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地震後、私は今月いっぱいは出来るだけ家族と一緒に居る事にした。
その結果、かけがえのない家族関係が更に良くなった。
子どもは、「パパが居ると楽しいし、ご飯も美味しい」と言う。
妻は北海道の出身で結婚後、本土へ移り住んだ。
3月11日の地震直後
帰宅してから、お風呂とペットボトルに水を蓄えたそうです。
その後、計画停電、水の汚染で市は幼児が居る家に水の配給があった。
奥に有るのが
蓄えた水のペットボトルで
残り2本
市の配給の6㍑入りは
未開封のまま
妻が、千葉県へ移り住んでから感じるのは、24時間いつでも欲しい物が手に入り
ネットで夕方注文すると、翌日の午前中には到着し
なんて便利なんだろうと思ったそうだ。
子育て時期は、雪も無く暖冬で非常にありがたいが
子どもの心を育てるには北海道が格別に良いと言う。
頃の妹は以前厚床と言う町で教員をしていたが
酪農が主で、太陽が出る前から小さな子どもも即戦力となり
それから学校。
慣れなかった時は、生徒の家畜の臭いに負けるほどだったそうだ。
妻の願いでガスオーブンが有るんです。
日々の食パン代が無駄と言う事で、1日置きに焼いている。
我家で使う電気製品は意外と少ない気がする。
このストーブもガス。
我家のガスストーブ
120円で買ったもので
ファンヒータ式では無いので
電気も要らず、
お湯も沸かせられる
ガスを使う様に成り、灯油を使わなくなりました。
家計簿を見ると、灯油代はこんなに掛かってたんだww
そう感じる事が多かった。
特に子どもが生まれ育児する家庭は。
更に、ガスや石油暖房機は水分を発生させるので喉にも優しいし
洗濯物もバンバン乾く。
幼児が居ると洗濯量もかなり・・・
我家の電気代、今回の請求が4,000円くらい
水道の使用量も最低基準を下回っている。
妻の実家はクリーニング店で、洗濯のノウハウも有るからなのだろうか。
着れなくなった古着をウエスの様に切り取り
食器を洗う前に、ウエスで拭き取り洗う。
見ていて分ると思うけど、
十分普段から節約しているんですよ。
「へぼた」 と言うキュウリの端っこについて書記しましたが
貧しくても、考え方が豊であり、招かれた客人にも辛い思いを見せないですよね。
自粛中の我家では 、3才と7才の娘は楽しんでいます。
22年度の申告を済ませた 我家は火の車なのは事実だが
至って明るく過している。
今月の仕事はほとんどしていません。
家賃も厳しい・・・
だが、
岩手の友人は、燃料も買えず買い物をするのは不可能
電気もストップ。
電気が無いから携帯電話の充電が出来ない・・・
これが今現在だ!
だが、私が仕事するエリアは変電所が在る為、計画停電に成っていない。
ここにも書記したが 、パチンコ店や24時間営業のお店は盛大に繁盛している。
こんな差を友人には言えない。
国道は、災害前と一緒で
信号が赤になると排気ブレーキ音が、「バスン!バスン!」
走っている車両の速度も70kmは出ている。
日々行っていた癖は、そう簡単に変えられないのか、性格なのか
昨日もNHKで、復興の為には、いつもの様に生活を戻すと言っていましたし
戦後の復興は日本の誇りとも言われます。
自粛とは、なんでしょう?
自ら進んで行いや態度を慎むこと
慎むとは
あやまちのないように、行動を控えめにする
良く噛み締めて御覧なさいな。
あやまちがあってはいけない行動を第一に考え
その答えに、自ら進んで
いつも以上に足元を見定め、しっかりと踏ん張って
状況に巻き込まれ負けない毅然とした心で
行っていけば、無駄も贅沢も、我侭も無い
本当の人間らしい生き方が出来るはずなんだと!
昨日、今日、明日と計画停電が無くなりましたね。
気温が上がった事で、暖房エネルギーが減った事と、節電がされた事だそうです。
つまり、被災地に電力要求が出来ないのに
関東では、ちょっと寒いとエアコンがフル回転している。
政令で最大消費電力に限度を設ける「使用制限」措置を発動する方針を決めたことが
29日、明らかになった。
つまり、NHKや国の消費の落ち込みを防ぐ為に
元気にと言っても、
あまりにも原発に頼りすぎ、豊にし過ぎてしまった。
赤字国債やできる事は、もうそんなに残ってないし
マニフェストだって全部見直しに成って行くだろう。
又、記事にしようと思ってますが
これから先、こんなに車を作る必要が有るのだろうか?
先日直した国産車も衝撃吸収ボディーだったけど
ぶつかれば廃車に成る構造・・・
昔は修理できた部品もASSY交換など
メーカーも主力の車が売れないから、部品にも工夫がされてる・・・
潤うとは、中小企業に入る修理車両で仕事が成り立つ車にすべきで
全部、大人の話だ。。。
マスコミにしても、言える話は1/5で真実が日本の規制では言えない。
1人1人が出来る自粛とは、大人しくしているのではなく
積極的に、出来る節電と被災者への手助けをする事だ。
大電研一さんも言っていた が、被災地を復興する事を復興とは言わないと
厳しい事を言っていますが、
過去にも津波で恐ろしい経験をしている土地を直すのでは無く
安全な場所に生活の拠点を作る事を復興と言うそうです。
私は臆病だから、 これなら安全と言う認識のもと作業をします
言われたからやるではなく、各々が依頼される業者だったら
お金の為は捨て、間違っている物は身を引く位の考えを持たないと
復興は実現できないと思う。
今までと同じレベルに戻すのは復興でなく、より良い生き方が出来る街へ
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2011年3月11日 大震災
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コメント(11)
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地震直後自転車を使い
いまだにガソリンスタンドで給油をしていません。
出来るだけ自粛しエネルギーを使わないようにしていた。
岩手の友人にも連絡を取らずにいた。
真っ先に感じたのは、緊急の連絡が取れない。
岩手の友人は幸い無事でしたが
燃料も買えない状態だそうです。
浦安にも大切なお客様(友人でもある)連絡を自粛し
最近に成って連絡を取ったが、こちらも無事で本当に安心した。
どちらも、電気、燃料問題が本当に大きい・・・
今、現地に駆けつけるよりも
十分に協力できる時を素直に待ち
こちらで出きる事は、買い物を控え、エネルギーを使わない事がもっとも重要で
これも、被災者の復興に必要だと思う。
実は、4月3日に九州のビジネスホテルを予約していたんです。
妻が、バイクで日本一周していた頃
石垣島の民宿でバイトをさせて頂いていたそうです。
お世話に成ったお父さん、お母さんで
毎年、パイナップル等のお土産が送られてきていた。
そのパイナップルが来ない年があり気に成って連絡を取ると
お父さんが他界されたと言う事だった。
結婚後、家族でお父さんお母さんの下へ訪ね
家族を紹介し元気で居る事を伝えたかった事が叶わなく成ってしまったそうです。
残ったお母さんも、大分県の身内へ引き取られ余生をおくっている事が判明し
余命もわからない状況で
今回の子どもの春休みを利用し行く事を決意していた。
だが、今回の地震で、行く事を断念したんです。
私たちにできる事を。。。
夫婦で、何度も何度も話し合い
私が提案した内容で行く事を決断したんです。
災害前は、週末1000円と平日2000円の高速道路を利用し
家族で行く計画でした。
それと、 丘サーファーさん に依頼されたNSRのフレームにXR250をスワップする事。
完成の後、届けに行く都合も有りました。
このエネルギーを節約しなければいけない時期でもある。
挫折しかかったのですが
今後の世の中を見据えていく事も必用である。
夏には、計画停電所の騒ぎでは収まらない状況が伝わる。
いつかは、九州と京都へ訪れなければ成らない。
真夏の暑い時期に、小さな子どもを乗せ長距離を走らせると言う事は
エアコンも使わず走りきるのは辛い。
この時期なら、最小限の負担エネルギーで走れる。
更には、丘サーファーさんの元へ届ける業務も
同時に行えれば、かなりのエネルギーを抑える事が出来ると感じた。
ただ、妻とお母さんとの関係は
絶対に悔いの残る様にはさせたくなかった。
苦渋の決断で、決行する事にしたんです。
その為、NSRを多少分解し車内に積み込み伺います。
幸い、地震前にマイカーは満タンに成っており
今も動かさずに居るので満タンで出発できます。
私も、自転車をひたすら使いスタンドの世話に成らず済んでいます。
タイヤとチューブが駄目で1,000円位の費用は出ました。
今朝8:00に来店されたお客さん
実家の農業は全滅で全て排気の手伝いに向うそうですが
心温まる話をしてくれたのです。
30km離れる彼女の所へも自転車を使っているそうで
スタンドもあの時の渋滞は無くなりましたが
会社の隣はパチンコ店です。
ここの駐車場は200台以上置けますが、地震後いつもいっぱい・・・
変電所近くなので停電が有りません。
節約している人が沢山居る中
アホな男どもが沢山居ます・・・
奥様達は節電に自粛に努力をしています。
NSRの作業での 記事です。
2サイクルのアルミフレームに
単気筒の4サイクルエンジンをスワップすると言う事は
フレームに付いて仕事で取組みしていると
かなりの工夫と設計が必要でした。
極最近の記事 ですが、ここに至るまでがかなり課題があったんです。
今は、自粛しているので時期が来たら紹介します。
地震前からレアメタルが不足し企業も困っていましたね。
ある大学で取り組んだモーターの開発。
レアメタルが無いと、パワーが出ません。
コアの形状や有りとあらゆる研究と創意工夫で
レアメタル無しでもパワーが出せるモーターが出来つつある。
発電機も、こうした技術が取り込まれて行くと少ないエネルギーで
大きな電力が生まれます。
エコの取組みは、今回の災害でもっともっと飛躍していくのだろう。
今できる事は、1人1人が意識を持って節約する事。
腹を立てたり、人を恨む事も本当に無駄なエネルギーで
そのストレスがとんでもない無駄を生みます。
穏やかに笑顔で生きて行きたいです。
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2011年3月11日の東北関東大震災の 爪跡を通し
思い出すことがあります。
そう、阪神淡路大震災
この時にあった 大きな裁判 が心に残るんです。
高速道路を走っていた息子さんが亡くなり
お母さんが告訴した件です。
この裁判の結末は 和解と言う事に成った が、
「あと十年若ければ、(和解ではなく)違った行き方があったと思う」 とこの記事にはあります。
ドキュメントで生々しい出来事を間の渡りにし
生きる難しさを知った。
たしかに、あと10年若ければと言う文面通り
裁判をして戦う為の体力とエネルギーは、経験した事がある方はお分かりでしょうが
想像を絶する忍耐力と多額の費用が掛かる。
予断だが、車同士の接触事故でも長引くと泣き寝入りし、和解に立ち会う私が進めている時に
精神的苦痛で、私にまでぶつかって来ますし、サジをなげるケースが目立ちます。
専門家に依頼し、道路がなぜ壊れたかを調べると
鉄筋の接続箇所が全て同じで、横に掛かる力に負け折れた事が判明した。
が、公団側の説明は、分野外の専門家があたかも本物のデーターと
設計で出来上がっている様な説明で
それを照明する為のデーターを揃える費用と歳月で体力の限界を感じたそうです。
お母さんの素晴らしいのは、
この裁判で勝ってしまうと、公団側が敗訴する訳だから
公団に関係する企業もろもろが飯を食えなくなる。
つまり、多くの家族が苦しむと言う事にも、和解する理由があったそうだ。
原発の事故も同じで
国が非を全て認め、全てを謝罪する方向付けは
国が倒産。
つまり、日本が終わってしまうと言う事になる。
あっちを立てれば、こっちが泣く・・・
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戦後最大の困難と言っておられた総理。
本当にそう思う。
幸い、災害は最小限で済み
家族全員元気で居ます。
ですが、私の住む地域は
そうは言っていられない状況が伝わってきます。
3月14日の事
国の取り決めである所得税と申告の為
税務署に向った。
地震後、初めて町の状況がかいま見れた。
電車が止まり、交通手段が車でしかなかった。
混雑する前に早めに出て、
まずは銀行に納税しに行くが
銀行も段階的な停電が見込まれストップ。
幸い、いくつかの銀行をハシゴし支払いが出来た。
その後、申告に向う(流山市は市役所が窓口)が
早い時間だったので混雑も無く手続も無事完了!
妻も、夜勤と申告の経理で2時間ほどの睡眠が10日も続き
ご褒美にマクドナルドでコーヒーを飲んで帰ろうと道を進む。
まったく動かなくなった・・・
建築現場にミキサー車が5台
渋滞で切り返しもままならず仕事が手間取っている。
その少し先では、
住宅にユニットバス、キッチン、建築資材を大型トラックから降ろしている。
そのトラックを追い越す為の車両が数キロ渋滞
更に、ガソリンスタンドに入る車両で県道が麻痺
家に戻り、外には出てはいけないと家族で話し合った。
我家は、託児所みたいに近所の子ども達が沢山居る。
書道の資格を持つ妻は、近所の子どもにボランティアで習字を教える為集まってる。
その兄弟等のこぶつきで!
パパサン達は会社に行く為、バスを乗り継ぎ
やっとの思いで往復しているとの事だ。
30分位歩いて買い物から帰宅した妻の話だと
スーパーも入場規制やお休みでごった返していたそうだ。
近所のママさん達は、オムツが買えなかったからと言うので
妻は、持ち合わせを手渡したらしい。
物流も麻痺している今。
一昨年、自民党が週末1,000円を打ち出したが
商業車は適応外で、かなりの不服が出たのを知っていると思うが
私は、利に適ったシステムだと思っていた。
なぜか?
需要と供給のバランスで
大地震の後、物流網が遮断され
スーパーから品物が無くなった。
不景気対策でETC 1,000円がスタートした際
商業車が1,000円に成ったら
供給があふれ大きな不景気が、地震の後の津波の様に
後から押し寄せる。
庶民が地方に行く事で、方々に分散して需要が生まれ
物流が潤う様なシステムを造っている。
鉄道より安い物流が盛んなのにもメスを入れる時が着たのかもしれない。
地震の後に、物流網が断たれた場合
出来るだけ消費を押さえる努力が必要でしょう。
会社に行くには、鉄道、バス、車を使う。
人が動けば巨大なエネルギーを必要とする。
福島の原発2号機も爆発したと言う。
ここには6機有って、第二原発も有るんだね。
どれだけ発電してるんだろう。
皆が自粛すれば停電も防げ
原発に頼る必用も無くなるのかな。
恵まれ過ぎて、物余りの時代を神が怒っているのかもしれない。
[2011年3月15日13時3分]
東日本大震災に伴う東京電力の福島第1原発事故を受けて、
関東各地で15日、通常より高い放射線量が観測された。
茨城県内では最大で通常の100倍程度の毎時5マイクロシーベルトを観測。
神奈川県内でも通常の10倍近い値が出た。
東京都も大気中からヨウ素やセシウムなどの放射性物質を検出。
さいたま市でも高い値が検出された。
昨日、見ていた新聞には
日本の技術者が設計した原子炉には
今回、開放したバルブは必要ないしとしたそうだ。
海外での悲惨な事故で、大気放出バルブを相次いで設けたそうだ。
日本では、それを開放してしまうと放射能が大気へ出てしまうと言う事で
設計者は必要が無いと豪語していたらしい。
その後、国際基準でバルブを付ける義務が出来たみたいだ。
新聞では、その辺が甘いとコメントしていたが
通常の倍の圧力と成ってしまった為に、バルブを開き回避している事から
もしバルブが無かったら大惨事は免れないと言っていた。
海岸沿いに冷却ポンプが設置されて居たが津波でポンプが流され
その為に起きた今回の冷却出来ず核分裂を増殖させている。
こうなったらと言う想定の設計が出来ないのだったろうか?
子どもは、官房長官の言う「だろう」は
「かも知れない」じゃないのって!
小学校1年生が言う事の方が正しくないか?
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頭の良い専門家が説明するから分かりにくいし
官房長官が言う話も
落ち着いたコメント、説得力でうまく話をそらしてる。
メガパスカルゲージ?
マイクロシューベルト?
汚染が1年間で・・・
だから大丈夫だとか?
そもそも、原子炉の内容物が漏れ配管が高温にさらされ化学反応を起こさないと水素が生まれない。
その水素が爆発し施設の外環が破壊されたそうだ。
炉の中の循環が止まり冷やせない状態で
炉の外のケースに水を入れ冷やす取り組みを進めて核分裂を止める説明だが
簡単に言えば
ラジエーターの水が無くなってオーバーヒートした様な例えを言えば分かりやすいし
専門的な数値や被爆しても良いレベル?
出して良い訳が有るまい。。。
ラジエーターの外側を水で冷やしても
肝心な内部の冷却をダイレクトに出来なければ
核分裂は続く。
オーバーヒートの経験をした方は分かると思うけど
ラジエーターキャップを開けたら、水蒸気が飛び出しやけどをする。
それを押さえる為に、外側を冷やすみたいだが
核分裂の温度は、異次元レベル・・・
素直に災厄の自体を想定し
準備をして欲しいし
その準備をしていないから、次の炉も水素が出来てるみたい・・・
報道は、一般人に伝わる目線で伝えて欲しい。
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