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リフトを作りました!

 
 
以前、進めていた 先輩の作業場 ですが
 
本日、リフトを仮組みして来ました。
 
 
 
イメージ 1
 
 
ヤフオクで5500円で落札した100kg用ホイストを使って製作です。
 
ダブル掛けをすれば200kgに成りますが
 
建具をメインに使う為、許容は十分です。
 
 
 
 
 
良い感じでしょ!
 
いろいろ考え作りましたが
 
もっとして置きたかった事が山ほど有りました。
 
こうした製品を買うと80万円はくだらなく
 
設置まで頼むとww
 
私も欲しく成ってしまった!
 
 
 
 
 
 
 

鉄骨工事

 
先輩から鉄骨施工を依頼されていて
暮れに 始めました。
始めてみると思い通りに行かない事が有ります。
工場で施工し現場で組上げするので
現場に合った寸法が必要です。
モルタルが打たれた後から設置なので
モルタルのうねりの面に寸法の狂いが出ない様に組上げる事でしたね。
 
組上げが あらまし終わり、  階段の施工 を始めました。
階段に手すりを設置後に取り付けるとの事でしたが
取り付け箇所のフランジや方法が分からず
すり合わせが面倒臭い感じで、
話し合った結果、こちらで接合する事にしました。
接合後、サビ止め、上塗りをして乾燥を待っていましたが
正直、邪魔でしたww
 
本日、連絡が入ったので
もし息子さんにも手を貸して頂けるなら設置しましょうと
急遽、設置です!
 
 
イメージ 1
 
 
頑丈に造ったので搬入、設置は並ではありません。
ユニック等の重機無しで
全て人力でしたからww
 
ついでに、鉄骨の上に
棟上準備品を載せました。
夏の様に暑く感じ、風が心地よかったです。
 
棟上も私が手伝う運びと成ってるとか、成ってないとか・・・
 
 
 
 
 
 
 
 

面倒臭い階段の設計

 
 
木造の階段を造った事が有りますが
大工さんって面倒臭い仕事も有るんだなって思っていました。
 
鉄骨は、もっと面倒臭いんですね。。。
 
やってみないと分からないな。
 
 
 
1階と2階を繋ぐ階段は
高さと傾斜の距離
そこに収まる階段の数
 
木造は、たいていが壁が有るので
けがいた寸法に材木を当てがって行ける。
 
 
 
鉄骨の場合、なんにも無い空間に
傾斜角を出して施工するでしょ。。。
更に、溶接の熱歪みで寸法が狂う。
 
 
傾斜に合わせて鋼材を切断するにも長さや角度が見えなくて・・・
 
結局、方眼紙に1/10スケールで図面を出して
加工を始めた
それでも、立体的な接合は面倒臭い
その為にジグを作ると、鋼材もかなり使ってしまうからね。
 
 
1、
シマ板3.2mmを 幅762mm 奥行きは290mm(30mm前後折ってます)
 
これを 10段分
 
72kg で 11,952円
 
 
2、
カラー口2.3mm  2,440円 × 4本
 
 
3、
FB6mm×100mm 2,782円 × 2本
 
 
これが材料
 
 
通常は側面に1枚のFBを使ってますが
厚いと重いし
それでも、歪んで階段を上下する度、振動する
角パイプとFBで成型した方が階段の構造的に有利ですね。
 
住宅も、廊下や床を歩いてキシム音がする時があるけど
車の仕事をしてるとノイズや共振音と成ってしまうので
もの凄く、剛性と言うテーマは大切だと思ってる。
 
 
 
イメージ 1
 
 
OSBORN PROと言うワイヤーカップを使ってるんですが
非常に強力で長持ちするので
ココでも使ってますが
ここまで建築で仕上げるんだろうか?
 
 
つくづく車の仕事は細かいと思うね・・・
 
 
 
 
 

鉄骨組み立て

 
 
昼飯を食べに会社に戻ってきましたが
 
これから現場に出向きます。
 
 
残りの半分を午前中組付けしてました。
 
これからガッチャを使い調整をしながら組み付けを完了させます。
 
かなり筋肉が痛いですww   
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
今回、C鋼を使ってません。
 
よじれに弱いので角パイプオンリー
 
カナディアンフレームと同じって事!
 
接合部も、前週溶接して内部に湿気、水が入らない様にします。
 
接合の歪みを抑える為にもデジタル溶接機なので電流制御して
 
接合部の全体で剛性を上げてるので、わざと溶け込みを押さえてるんです。
 
モノコックフレームと同じ様に剛性を考えるのも大切ですね。  
 
 
車の塗装と同じ様に下処理を済ませペイントしてるので
 
サビ止め処理もかなり丈夫です。
 
組みつけが終わったら、細部を再塗装すれば
 
劣化も防げ、ペンキ屋さんの出番は無いはずです。
 
手を抜けば、その分の経費が後々生まれますからネ!
 

鉄骨加工

 
 
先輩に依頼されていた作業が
 
やっと始まってます。
 
 
 
図面を書いて、材料の見積もりを出すと
 
世の中の事を多く知る事が出来ますね。
 
大人社会は、綺麗な話より大人の話が非常に多く有りますよね・・・
 
この鉄骨加工でも、そんな事が良〜く分かります。
 
 
 
依頼主から業者に依頼する場合
 
「こんな建物にしたいんですが」 と依頼し
 
依頼主は、何も気がつかず完成を喜ぶ。。。
 
 
 
今回の作業で、喜んで良いのやらと
 
図面を引いて良く分かった。
 
 
 
 
内容は 間口  3660mm
     奥行き 7274mm  の1階がガレージ
 
2階はこの寸法のプレハブが載る
 
プレハブが載るための鉄骨を製作し現地で組み立てる作業を依頼された。
 
 
鉄骨は 6mの長さが主流で
図面を引くと、無駄な端材がかなり出てしまう。
 
図面を引きながら、高さを少し調整すれば
鉄鋼材が半分で済んでしまう事が分かった。
 
 
そして、2階に行く階段
先輩に言わせると、(ここらではジョイフル本田と言うホームセンター)
階段部分の格子状の滑り止めの付いた鉄板が加工済みで売っているからと言う
わざわざ見に行き寸法を見定め
足を乗せてみると、踏み板の奥行きが足りず危ない
価格も安いのか不明・・・
 
鋼材屋に見積もりを取る前に
鋼材の寸法がどの程度種類が有るかを調べ
無駄が出ない板を選び裁断するのがローコストだろうと考えた。
 
鋼材屋に希望の板と裁断と曲げの見積もりを取ると
断然安価に仕上がる事が分かった。
更に半端が出るから無駄だなと考えていたら
鋼材メーカーに加工を含め発注するので無駄の事は考えず
全て目方で計算して頂ける事も分かった。
 
 
 
もし業者に依頼していたら
依頼した希望のサイズのまま完成していただろうし
余った端材も他で流用されていただろう。
請求はバッチリ来るしね。。。
 
材料も通常H鋼を使う所を、角パイプで済ませ
その分の強度、剛性を上げる構造にした事で軽量で材料費も抑えられた。
予算が削れた分、柱を多くして丈夫に仕上げられる。
 
 
こうした考え方は
車のフレームの補強(レインホース)の経験から
軽量で剛性の良い加工をいつも意識していたからだね。
 
 
 
目方を稼げれば、利幅も大きい。
加工が多ければ人件費が大変。
加工側は、丈夫なH工を天上に1本入れるだけの施工の方が
手間が非常に少なく済む。
 
各側の見方
依頼主の見方はまるっきり逆の考えだ。
 
これは、カスタム改造も、まったく一緒だね・・・
 
 
イメージ 1
 
 
今回使ってる塗料は
4リットル缶に半分位しか入ってない高価なサビ止め
右下の写真の塗装だけで半分使った。
 
サビ止めが7000円 (4リットル)
シンナーが3500円 (4リットル)
 
こうした部分は、非常にサビに強い溶剤を使ったほうが
耐久性が良いんだ。
油等を灯油で脱脂してから塗りました。
 
 
 
 

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