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以前に こんな記事を書きました
可燃ゴミに、庭の雑草を出したら
有害ゴミで持って行って下さらなかったんです。
庭の草が有害ゴミですよ・・・
まさかと思ったら、本当に・・・
指定された日に
出来るだけ少ない量を出す様に促されました。
今日は、小学校の草取りと枝の剪定をしました。
その処分は、義務教育の小学校は市で受け入れ処分してくださいます。
夏休み中も、除染を業者が入りました。
分担して、各自の車で運搬する話も出ましたが
車中に乗せるのはまずいという事で
妻から相談を受け
私のトラックで運ぶ事に成りました。
こんな感じに積込を終えました。
クリーンセンターでは有りません。
指定された場所へ
運搬に向いました。
テレビ局が取材に来てます。
放射性物質を含む
枝木を保管する為に
用意された施設も莫大な経費が掛かっているとの事・・・
テレビ朝日のリポーターが取材に来ていました。
皆さんも知っている方
教頭先生が答えてました。
市の職員と話をして見たら
水素爆発した後に雨が降り
その雨で放射性スポットエリアが出来たそうです。
市では、東電に請求した除染費用も数億円
今は、処理できず一時保管するしかない状態・・・
この日は、心配する親御さんは参加が少なく
率先して動く方だけでした。
これから秋も深まれば落葉がいっぱい落ちます。
詳しい人はご存知のセシュームは
葉緑素に吸着しやすく
除染された地面に落葉が大量に落ち
子虫達が食べ分解され土に返ります。
木々を丸坊主にしても、春には芽吹きます。
いつも結果論で進めないで
思い切って、学校の木々を丸坊主にし
新しい春を迎えてはどうなんだろうか。
出来る事は協力を惜しまないですし
小さな子を持つ親だから色々な情報が入る。
もし子が大きかったり、独身だったら
こんな事、馬鹿げてるとしか思わなかっただろう。
未来のために
子ども達のために出来る事を。
今朝の番組 モーニングバード で放映されました 8月28日(水)8:00〜
もはやパンク寸前 首都圏の汚染ゴミ
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2011年3月11日 大震災
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みんな、そんなに気にしたってしょうがないだろう!
そう言う方がほとんど。
本当にそうなのかを、真実で悟って欲しい!
以前も、こうした文面を書いた
我家の庭の草花は成長し、先日剪定をしました。
葉緑素を多く含む植物は、吸着率が高く
我家で出た木や葉、雑草だけでも、1トントラックには載せきれない量
焼却所で、セシューム等が多く出て処分に困っている現実。
小出さんが言う、除染した土だけでもどうにも成らないのに
植物の後始末もかなり課題が残る・・・
むやみにゴミにも出せないのか?
近くの小学校では、意識が高い方が多く
学校と、親とで徹底的に除染活動をしたそうです。
驚くほど数値が下がり、安心して運動会も出来ると言っていました。
それが、まさしくその通りに成っている。
自治体から緊急で通達が入った
クリーンセンターで保管する汚泥等の基準値を大きく上回る放射線量です。
年齢的にわずかな放射線を気にしてもしょうがないし
神経質すぎるのだろうか?
こうして、そのわずかな1つ1つが、とてつもないレベルの処分できないゴミ
お金を産む、カラクリを作った大人達
その大人達は、気にしたってしょうがない?
そんな事言っている様じゃ大人ではないだろうが・・・
現実を見てみよ!
母親から、庭に生える草取りを手伝わされ
玄関周りの整理整頓、靴の並べ方
一通り親から学んで大人になった。
今は、毎朝草取りと剪定をしながら
仕事の段取りや、お客様への連絡、仕入れなどを考え
気分をリフレッシュする為の日課
昨年までは、子どもに草花の手伝いや
種植えから水やりなどをしながら、
草木や昆虫、土と触れる事の大切さを学ばせていた。
今は、土にも触らせていない。
草木の処分でも、これだけの放射性物質が有る事を
後から後から知る事になる。
光合成をする植物は、吸着率が高い。
緑が強い物ほど。
人のブログの文面にケチ付ける暇があるなら
小さな事を、みんなで協力して除染し
未来の子ども達の住みやすい街づくりをして行かねばならない。
目を覚まそうよ!
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需要が高まるガイガーカウンター
本を読んでみると、使う使わない、良い悪い関係なく
カウンターの構造や、放射線のもたらすエネルギーでの影響
噂に惑わさされず、ためになる。
エステーと言えば芳香剤の会社じゃなかったっけ?
一番乗りで販売する様だ。
一言で放射線と言っても、甚大な問題になる元素や
あまり影響ない放射線もあったりする。
子どもを持つ親は、頭が痛い
リーズナブルな エアーカウンター が発売するらしいよ
エステーのホームページ です。
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我家の子どもは
幼稚園へ行く3才と
小学校2年生
近所にも子ども達がいっぱい居るが
今年は、外で遊ぶ子どもは少ない
洗濯物も部屋で干したり、お母さん方はとにかく大変
スッポットエリアで、かなり数値が高い所がある
解体業をする方は、放射線計を持っているので
震災後、どれだけ数値が上がったか知っている。
政府が安全と言ったって駄目な程だったそうだ
柏インターや、呼塚交差点等は放射線計が鳴りっぱなしだったそうだ・・・
雨で、流され、辿り付く側溝やU字講等は
かなり高いまま。
雨どいや水溜りと
家庭菜園は切ないね。
牛に出て、腐葉土にも出た。
食物連鎖で、秋に収穫される作物にも多く出るはずだ。
菜園をする方はご存知のように
化学肥料より自然の肥料の方が、丈夫で元気に育つ。
稲わらを食べた牛は、ほとんどが糞として出るので
糞の方がかなり高濃度で、そうした肥料もこれから多く出てくる。
出来るだけ自然から取り込みたい。
放射能が出てから制限する。
そこに、わずかな給付がされる。
食物連鎖で分っている事を、起きてから対策する政府は
世の中をまったく分っていない。
どんどん税金が無駄使いされていく・・・
原発のウソ と言う本があって
小出裕章助教 この方が書いた本です。
文科省が示した3.8マイクロシーベルトという数値とはべつに
郡山市が独自の基準で学校の表土除去を始めたことはとても大事なことと評価しながらも 小出氏はこんなことを言います。 しかし、この取り組みにも問題がないわけではありません。 除去した土を最終的にどう処理するかという問題が未解決のまま残されています。」 「それを解決する唯一の方法は『放射能の墓場』を造ることしかありません。 どこに造るかといえば、福島第一原発周辺です。 原発周辺の汚染はあまりにもひどく、 恐れずに現実を直視すれば、 将来にわたって無人地帯とせざるをえない状況です。 大変言いにくいことですが、 おそらく周辺住民の皆さんは元に戻れないでしょう。 むしろすぐに戻れるような期待を抱かせる方が残酷です。 現実的な方策として、 私はその無人地帯に汚染されたゴミを捨てる『放射能の墓場』を造るしかないと思っています。 我家の庭の草花は成長し、先日剪定をしました。
葉緑素を多く含む植物は、吸着率が高く
我家で出た木や葉、雑草だけでも、1トントラックには載せきれない量
焼却所で、セシューム等が多く出て処分に困っている現実。
小出さんが言う、除染した土だけでもどうにも成らないのに
植物の後始末もかなり課題が残る・・・
むやみにゴミにも出せないのか?
近くの小学校では、意識が高い方が多く
学校と、親とで徹底的に除染活動をしたそうです。
驚くほど数値が下がり、安心して運動会も出来ると言っていました。
又、私立幼稚園で早くから取組みをしていた為に
援助を打ち切られると言う、叩かれもあった・・・
前向きに取り組む姿に
日本人的な、周囲に合わせる風潮が強く
本当に子どもの将来を考えての行動なのかな?
子どもが安心して過せる空間の提供や
処分できるゴミの分別にも
ガイガーカウンターが必要みたい。
この本は 、どれが使い勝手が良いか
海外の物が主流なので取り扱い方法も紹介しているそうです。
反原発を推進していた小出さんは、
圧力や地位も脅かされ
推進派や土地にはお金が落ちるカラクリ
科学者は、試してみたくてしょうがない。
未来の為にと言うずるい口実で原発が進められてきたが
その答えが見えようとしている。
事故が起きないと信号機が出来ないのと一緒で
大きな問題が出て、初めて動き出す腰の重い大人達
正しく生きる事を考える必要があります。
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喉の調子が悪く、明日に響きそうで早々帰宅
子どもが熱を出したり、病院へ行ったり、深夜寝れず抱っこしてたり
私もちょいと影響しちゃったかな・・
子どもと早くに風呂に入り
病院みたいに早くの夕飯
TVは原発問題ばかり取り立たされている。
内容は、沖縄在住の原発労働者
放射線で悪性リンパ腫
他界後、3年掛かって認定を受ける事が出来たそうだ。
被ばく量は99.8ミリシーベルト
先日、労働者は200シーベルトに引き上げられていた・・・
日本では、100ミリシーベルトで9人が認定を受けている。
もっとも、下請け孫受け等のポジションやいまだに
認定を受けられていない方が大勢居る。
更に、原発のマニアルには
どの程度の放射線で白血病やガンの確率説明
緊急停止後、何時間でメルトダウンが起こるとも
全てがマニアル化されている。
2ヶ月以上現実の報告をせず、一般市民を巻き込む。
番組では都心でデモ活動を紹介していた。
99.8ミリシーベルトで6年の命
奥様は、仕事を止めて欲しいと言っていたそうです。
旦那さんは、子どもの学費や生活の事を考え、
この道に決めたそうだが、その代償はあまりにも大きい。。。
昨日も書いたが 意思表示、善悪の判断を勇気持って言える人間が減った。
面白可笑しく書く事はいつでも出来るが
良し悪しをスパッと言える人間は少ない。
特にネットは、直ぐに罵声を浴び多くのブロガーは止めてしまう。
表面的な出来事を書き記す風潮だろう。
メルトダウン、メルトフロー、非常用電源の問題、人災
私のブログにも色々と書かれた。
だが、その事実が少しずつ表面化しだした。
真実をしっかり伝え、その情報に対して的確な判断をすれば
多くの人が安心立命したはず。
真剣に次世代の為に、原発を含め皆で考え行動をしなければいけない時期に来た。
厚生労働省は27日、がんになった原子力発電所の労働者のうち、過去35年で10人が累積被ばく線量などに基づき労災認定されていたことを明らかにした。福島第1原発の事故を受け、初めて労災の認定状況を公表した。
976年度以降、労災認定された10人のうち白血病が6人。累積被ばく線量は129・8〜5・2ミリシーベルトだった。このほか多発性骨髄腫が2人で、それぞれ70・0、65・0ミリシーベルト。悪性リンパ腫も2人で、それぞれ99・8、78・9ミリシーベルトだった。
厚労省によると、がんに対する100ミリシーベルト以下の低線量被ばくの影響は科学的に証明されていないが、線量が増えれば比例して発がん可能性も増すとの仮説があり、同省は「100ミリシーベルト以下での労災認定もあり得る」としている。
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