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納車して1年経った、1963IMPALAが来店されました!
午後から雨と言う天候の中でしたので、ちょっと冷や冷やしながらメンテナンス
ボディーワークが多かったIMPALAでしたので
他にも気に成る補修箇所は簡単に手直しし、
一緒にオールペイントとして仕上げましたが
肌艶の悪い所が気に成ってしまいました。
改めて、磨いてあげたいところでした。 色々とチェックさせてもらい
オイルの補充や、頼まれたウエザーストリップ類を手渡しました。
費用は一切頂きませんでした。
私が思う通りで
283E/gに2バレルキャブで絶好調だと言います。
燃費も良く走ってくれるそうです!
私は、会社経営をしてますが
ショップと言う位置では居たくないんです。
同じ趣味の仲間!
更に、お仕事をさせて頂いた方からは、
出来るだけお財布を開けて欲しくありません。
わざわざ横浜から自走で来店して下さっただけでハッピーです!
本場のシュウマイまで頂いてしまいました。
さすが本場のシュウマイですね。
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1963Impala製作
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詳細
コメント(1)
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オーナーさんから連絡が入り、引取りに来店されるとの事でした。
ときおり、霧雨がありちょっと心配でしたが
納車の時は、日がさしてホット一安心
フルポリッシュする間もなかったので申し訳ありませんでした・・・
9、ドアのリペアー 予算が厳しい為、ドアはパーツの一部として判断し
交換補修が容易なのであっさりリペアー
13、フード交換 パテをどれだけ入れ割れとサビが酷く使い物に成りませんでした
このスムージングペイントはかなり予算が必要ですが、全てサービス!
30、デフのメンテナンス こちらもフルサービス
32、デフのペイント こちらもサービス
42、溶接のスパッタで炎上 思いっきり落ち込みましたが、オーナーさんを思うと
44、補修塗装 HSクリヤーと1液ハイブリット塗装
長い月日が流れ、納車に成りました
オーナーさんがリクエストされたオリジナルサイズのタイヤに戻す事。
オリジナルのホイールキャップも取付けました。
一番スタンダードな色で、オリジナルに近くなったスタイルに生まれ変わりました。
オーナーさんは、交換したいモールやグリル、多々ありましたが
セーブした方が良いと話し合いました。
そうした部品のチェンジはいつでも出来ますからネ!
お金を掛ければ、いくらでも良いものは出来ます。
そもそも、雨漏れ修からの作業でしたから、凄い変貌です。
項目を見て行くと、料金を取らずに施工した内容も多いんです。
これは、オーナーさんの人柄です。
良く言いますが、良い事も悪い事も全て己が生み出す事なんです。
「私の仕事は後回しで良いです」とか数多くのお土産を頂いてしまいました。
この度も、崎陽軒の生のシュウマイです。
賞味期限も1日しかありません。
妻も知っていて、買いたくてもすぐに売り切れる程のものだそうです。
こうした人柄を無にする訳には参りません。
頂いた恩は、倍にしてかえさなければ成りません。
人として素晴らしい方です。
今回、引取りに来た際の積載車はレンタカーでした。
納車に伺合うつもりでおりましたので、「本当に申し訳ありません」
と、お仕えしました。
「それだけの時間を掛けて納車する時間を割いてもらうのは申し訳ない。
私が伺う事で、仕事に集中する時間を削らなくても済みます」と言うんです。
凄く、私が思う考え方に似ています。
これから先も、少しずつ手を入れなければ成らない作業も出てきますので
その時には、更に恩返しをしなければ気がすみませんね。
知り合う事が出来ただけでも、本当に幸せです。
ありがとうございました
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今朝は、寒かったけど雪じゃなくて良かった
工場は、鮨詰めでIMPALAを出すまで時間が掛かった。
移動する車のガラスはコチコチで見えませんですたww
7:15に陸自に到着しましたが新規コースは長い列・・・
コースに並べ会社に戻って別の仕事を
後で、新規コースに入れるつもりだったが、何とかOK
エンジンが温まりきらずガスチェックするとww
何度も空ぶかししてOK牧場!
何と、燈火装置チェック時にオルタネーターが怪しくなってきたww
スモールなのにウインカーの様に点滅・・・
エンジンストップで燈火装置チェック
更には、ブレーキランプが点かなくなる・・・
コースを出て、ブレーキスイッチ等を色々とチェックするが不具合なし
何と、ウインカー回路に引き込むカプラー内で平端子が抜けてました・・・
たどり着くまで必死
何とか1ラウンド中に合格する事が出来たけど
2008年に依頼を受け、仕事に入るまでかなり待ってもらいました。
2016年に完成ですので、長い期間動かしていません。
お預かりした時も、電装、ボディー共にかなり傷んでましたから
その車両が、いきなり動き出し電装もフル稼働ですから
色々と問題点が出ますね。
納車してから出るよりも、ある意味こういう時に不具合が出てもらった方が
後々安心です!
持ち込み準備をしてる際 に、レギュレーターがパンクで交換
陸自のコース入り直前にオルタネーター不良でした。
簡単に交換で済ませてはいけません。
オルタネーターの単体チェックも怠ってはいけません。
電圧を流し、発電状態にしてプーリーの負荷をチェックすると軽く回ってしまいます
発電はするものの、発電量が著しく低下してるのが分かります。
オルタネーター&レギュレーターセット交換ですとコストが乗るので
取り付けたレギュレーターを回収し、レギュレーター内臓式をインストール
この様に、ONでエンジンランプ点灯回路を生かし
スタート後チャージ開始で消灯します。
B端子ポン付けタイプのオルタネーターを取付けるのはタブーです!
知識のない方向きでしょう・・・
製品も予算が無い場合はリビルトが良いです。
OEM製品の多くは東南アジア製なので要注意!
試乗も済ませました!
とりあえず、大きなステップを乗り越えましたネ!
お疲れ様でしたww
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予備検取得準備を始めてる1963IMPALAですが、
テストセンターで、思わぬトラブル・・・
トーインがー15もありましたが、調整1発で調整完了して
「さすがですね!」って声を掛けたのもつかの間・・・
ヘッドライトの光量が全く出ないと・・・
全部調整した燈火装置は、片側のストップランプとウインカーが出ない・・・
フロントのマーカーも・・・
排ガスは、どんなに調整してもHCが4000を切らない・・・
「出直します」と言い、退散
工場前でスイッチバックした瞬間 ストール
直結したがスムースに掛からずで、人の手を求め押して頂いた。
色々とチェックして行くうち、電圧が下がってる事が判明・・・
レギュレーターが付いてるので、検電
怪しいので交換すると電圧上昇ww
バッテリーを交換しエンジン調整、念の為点火時期もチェックしておく
ハーネスやスイッチ類を痛めたくないので、
補助電源回路をバイパスさせハロゲン球に交換
見た目でも明るくなってる!
排ガスが1800位までは下がって、燈火装置全てOK
落ち切らないガスの値は1600前後をさまよってる・・・
何故か、回転を上げ過ぎても駄目
点火時期を調整し、何とか合格レベルまで下げる事が出来たが
これだけで、午前中全て潰れちゃいましたww
何年ぶりの走行にハイビーム時に4灯点灯で
一気にレギュレターがパンクしたんでしょう
バッテリー電圧が12Vは一応ありましたが、かなり点火に影響が出ますね。
HEIデスビが付いてるのでセミトラ化されてます。
これがポイント点火でしたら、なんの事無くしっかり点火してたでしょう。
性能を上げる。
イコール 電力供給が今まで以上必要になる。
不必要に交換すると、車両ハーネス側にも悪影響が出ますので
ハーネス側の改善も全て必要だと言う事を肝に銘じましょう!
パネル裏の サビ止めの正体 とは
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