャフトを抜くと
リテーナーは溶接・・・
Ford9が装着済みである。
Ford9をスワップしたから安全ではなく、
メンテナンスしなければどんな製品をおごっても無駄使いにしか過ぎないからです。

バネ下重量を減らし、ライディング性能を上げるのが車の基本ですが
2倍以上も大きく重いデフを入れて何をするのか?
エンジンパワーを3倍以上にあげるとか、全く意味が分かりません・・・
ロッターの真似事位でしょうww

つまり、しっかり整備し走って止まれる車が大前提と言う事。
ノーマルで十分。(メンテナンスしてない車両がほとんどなのでノーマルの性能の1/30程度しかないでしょう) 


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