ここから本文です
ローライダーブログ レストア 本当はCB750KZなんだけど
コミュニケーションツールとして使用してますので無断でお気に入り登録禁

書庫加工

記事検索
検索

ナロード したデフを組付けします  

塗装もしっかりと硬化させましたよ  

6、今回のデフの組付&取付
7、ショック&ラテラルロッド(ブッシュ打ち替え)塗装

ブレーキ回りのケアーもしっかり済ませ
エア抜き、ブレーキ調整を終えますが
ハイドロによるフレーム等の歪みがあまり無かった為
組付けは予定通り終える事が出来ました。


イメージ 1



早々、フェンダースカートを持って来て下さいましたので
仮組して、左右のクリアランス次第ではラテラルロッドの加工を進めます。

デフの組付けでは、ランチョの白いショックが浮いて見えちゃいますww
メカニック時代、先輩が新品のショックをシャーシブラックで黒く染め
組付けしていたのを見て、せっかく社外品を組んだのに塗ってしまうなんってって
そう思っていた時期がありました。懐かしやぁ 

色々とカスタマイズをやり遂げてくると
やはりオリジナルの良さが実感できますね。
さりげない大人のフレーバーの香り  

オーナーさんに伝えると、お願いしたいとの事で取外して頂いちゃいましたww

明日から天候が不安定に成りそうなので  
即刻作業開始!
ラテラルロッドのブッシュを打ち替え、ペイント準備を済ませます。
無事に塗り終えました!  

追記
ペイントしたショック&ラテラルロッド装着完了




デフのお化粧が終わりました!  

フェンダースカートを装着する1964IMPALAですが、
ナロードをしなければ装着できませんよね。
綺麗な塗装をされる前に、こうした加工を済ませておくのがベターです。
鉄粉やブレーキのエア抜きなど色々とリスクがありますので

画像をクリックするとウィンドウを閉じます


ピニオンシールとアクスルベアリングからデフオイルがほとんど抜けて
わずかしかオイルが入っておりませんでした。
ホーシングはデフオイルとダストで粘土のようでしたので
加工する前に、ある程度清掃が必要でした。
その光景を見たオーナー様は、綺麗にしたいとの事で頑張って頂きました!

デフを組上げる前に


ベアリングのガタとオイル漏れ跡もある為、交換と成りました。

組んでしまったら見えなくなってしまう内部も丁寧に洗い落とします。


イメージ 1

ナロードに伴う作業は、加工から始まり、組付、塗装と
どの分野もこなせないと完璧なものは仕上がりません。

デフはかなり重たいので、十分気を使い組付けを進めますが
重量を支えるので塗装が完璧に硬化するのを待ってる間に
アーム類を進めましょう! 


綺麗に成りましたね  

デフオイルにも気を使い、ハイエンドな添加剤も入れてありますよ!
添加剤の老舗だけあり異次元です。



オーナーさんが頑張ってホーシングを綺麗にしてきて下さいました! 

アーム類もブッシュを付ける前に、こちらも綺麗に! 

更に、バックプレートやドラムも、お持ち帰りされましたww  

ナロードも完了し、オイル漏れも直し組上げしますが責任重大  


イメージ 1


こんなに綺麗にされてしまうと、しっかり塗ってあげなければ成りませんかねぇ

夜なべで 手縫いしないと  縫って 塗って 縫う 

完璧に、おやじ入ってますなぁ  


IMPALA ナロードを開始!



昨日、引取の予定が狂い
今朝、引取に伺いました。
点火系の不具合がかなり出ているので
点火時期などを調整していると、来訪者です。
秋田からだと言いますww 
色々と話をさせて頂きましたが、

早々にデフを外しましょう!

イメージ 1

ボルト類の固着やオイル漏れ跡にはダストがこびり付き
作業服も凄い事に・・・

デフケースを外すと、缶ジュース1本も無い位のオイルしか出てきません
ピニオンやアクスルベアリング等のシールのダメージで出てしまったのですね
施工後、オイルを充填したとたんにオイルまみれに成りますので
こうした箇所は交換させて頂きます。


リヤエンドをを支えるアーム類のブッシュも
こうした時しか交換できませんので、いかがいたしましょうか?

施工よりも、こうした基本的な作動部のメンテナンスの方が
実は時間が掛かります。

ナロードはいくらで出来ますか?
何っておっしゃる方がほとんどですが
それだけやれば良いのか、
付随する大切な所もメンテナンスするのか、
ブレーキもほぼ全て分解してしまうので、そうしたアフター
更には、デフハウジングの錆びや塗装などと色々と御座います。
一口に、見積もれるものではありません。

こうした作業をするには
お互いの気心を知れた関係でないとトラブルの元になる重要なファクターです。
だからこそ、丁寧に施工し
そうした作業内容も画像に残し、オーナー様にお渡しします! 





発泡材とエプロンを同化させるFRPの貼込

硬化後サンディングを進めますが

凹凸の気に入らない所は

タルクと言う粉末で面を整えます

発泡材でベースを制作しても

FRPを巻く事で面が不揃いになりがち

下地をしっかり決めておかないと後が大変

長時間貼込をするので順序良く進める必要があります


イメージ 1


色々な角度から

上面、下面と細部まで丁寧に貼込みます

相手は大物なので強度も十分確保する為の積層

かなりの樹脂を使います


貼り終えると

かなりのFRPの飛散量ですww

体もチクチクです 

しっかり清掃して跡影もなく綺麗にお片付け





朝早かったので

愛妻弁当を子供が自転車に乗って届けてくれました

まったく手が離せなかったので

直ぐに帰って行きました

往復かなりの距離なので

本当に感謝

これからお昼にします 

オーナー様から頂いたユンケル黄帝液も入ってました 




検索 検索

ブログバナー

フェリックス
フェリックス
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン

みんなの更新記事