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その足付けは、かなりのものですww
忙しい合間を縫い、サフェーサーを入れました。
塗ってしまえば、一切分からない下地処理ですが、
年月が経つとその差は歴然です。
「いくらで出来ますか?」と言う問い合わせや見積り依頼がきますが、
金額を優先するのであれば、カーコンビニでお願いします。
ワンオフの醍醐味は、世界で1つ!
その作品チャチャっと作る?
かなりの力作です。
![]() 取付ける時間も欲しいけど、何色が良いでしょうか?
こう言う湾曲はキャンディーにすると綺麗なんですよね。
![]() #スポイラー #GTウイング #ユーロ #アート #トラッキン
#セフティーローダー #2トントラック #エアロ #レンプロ #コンボイ
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Gキャンター&ニューキャンター
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詳細
コメント(4)
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積載車のGTウイングの製作も終盤近く。
まだ未完成だが、
かまってる暇は無いので、下地仕上げに入った。
#40のダブルアクションで荒仕上した肌に
トップコート処理を済ませました。
計4層吹き付けしてるのでかなりの皮膜ですから
ペーパ目は軽々消えますし、密着は超ハイレベル!
さすがに大きなポンホールは消えませんので
トップコートの足付け処理時には済ませないとww
トップコートの皮膜は硬いので、かなりハードなんです。
トップコート(ゲルにパラフィンが入った樹脂)は超高粘度なので
通常のガンでは吹付は不可能です。
GTウイングの3D構造で飛行機の翼の様に
表面と裏面との肉厚を取り、ダウンフォースを生む構造にすると
360度、全てシェープし左右対称に仕上げるのは超ハード
納得行くものを造ろうとすると、それ相応の手間が掛かります。
期限も無く、誰に言われる事もないので
少しの合間に積み上げた作品ですかね。
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積載車のGTウイングの進行状況です。
翼端板左右とウイングパーツが、ある程度かたちに成り、
それぞれを接着しました。
人と同じカスタマイズは大嫌いな私。
3.5トンんのキャンターは最大積載量が3100㎏
一般的にあるのは2000㎏積みが多いです。
ですが、一般的には2トンワイドって言うやつです。
キャビンもシングルで小さいのでボリューム感がありませんよね・・・
どうやったらボリューミーに見えるであろうか?
キャビン後方に張り出し
ウイング形状も工夫し、積載車両へ受ける風の流れを上に逃がす。
雨天での走行では、車両に当たる雨も吹き飛ぶ事でしょう!
大型バンパースポイラーも装着したので、上下のバランスも取ります。
更に、バイザーも付けば更に良いですが、
もう、うんざりと言う感じです。
ただでさえ研磨作業が多い3D構造。
バンパースポイラーを制作するよりは、はるかに楽で規模が小さいのですが
エアーツール地獄はね。
![]() 幅は1800㎜以上あり、そこそこ面積も大きいですが
常時、車両が目の前にある中なので合間にチャチャっと!
新年度には、構造変更できそうな感じです。
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キャンターのGTウイング
前回の続きです
仕事柄、汗をかく動きはほとんど無く
発汗しないので寒い訳です
電装修理や整備と黙々と作業をしてるので
時には気分一新しないとネ
昨年は、肩と肘を作業で痛め
今年は、無理をしない様にしたい
GTウイングは、あくまでプライベートなので
ちまちまゆっくり進めてます
誰に文句も言われないので
とっても気が楽で楽しい!
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3ヶ月経過してますが
なかなか進められません
キャンターのスポイラーです
トラック用のスポイラーを制作するのは大型なので大変です。
設計してみると厚さが200㎜、長さが1800㎜は必要そうでした。
削り込みするには、寸足らずでは話に成らないので、
大きなブロックの発泡剤から削り出します。
この削り出しが大変で、
発泡剤だから柔らかいでしょ?
そう思う方も多いでしょう。
1㎝、2㎝程度の厚さのものならカッターで簡単にカット出来ますが
ぶ厚い発泡剤をカットして行くには、それ相応の道具が無ければ無理です。
仮に切断機があったとしても、何センチ×何センチと言う
寸法通りの切断は鋼材だろうが発泡剤だろうが簡単な話し。
ブロックから3Dに削り出すのは、それはそれは大変です。
一番のポイントは、削り出して行くとイメージとは違う作品に成ってしまう。
削りながら、もう少し緩やかなアーチを描くとか、
もっとエッジを効かせた方が引き立つとか、
シェープしてみて初めて見える事がほとんど。
例えるなら、機械曲げと手曲げのマフラーですね。
複合した形状は、手でしか出せない味わいと成りますね。
高くて買えない手曲げのマフラーですが、年月が経ち味が出てくるのです。
シェープを終えてから、やり直しをしていてはハイリスクです。
時には、作業を中断し模索する事も必要だったり。
左右対称に寸法を合わせるのも大変ですが、
合わせてみると車両との寸法が合わない事も少なくない。
型枠にはまったデザイン設計や、決められた寸法をカットし接合する工程は
分業しても出来る作業です。
とにかく手間暇かかる作業ですが、
何といっても、世界で1つの一品が完成しますからね。
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