FORD9のFORD9のアクスルベアリングを紹介します。
シャフトを抜くと、カスタムリテーナーに溶接までされてましたが
ガタが出てます・・・
リテーナーを取ると、シャフトに傷が付いてました・・・
バックパネルのシールは、酸素の熱で熔けてました

ベアリングの交換に合わせ、ハイパフォーマンス・ルブリカント・サプリメントを入れてます。(希望があれば1本1,700円です)
高出力、高回転、急加速、減速、高速連続走行等の過酷な条件下でギヤ、ベアリングの摩擦、摩耗を減少し、部品の寿命を延ばします。
この添加剤でドリブンギヤが掛けたデフでも通常走行が出来てしまいます。
過積載が横行していた時代は、直ぐにデフが壊れましたが、この添加剤でロングライフされるO型トラックユーザーも居る程です。
ベアリングの記事にも書きましたが、MADE IN JAPAN と言うフレーズで安心してしまうユーザーさんが山ほど居ます。
この仕事に携わったばかりの頃、シール会社の社長さんに1940年代の油圧パーツのOringを手渡すと「これは三菱製だね!」と言い、所狭しと置かれた棚の奥に行き、おもむろに「これだよ!」とOringを出して下さった。

ノギスで測った訳ではないのに何故?
全て規格で統一されてるので、ある程度は分かるとか。
どんな分野にも神様が居ます。
日本のシールメーカーは、メルケル社を見本にして業務を拡大していると言う事も知りました。
ほとんどが、海外で生まれた技術を日本は盗んでいます。。。
技術を盗み追い越し、MADE IN JAPANと言うブランドが誕生した訳ですが、
今では、そのMADE IN JAPANの多くは中国等で生産される様に成ってしまいました・・・
労働基準法等で人件費が高く、日本で生産しても採算が合わないからです。
1人1人の欲求と願望(わがまま)が技術も無い人材でも給料が貰える日本
生活保護を受ければ、病院もただで診療できます。
豊かな時代なので、1人でも不自由しないので少子高齢化が進み税金が落ちず、更に経済は悪化してます。
ベアリングの分野にも、そうした影響がはっきりと出ていてパッケージにはMADE IN JAPANとあっても、生産が中国に成ってる訳ですね・・・
専門分野の方と、深い話をすると昔の方が築いた知識やデーターが簡単に流れ類似品が次から次です。
何を信じたら良いのか?
それは、長く勤め上げないと見えない深い事がいっぱいあります。
ちょっと脱線しましたが
ご興味のある方は、ご覧下さい。
現品限りですが、数が必要の方は相談下さい。 