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以前、 スイングアームの溶接 を依頼されました
 
今回は、別のスイングアームですが、ペイントを引き受けました  
 
パイプ物の塗装は、特に気を使います。
 
あまり許せる時間が無かったのでブラストまで処理をしてもらったんですが
打ち合わせ不足でした・・・   
目が細かすぎて、スイングアームにペイントを施すには、かなり粗目のブラストが好ましかったんです。
 
酸化を防ぐ為、オイルを塗布して置いてもらいましたので洗浄からスタート
純正のスイングアームに近い作り込みなので、鋼材の隙間に沁み込んだ油を徹底的に洗い流し
乾燥を促進させる為にも、大量のラッカーシンナーで洗ってはブローを繰り返します。
 
足付けを済ませ、マスキングです
ペタペタ  
 
イメージ 1
 
スイングアームピポットからのねじれの剛性アップや秘密の処理もされ
モトGP顔負けの内部処理も済ませて有りました。
ひげしゅうさん は、ただ者ではありませぬww
 
非常に気を使い、ペイントを進めました  
細部まで染め上げるのは大変ですが、やったかいがありましたよ   
 
 
 
 
スポーツスターの前後のフェンダーが届きました。
とっても嬉しいです  
 
実は、2010年の頃から始まる計画で、まったく進んでませんでした。
最初に入手した タンク は2010年11月
2010年式のスポーツスターは、インジェクションで2007年モデルからインジェクション課されました。
タンクに電磁ポンプが付くのでキャブモデルのタンクとは異なります。
入手したタンクの 地の処理 を済ませ ディテールの悪い裏側の処理も済ませ 放置プレイ
 
150回払いで買ったスポーツスターなので、我が家の財産として残したい。
純正のタンク、フェンダー等は取外し部屋に飾る。
中古を手に入れ、カスタムペイントをしたいと思っていました。
 
先日、車検を済ませ磨いたりしていて思ったのが、そのペイントの事。
気になってヤフオクをウォッチ
ジャンクや歪んだ安いものを手に入れ、鈑金して使えば良いなぁって
所が・・・
安い物ほどつり上がるんですよww  当たり前か 
最後にウォッチした このリヤフェンダーは500円 だった けど 10,000円で終了
 
08スポーツスターのリアフェンダーです。塗装の剥がれが多数あり完全にリペアやカスタムのベースとしてお考えください。一応凹みはありません。もし入札者いなければ廃棄したいと思いますので、少しでも悩んでいる方がいれば、質問欄から申し出てください。ノークレーム、ノーリターン、送料のご負担をお願いします。
 
こんな内容で10,000円行っちゃうんですよ  
 
更に、フロントフェンダーも6,000円スタートの相場が目立ち、安いのは高く成っちゃう
各々、落札して振込して送料を納めたら、意外と月謝が掛かりますよね。
 
ある日 目にした前後セット20,000円 ちょっと高いけど、どの位上がるのだろう?
 
画像のようにかなり美品です。年式は’07年のXL1200用です。883にも合うと思います。中古ですのでノークレーム・ノーリターンでお願いします。新規の方、評価が悪い方はお断りします。送料は着払いのみです
 
ウォッチしてみたんですが、入札が無さそうだった。
妻に相談し、70%位OKくれたのかなぁ
それとも、眠くて生返事だったのか?
 
結局、20,000円で落札する事が出来て、本日手元に届きました。
補修の必要は0ですし、リヤフェンダーは付属品まで付いてます。
とても、お買い得感がある品物を出品者様より譲ってもらえたと思いました。
 
所が、こんな時に限って・・・
掃除機が故障して動きません  
しかも 「自動車税や色々と今月は支払いがいっぱいある」 と、女将から雷がww
わお〜ww
「その通りでございまする〜ww」  
 
イメージ 1
 
届いた前後の2007年モデル用フェンダーです。
細かく言うと、リヤフェンダーは年式で仕様が違います。
2004年から形状は同じで付くそうですが、2007年はECM(コンピュータ)がリヤフェンダー斜め前方に見える樹脂のブラケットに収まります。
この上にシートが取付けられる為、シートもECMが収まるスペースが無いと付きません。
リヤフェンダーのブラケットを外すと大きな穴が開いてます。
 
妻のスポーツスターは2010年モデルで、
ECMは、フレームとエンジンの間に変更されてる為、フェンダーの形状は穴も無く、ブラケットも必要ありません
シートも、2007以前の物が取付け可能です。
 
つまり、2004年以降のリヤフェンダーだったら取り付け可能ってことだ。
 
 
これだけの仕事をしていながら、何で同じ部品を付けるの?
カスタムしないの?
って、聞かれるんです。
 
はい!
しませんよ  
 
ブログのタイトルにもあるCB750KZ
このブログは、そのバイクをレストアする目的でスタートしました。
が、「紺屋の袴は白袴」
自分の事をする暇が見当たりませんね・・・
 
色々なカスタムカーを造ってきて感じる事は、こんなにお金使ってどうするの?って事です。
特に感じるのは 「私は、この色が気に入ってるから」
確かに、オーナーの意見を尊重する事は何よりも大切です。
 
LAのスーパーショーで観るフルカスタムされたショーカー
ルーツを辿ると、モールは無い。シートも穴だらけで座る事も出来ない。
そんなベースから、インテリアはキャプテンシートにフルギャザー、水槽があったりするんだ。
オリジナルのコンディションで手に入れたオールドカーは、特に希少価値がある。
だから、ネジ一本から磨き上げ、オリジナルカーにしますよね!
 
 
オリジナルカーで、スーパーストレートボディーを見せつけるのに、あえて凸が目立ち傷も目立つ黒で決めてみると、これが素晴らしいプロポーションを演出してくれる。  
HYDを組み、トランクルームやエンジンルーム全てをチューンしピカピカにしたら、
有名だった「ブラックチェリー」63コンバー何かはよだれが出ましたよね。
一見、黒に見えてキャンディーチェリーでペイントされてるから光の屈折で、たまらなく美しい  
ダーク系が好きだからと言っても、演出の仕方は全く異なる。
 
 
結局の所、自己満足だけで良いならカスタマイズする理由の100%には成らない。
そう思ってなくても、やはり多くの人に見てもらい評価されてこそカスタムカーとしての生きる道である。
こだわって仕上げても、あれ?って言う車両が沢山あるのも事実。
 
 
私も、H/Dに乗るなら1948年位のモデルが欲しいかなぁ  
でも、とてつもなく高い。
更に、それを手にして色々な所に乗って行きたいよね。
 
妻は、日本一周等をして来たライダー。私もワインディングロードや標高の高い山へツーリングもしたい。
突然の雨や標高の高い場所は空気が薄い。
マルチエンジンのノーマルでも標高の高い所ではかぶってしまい力が出ません。
ツーリングでは、エアーファンネル仕様でもしんどかったりするんだよ。
つまり、乗る事を前提にしたカスタマイズでなければ成らないってのが基本中の基本。
 
 
欠品だらけのH/Dを自分好みのカスタマイズするのと違い
新車でまともに走り、それをわざわざ切った貼ったして崩す理由はないだろう!
カスタムショップの経営者が、何て事を言ってると思うだろう?
だが、そうしたカスタムして乗りづらく仕様の変更を求めてくる。降りてしまう。
こうしたケースが本当に多い・・・
 
ワンオフし、メッキに出し世界に一つの逸品だと喜んでるのもつかの間
あれよあれよと錆びてくる・・・
日本の技術は凄いんだけど、ワンオフでのメッキでは、その形状に見合った電極や冶具が無いと均一にクロームが乗らず、ニッケルが顔を出しているんだよ。
そうしたリペアーは、今でもアメリカでは盛んに営まれてる。
時間と若干のコストが掛かってもわざわざLAに送る事だってある。
 
 
さて、そこまでして2010年のスポーツスターにつぎ込む必要があるのだろうか?
 
 
自然界を見てみよう!
鳥や動物達、何であんなに鮮やかでカラフルなのだろう?
繁殖の為にアピールする事が主だったりする。
植物も同じで、綺麗な花を咲かせ、甘い香りを放ち昆虫を呼び交配させる。
それを見る、人間も綺麗だなぁって 
妻が道産子で富良野に連れて行ってもらった時、広大な土地一面にラベンダーが咲き乱れ感動した。
たしかJRのカレンダーで紹介され、多くの観光客が行く観光地になったはずだ。
一面の紫色の花に、全国から人が集まる。
 
色は、人の心を引き寄せ気持ちまで変えてしまうほどの凄い力があるんですよね。
 
純正色は、コストを抑え万人に受け入れやすい色が選ばれる。
叔父がパールツートンのセルシオから紺色のセルシオに乗り換え、3年で下取りに出し買い変えようとしたら
下取りがとてつもなく下がってしまった・・・
結局、中古車市場で売れないからね  
売るなら、売れる色を選んで買わないと損失がでかいたとえ話。
色で値段も左右されるんだ。
 
イベントを見てみると、しっかり作り込みされてる車両のはずが、人が集まらない。
たいしたカスタマイズされていない車両なのに、凝った塗装や鮮やかなペイントで注目を浴びてる。
 
これは、失礼かもしれないが女もそうだよね。
けばいお水の姉ちゃん。何故か引き込まれて口説きたくなる。
地味な姉ちゃんには目が行かない。
 
結婚してみると、外見より中身が大切だって分かるんだが
カスタムカーを判りやすく例えると、こういう感じだ。
 
 
家族を乗せ走るスポーツスター
フェンダー形状がちょっと違い、その部品代でお目目が飛び出て、期間も掛かり・・・
それよりも、純正でもオシャレなペイントしてあげるだけで十分だと思う。
 
ちょっとした小物とペイントでオシャレに乗りたいね  
 
例の添加剤の話 先日のオイル交換
ハーレーのスポーツスターには20W−50と言う鉱物油を使っています。
 
ハーレー純正エンジンオイル 20W50  1,500円程度
 
商品説明
潤滑、冷却、洗浄、スラッジの排除、 腐食防止に大きな効果を発揮します。
 
モチュール 3000 4T 2050 と言うオイル 1,100円程度
 
特長 
特殊極圧剤配合により、ギヤの摩耗を最小限に抑えます。
清浄分散性に優れ、エンジンをクリーンな状態に保ちます。
シールの滲みが気になる旧車、ハーレーなどの大口径エンジンに最適です。
 
モーターファクトリエンジンオイル  マルチグレード20W50 500円程度
 
商品説明
潤滑性・耐熱性・防腐効果・洗浄効果に優れたハーレー専用に作られたオイル
 
 
 
 
 
このような感じで、簡単に並べてみると
商品説明をしっかりしているモチュールが、文面の中では一番安心できる。
 
次に、価格を見てみると、純正品よりトップブランドのモチュールの方がリーズナブルだね。
 
 
さて、本質の性能は?
 
H/Dのエンジンの特徴は高温になる大排気量車
それぞれ、潤滑、洗浄、熱の問題を吸収できる添加剤が入っている様です。
 
それでは、何処に信頼性があり安心して使えるオイルなのかを、どの様に判断するのか?
 
ワコーズやモチュールなど、信頼性の高い製品をチョイスするのが良いのでしょうが、予算が厳しいなど中々オイルまで経費をつぎ込めませんね・・・
 
私は、モーターファクトリー社の1500円弱のものを3本入れました。
新車で、1,000km程度と大切な時期にスタンダードオイルを使っちゃうの?
そう思われるかもしれませんね。
基本的に、純正オイルとわずかな差しか無いと考えています。
 
そこで、追加補充した添加剤の紹介と役割です。
 
モチュール3000 4T 20W−50 はディーゼルにも使える効能があるようですが、それは洗浄、スラッジの排除作用のある添加剤が入ってる為です。
私が使う、積載車は10W−30と言うガソリン用オイルを使っています。
マジで・・・
ディーゼルに適した添加剤をブレンドしてるので、ディーゼルオイル以上の高性能になります。
会社にはドラム缶で10W−30のオイルをキープしてますから、わざわざディーゼル用のオイルを仕入れるのはランニングコストがでかい。
ガソリン車用のオイルをブレンドして使う事で経費を抑えながら高性能化出来ます。
 
2010年式のスポーツスターに、モーターファクトリエンジンオイル  マルチグレード20W50 3本 1,500円弱を入れましたが、添加剤としてウインズ社のシンセティック・プラスをブレンド(半分1,500円分)
 
シンセティック・プラス 3,000円弱
鉱物油を合成油化し、エンジン性能を最大限に発揮します
パワーアップした極圧剤により、流動特性と合わせ、高温高回転時のエンジンを摩擦磨耗から強力に保護します。3〜6㍑に1本。
●低温流動特性により、低温時におけるエンジンオイルの流動性を向上させます!
エンジンの摩耗の80%はエンジン始動時に起ります。
これは始動時のオイルが、低温である為に高粘度化し、エンジンが暖まるまでの間、細いオイルラインを通ってエンジンの隅々まで行き渡らない事によっておきます。
●耐摩耗性特性により、流動特性と合わせ、高温、高回転のエンジンを保護!
摩擦を減少させる事により、動力の伝達率を向上させ、燃費を節減します!
●酸化抑制効果により、酸化やスラッジと沈殿物の発生を抑制します!
エンジン内部を清浄に保つ事により、エンジン本来の性能を発揮させます!
 
エンジンオイルの予備知識
エンジンオイルには鉱物油と化学合成油の2種類があり、
 鉱物油はエンジンの 摩擦、オイルの酸化により粘度低下が起こります。又、寒冷地では濃化するという特徴もあります。
 濃化のひどい油はエンジン内部に行き渡らなくなり、エンジンが無防備な状態になってしまいます。一般的にオイル交換といえば、特に油種を指定しない限り、鉱物油が用いられます。
 
 一方、化学合成油は酸化、粘度低下、濃化といった鉱物油の弱点を克服した優れたオイルです。
しかし、磨耗の減少と沈殿物(スラッジ)形成の抑制という点においては鉱物油に比べ優れている訳ではありません。又、値段が高いのも大きなネックです。
 
この添加剤は鉱物油に加えるだけで、化学合成油に匹敵するオイル性能を得られる優れた添加剤です。
 それだけではなく、エンジンを摩擦、磨耗から強力に保護し、スラッジも抑える特性を併せ持っています。
 
 
スポーツスターに使ったブレンドオイル
ベースオイルが1,500
シンセティックプラス半分1,500円 (スープリームプラスでも十分!)
合計3,000円  (モチュールよりも各段位優れた贅沢なオイルに成ります)
 
 
モチュールオイルで、3,300円ですから、間違いなくモチュールより高性能化されますので、予算的にも分売が上がりますね!
 
この、 ウイン・オイル社(ウインズ) は、そのむかし国内某添加剤メーカー(このキーワードでメーカー分っちゃうでしょ)が参考にしたという1939年から続く老舗添加剤メーカーです。
 
量販店さんが取り扱っている商品と整備工場向けの商品とは代理店も異なり別の商品となります。
 
通常使う、添加剤はスープリームプラスと言うもので十分だと思います。2,200円程度(半分使用の1,100円計算)
プロ用ガソリン・ディーゼル車用エンジンオイル性能強化剤
スープリームプラスは、かんばん商品で一度使うとやめられなくなる程、優れた添加剤なんです。
 
特許を取得しているエンジンオイル性能向上剤、極圧剤と酸化抑制剤が抜群の効果を発揮します。
●ホホバの特性により、摩擦、磨耗を減少させ、エンジンの特性を維持します。
●オイルの寿命を延ばし、エンジン内部を清浄に保ちます。
●エンジンの内部をサビ、腐食から守ります。
●ターボ車や高性能エンジンに最適です。
 
スバルサンバーを乗っていた叔父がオイル漏れが原因で焼き付き。スープリームプラスを入れ圧縮を回復し、今でも乗っています。
更に、工場のコンプレッサーが焼き付きを起こし激しい異音を出してしまいましたが、この添加剤で作動がスムースになり今でも普通に使用し、塗装をメインに使いますがエアーにオイルが混入してきません。
 
何と、とんでもない目に合いました・・・
ボール盤で分厚い鉄板に大きな穴を開けて居た時の事です。
オイルから煙が出て潤滑油も厳しい状態の時に。「そうだ!スープリームプラスを塗布したら良いな!」と、実行してみました。
何と、どんなに力を入れても刃が立ちません・・・
その時の様子は、かろうじて削り切っていたドリルの刃は削りカス一つ出ず歯が立たなくなってしまったんです。
なのにスムース刃はクルクル回りスムースに回ってるだけ。
摩擦、磨耗を減少させる効能がドリルとして一切仕事が出来ない状態に導いてしまいました。
 
一方、LSD(車のデフのレーシング仕様)やCVT(金属ベルトの無段変速ギヤ)。こうした製品は、真逆で金属同士が擦れ合いながらも食いつかせる働きをします。
ドリルも一緒です。
 
スポーツスターのミッションは、
プライマリーとミッションが一体化しているメカニズム。
ここに、オートマチックトランスミッショントリートメントと言う添加剤を入れてます。
非常にシフトをスムースにし、ショックを和らげ、作動をスムースにします。
オートマチックの機構とほぼ役割が一緒の為、使っています。
 
エンジンオイルはこだわる方が多いのに、ミッション等はそのまま?
動力伝達装置(ミッション等)でも添加剤は重要です。
シフトミスでも、しっかりギヤを守ってくれますし!
 
余談ですが、嫁姑にも潤滑油が最も必要なポイントです。
嫁が、姑と仲良くしてるから安心し、夫が遊びほけてるととんでもない問題が勃発します。
嫁は、口では良い事を言いますが、それは遠慮があるからで本心ではありません。夫は嫁の心を気遣わず嫁姑問題が出て初めて気が付く事が沢山あります。
姑は、夫の母親ですから一番近い存在。結婚後は、どんなに間違って居ようとも第一に嫁に従います。
親離れできない夫は、嫁をたてず大きな問題になります。
その嫁と姑の間の潤滑油は夫にしか出来ない仕事です。
添加剤以上の大きな仕事をして三代が平穏な時代を刻む事が出来るんです。
 
潤滑油には、いろいろな添加剤で形成されてますので、それを知りロングライフでエンジョイしたいものです!
 
 
仕事でのハイドロリクスでは、更に重要なアイテムなんです 
 
我が家のスポーツスターのエンジンオイルをやっとこ交換しました  
2010年式モデルのスポーツスターですが
平成22年3月に登録して、 先日初の車検 
2ヵ月遅れで取得ですww
 
そして、ようやくオイル交換です。
スポーツスターは、ミッションとプライマリーが一体式なので
2ヶ所の交換に成ります。
走行距離1190km  まったく乗ってませんね・・・
 
初とは言え、本業はメカニック上がりのカスタム屋のおっさんです。
整備もトヨタ学園でみっちり基礎を学び、
16才から49才まで車を触ってない日はあったのかと言う位、バカ者です。
 
ブログの記録を見てもお分かりだと思いますが
A型人間なので、とにかく細かな点にも注意を払い作業も入念にします。
ひとまず、ご覧あれ  
 
イメージ 1
 
人様のサイトを見ても・・・
と言う事が多く、新車ならではのメーカー純正の基準も見定められます。
 
全体の画像は省き、アップを中心に紹介しておきましょう!
シフトレバーの後ろ側のステップを外し、クラッチのカバーを6本のボルトを取り開けますがセンターにスプリングが収まってるので取外しは注意が必要です。
 
ドレーンを取り、オイルを抜きますが、適性のオイル量は、写真の様な位置で油面は神経質に成らなくても良いですが、ダイヤフラムと言う丸い円盤の外周にかぶってるのが望ましいでしょう!
モーターファクトリーの0.946リットル1本を入れて適量です
 
エンジンオイルは、ミッションケース後方にドレンプラグが付いてるゴムホースが有りますのでマイナスまたは1/4で簡単に緩みオイルが抜けます。
 
モーターファクトリーの20W−50を3本(0.946リットル×3)を入れますが
オイル交換では、やや残ります。
 
暖気を済ませオイル量を調べますが、ドライ散布式のエンジンなので、普通のエンジンの様にオイルパンが有りませんので注意が必要!
特にオイルフィルターを交換する場合は、焼付かせる恐れがあるのです。
私の場合、エンジンを始動し即停止。何度か繰り返し馴染ませてから暖気運転を済ませます。
 
エレメント交換時は、エレメントにオイルを充填しましょう!
 
ハイコンプのエンジンは、簡単に壊します    それで泣いた方が沢山居ます。
 
 
メカニックの勉強や、ハイドロの勉強をしていると添加剤の意味合いをもの凄く理解します。日本人はブランドや純正品に弱いですね。
モチュールや化学合成の高価なオイルを入れる方も居ますが、基本的なオイルの性能は一緒です。そこにどんな添加剤が入るかで性能が変わってきます。
なので、安価で求められるモーターファクトリーで十分です。
そこに、高価なオイルを買うよりも性能のアップする添加剤をブレンドします!
 
一般的にワコーズの添加剤が有名ですが、商品戦略が上手すぎるのでウィンズを使います。エンジンにはスープリームプラスをスポーツスターのミッションにはオートマチックトランスミッショントリートメントをブレンドします。
今回、エンジンには贅沢なシンセティックプラスをブレンドしました。
 
鉱物油しか使えないエンジンでも化学合成オイル以上の性能を引き出せる上、鉱物油指定の場合、合成オイルを入れると粒子が細かくガスケットをすり抜けオイル漏れを起こす事もあるんです・・・
極限まで摩擦を下げ安定したオイル粘土をキープする等、熱をかなり持つH/Dにはもってこいの添加剤です。
添加剤も1度に全部入れる必要もないので高いですが高級オイルを入れるより高性能で安価にセットアップ出来ます。
 
試乗をしてみると、シフトもスムーズでした!
添加剤がどんな働きをしているかを勉強してみると
ディーゼルオイル、ターボ用、高回転用、作動油等のオイルの意味合いも見えてきますよ!
 
 
缶コーヒーには、酸化防止剤と言う添加剤が入って居ます。
引き立てのコーヒーは、美味しいですよね!
直ぐに酸化し酸味が出てしまうんです。
長期保管する缶は、その酸化防止剤が入らないとあっという間に飲めなくなります
エンジンオイルも同じで、オイルだけでなく、ピストン、シリンダー、ミッションと金属は更に酸化してしまいますよね・・・
添加剤は、そうした保護もしているので、高価なオイルを入れなくとも添加剤は入れる様にしているんですよ。
 
何てったって150回払いで購入したスポーツスターなので!  
 
無事、 車検準備 が出来た2010年式のスポーツスター
本日、その車検に行ってきましたよww  
 
19年規制の掛かったH/D
キャタライザー(触媒)が付いて騒音規制も厳しい車両
キャタライザーが付いてるのにアイドリングを高めに設定されてる純正のマップ・・・
かなり出るんでしょうね。
 
19年規制のハーレー車検は、今回が初!
ちょっとドキドキです  
 
フルコンを入れた妻のスポーツスターなので
マップを戻すか、純正のECMに戻すか考えた・・・
プライベートの時間を絞り出すのが厳しくて、
とりあえずフルコンのマップをそのまま通す事にチャレンジ!
 
さすがに、マフラーはうるさいし
キャタライザーの打刻も無いし、多分キャタライザーを通さないとガスが絞れないだろうなぁ
と、マフラーは純正に戻す。
 
そして、当日
朝一でコースに並べ一仕事しに戻った。
予約がギリギリだったので、3日平日が絡む連休だから混むのだろうと思いきや
貸切状態ですたww  
 
バイクコースは、あまり通らないのでカメラ小僧に成ってみたよ  
やっぱり妻の記念すべき初車検だし、排ガスの how-to をと
 
イメージ 1
 
19年規制のガスに合格しましたが
静か過ぎるマフラーに、ガスが出てませんね。
純正マフラーにしたら、エンジンランプがバンバン点灯で
再始動を繰り返し、ちょっと緊張だった。
 
なんと、 走行距離 1188km ですww
まったく走ってません  
 
 
そんなスポーツスターは、おへそを曲げ腐食が始まってます・・・
部屋に保管してるので甘んじてましたww
ビレットの艶は最高ですし、
中古車の痛んだコンディションから復元するのは大変
新車からしっかり温存するつもりが、やはり身の回りは手つかずですな  
 
マフラーを戻す瞬間の、がらんどのうちにちょいと磨いてみよう  
 
イメージ 2
 
マフラーをバンス管に戻し、やっぱりガスの値が気になり測定してみました!
キャタライザー無しで、値はバッチリじゃないですかww
次の車検は、バッフルを思いっきり頑張ってチャレンジしてみる事にします  
 
マフラー交換するだけでも、大仕事のスポーツスター
純正のマフラーはツインマフラーを連結してトルクを生んでいます。
次にやりたいのは、バンス管の途中に大容量チャンバーをスイングアーム下に増設し
トルクと燃費向上を狙います 
 
元々、CB750KZのレストアがブログのスタートでした。
あまりにも、LOWRIDERの相談事が多く、そうした記事をアップして理解してもらう様にしたんですが
何の部品を付けただの、どこが美味しいラーメン屋だとかよりも
インジェクションH/D乗りの方は、一番興味がある領域ではないでしょうか!
ショップに聞くと、うまく言いくるめられるのが実の所。
会社経営をしてると、どこまでが仕事で、どこから人をだましてるのかと言う線引きが私には難しすぎます。
大人の話しが多過ぎて・・・
 
 
無事、車検も取得出来てデーター取りも出来ました!  
 

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