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書庫Gキャンター&ニューキャンター

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必ずと言って、個人的な事をすると雨が降る・・・
日曜日が雨予報なのは事前に知っていたが、今日が雨に成るとはねぇ

こんな日は、板金作業が出来ないので
積載車の錆び止めの足付を終え、ブロック塗装を施す事にした。

雲行きも怪しいのでドキドキ 

何とか塗装を終え、マスキングも剥がしました。

1時間半経過し、雨音がし始めたww  

しかも、ザーザー降りに成ってる  

触れる状態に成ってるから良しとしましょうね。
乾燥後に表面を研磨し錆の段差を埋めて行きます。

ハイブリットエコを1液仕様で塗り
専用クリヤーを被せる事で、クリヤーと結合し硬化しますので
経年劣化によるクリヤーの剥がれが出ません。
塗膜も非常に薄く出来るので現行車両にも条件がピッタリ。
ですが、錆びで段差だらけなので意味ないねぇ 

イメージ 1

錆びだらけのエビ金具
ステンレスにしたいかなって思ってはいるものの
汎用品には丸く記してる所が無いのですが、移植するのかな?


前回の記事に写真を貼り付けましたが
リヤゲートがエビ金具で固定される側面は
直ぐに塗装が剥がれ錆び止め剤が見えてますね。

イメージ 2

この理由は、錆止め塗料の寝かせ時間の甘さと足付が不十分なためです・・・

錆止めはゆっくり硬化し早めると生状態
しっかり硬化を完了させる事でエポキシ系の強固な硬さが生まれます。
硬い塗料と言う事は、しっかりとした足付が条件です。

この辺りは#80〜120
仕上げ肌をしっかり出すには、ひと手間加えれば
耐久性も肌艶もバッチリですが。

積載車の錆び止め2


先日、体調不良で午前中体を休めるつもりでしたが
時間がもったいなくて、じっとしてられず・・・

私の様な人間は、天変地異などで飲まず食わず、
沈没して漂流しても死なないタイプなのかと感じてしまったww

あまりにも気温が高いので、本日のペイントは無理と判断
そこで、思いついたのが積載車の作業。

一部に錆び止めを入れ 雨が降ってきてしまったので
翌日には上塗りをしてしまった。

その続きを始めました。
30度越えの炎天下の中、気が付けば14:00
500㏄のカルピスウォーターを一気飲みし 

手首や肘にダメージを負ったままの
5時間のサンダー掛けを猛暑のなかなのに
一つもクラクラしませんでしたww

私の場合、ちょっと特殊なのかもしれませんね 

昨日、塗装した1959IMPALAを外に出し
積載車を工場に入れました。
防錆処理をしますが、この錆ではちょっと納得いきませんので
ブラスト開始!  (掃除が大変だからなぁ と言いつつやっちゃいましょう)

イメージ 1



こう言う塗装は、地に染み込むようにエアー圧を上げガンを近く運行します。
改めて観ると、良く吹付けながら撮ってますね・・・


本日は、1964IMPALAを埼玉まで運ぶので
塗装しちゃって大丈夫かな?  


かなり気合を入れてペイントしますた

イメージ 1

いかがでせう






ビックリさせてしまいました 



こちらも言うほど綺麗にしてない積載車
こいつと17年付き合ってる
錆びだらけですから

自分の時間は全くなしなのですが

不眠不休がたたり私もノックダウン
20日間扇風機に当たりながら加工や削り
関節は悲鳴を上げてたが
布団を何枚掛けても暖かく感じない
無理をせず休むつもりが

こんな作業を午前中に

今朝は、雨が降り出した
聞いてないぞww

錆び止めを入れ寝かす予定が急きょペイント
何故かシエンタの水色に


イメージ 2

錆び止めを終えた昨日
従兄から労いをして下さったんです

更に、SDカードのデーターを失ってしまったのですが
ある程度、復旧出来たりと
 いつも感謝です 


ニューキャンターの書庫を作りました 

最近、色々と修理が重なってます・・・
今度は、フォグランプです。

バンパーを交換し、付属されていたフォグランプをLED化しました。
お客様等に依頼されLED化はしますが、中々手前味噌の事は出来ませんが
あまりにも綺麗に光り照らすのでいつかはやろうと思っていました。
そのLED化 を無事終え喜んでいました!

メッキバンパー も輝いてるし文句なしだったのですが

ある日突然、ショートしてしまったんです・・・
レンズを剥がすのも大変だし、やりたくありませんよね  

思い切って、やる事にしました!
とは言っても、元に戻す気力は無いので市販のLEDにチェンジです。
ジェットに行き、LEDを手に取ると高いっすww
渋々、購入したんです。
レンズを剥がし基盤を取りだすと  
底面にあるエア抜きの穴から雨水が混入していたようでした  
制作する時は気が付きませんでしたが、メッキと基盤の間に雨水が流れ込みショートしたようです・・・

イメージ 1

市販のLEDなら間違いないだろうと思っていたんですが、制作した頃の画像でもお分かり頂けると思いますが、レンズの全面が均一に光りLEDなので光が散らずに綺麗にフォグランプの役割を果たします。
この作業をやり直す若さが私にはございませんですだww

駄目だしが続き、デコデコも壊れました・・・
おまけに12V用のサブバッテリーまで御臨終でございます・・・

せっかく タイヤも新しく成った のでキャビンの塗装もしたい所ですが
エネルギーが御座いませぬww  
 
積載車のタイヤインプレッションですが、素晴らしいですww
 
昨晩から今朝に掛けて 首都高速2往復・常磐&東名 を走りました。
 
MICHELIN XJE 4 MIX ENERGYを、 10月31日に装着しました
 
59 IMPALAを積み東名高速での加速や追い抜き時、粘り強く加速して行きスロットル開度を抑えめでも良い感覚です。
東名から用賀料金所を通過し継ぎ目の多いコーナーでは、ロール感が少なめで踏ん張ります。
重たい車を載せ腰高状態ですが、ピッチングがあまりなく吸収してるのが分ります。
 
何でそうなるのか気になり、 MICHELIN XJE 4 MIX ENERGY を見ながらスタットレスタイヤと同じ様な溝がありますので、どう言う働きがあるのだろうか?
ミシュランタイヤの スタットレスの説明 に答えが有りました!
構造説明 も紹介されてます。
 
イメージ 1
 
クロスZサイプと言うギザギザの溝はスタットレスタイヤに多く見られますが、ミシュランは、横方向だけでなく縦方向にも刻まれてるので、加速時、ブレーキング時にそれぞれのブロックがよじれますが、縦方向に刻まれたギザギザが、噛み付き合いブロックが捩れません。
そういう理由から加速時のけり足が逃げませんし、重たい車を載せてる際も、それぞれのブロックが噛み合いピッチングを抑えてる訳ですね!
 
交換前の一世代前のミシュランタイヤも同じ様にスタットレスタイヤと同じ溝がありましたが縦方向へのギザギザはありませんでした。
このメーカのタイヤは、同じ種類のタイヤに履き替える時に気が付くのは、ロットが新しく成るに従いアップデートされてます。カタログや公表もあまりないのに、改良が加えられ進化してるのも分ります。
 
高速道路での共鳴音も全くなく静かです。
 
夏用タイヤですが、実際はオールシーズンタイヤで、側面にはマット&スノーと刻まれてます。
以前のタイヤでもアイスバーンで走れる位ですから、このタイヤなら更に安心ですね。
ウエット性能もミシュランは素晴らしいので安心です。
知る人が見れば、このタイヤは別物だと判るはずです。
 
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