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マフラーとブッシュを交換した1963IMPALAですが
Frontバンパー取付と補機類の取付調整を進めました。
補修で入庫しましたがセミレストアまで進みオールペイントもしてますから
錆びたバンパーを交換したいと言う要望でした。
リクロームするかリプロと交換するか?
予算上、リプロに交換しました。
リヤバンパー、モール類はリコンディションしております。
予備検を取得する為、燈火装置の不備があるとまずいですので改善とリペアーも同時に進めました。
ご覧の通り、ハーネスも酷いですね。
一通り改善するだけで、何日も掛ってしまう地味な作業の連続。
こんなのと、思いがちでしょうが
当たり前の燈火装置作動完了させるまでには時間が掛ります。
モール類の取付でも、室内に雨水が入らない様に
ボルト穴1つ1つ、しっかりと処理も済ませます。
ホーンがまともに鳴らない車も多いです。
このIMPALAは、別配線でホーンSWが付いていましたが、ホーンリングで鳴るようにする改善も済ませました。
予備検取得まで、もう一歩です!
スマホの着信音をFridayにネ!
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1963Impala製作
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ほとんどのショップは、ビックキャブや高年式仕様にスワップしてしまいます。
私は、真逆ですね!
エンジンを熟知される方ならご存知と思いますが
エアーファンネルやインマニ
これらはエアーの流れる通路
太い、細い、長い、短い
これで、エンジンの特性が別物に成ります。
レーシングカーは高回転型エンジンなのでファンネルは太くて短い
ストリートを走るマイルドな車は細く長くします。
350エンジンベースのキャデラックとコルベット
同じエンジンですがマニーホールドの長さやチャンバーが増設されたり
車に合わせ仕様も異なります。
ましてやLOWRIDERは
13インチのワイヤー
パワーグライドをTH350&TH700を積もうがデフのファイナルを変更しない限り
吹け切ります・・・
そんな事も分からずミッションを交換する方が後を絶ちません・・・
エンジンチューンする前に、ギヤ比をしっかりとね!
F1と言う最高峰のレースでも
エンジンが強力でもコースに合ったギヤ比が無ければ駄目
2バレルキャブは、燃費も良く低域の粘りも実はあります。
今からフロー気味のキャブを交換します。
せっかく綺麗に成ったエンジンなのでキャブレターをプレゼントしたいなと
アメリカから取り寄せたのですが、
オーナーさんが是非交換して請求して下さいと言うんです。
どうしようか悩んでますが、作業を進める事に。
ハイテンションコードのレイアウトもオリジナルだと素敵ですが
リビルトされたキャブレターに入れ替える事で快適に成ります。
来店される方々が、2バレルキャブのIMPALAの移動中の音を聞いて
良さを知りませんでしたと言います。
デカきゃ良いってものではありませぬ
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先日、オーナーさんの手を借りエンジンを乗せました
何一つ問題がない程、順調すぎるほど早く終わってしまったが
冷却水を入れると、ウォーターポンプ取付ボルトから、水滴がww
エンジンブロックのウォーターポンプマウントボルトと通路が
ギリギリに成っていましたww
反対側は、グリスを染み込ませたガスケットで全く問題ありませんので
こちら側は、液体パッキンを塗布
何とか午前中に終わらせ、車を移動
この後、従兄の車にキーレスの取付を開始しました。
キーレスの鍵を加工しピンク色に染めました。
スムースに行くだろうと高を括っていました・・・
集中ロックのリレーに割り込ませる事が出来ず、
基板を改造しないと駄目なようでした。
一通り分解し、本日はあきらめる事にしました
ドアロックノブでの集中ロックは可能ですので、
純正アクチュエーターと社外アクチュエーターの併用取付を実施する事に。
シフトノブがスムースに動かないと言うので分解組付けを何度かしていると
シフト出来ない不具合が発生し、シフトリンクを取り出す羽目に・・・
分解を重ねて行くと、リンクのパイプの中に異物が・・・
何と、シフトレバーのノブが削れて入り込んでしまってました
やっとの思いで取出し、組付けを終えるとシフトレバーが動かない時があります
ソレノイドを取り出しましたが作動しています。
何とか組み終えましたが、ソレノイドの作動不良は否めない様です・・・
画像は前後しますが、
帰宅後、ネズミ取りを設置
屋根裏に仕込みました
深夜の3時近くに成ってしまい、
翌日の打ち合わせする間も取れず消灯
屋根裏で運動会が始まりましたww
ろくに寝られず、屋根裏を覗くとネズミ取りは何の変化も無し
警戒して近づかないんでしょうね
皆さんから殺鼠剤のコメントがあったのですが、つい最近まで使ってました。
ちょうど昨年の今頃、殺鼠剤を持ち去る姿を見てましたからね
改めて、調べてみると
油やソースを塗りうまみを出して仕掛けると良いとありました。
それで、付けたパンにはマーガリンも塗布しましたが、更にたこ焼きソースを!
てな訳で、コルベアを長野まで運ぶ打ち合わせを済ませ
千葉から工場まで一旦移動。
美味しいおまんじゅう、ありがとうございました!
出発の準備と、下回りの点検をしてましたがモノコックボディーでしたよ!
一旦ストップした水漏れをチェックすると、止まってません・・・
冷却水通路の口が錆びてウォーターポンプマウントボルトまでの距離が無く
ガスケットが効きません・・・
こうなたらガスケットを1から作るしかありません。
付属のガスケットは密度が低い粗悪品が多いので、締付してもつぶれ難い
国産ガスケットを挟む事にしました。
お客様からの相談や問い合わせ等で時間切れ
漏れ点検まで至ってませんが解消する事を祈るばかり。
と言う訳で、長野に向け出発します。
ブログしてる場合でもありまへんなぁ
お盆の時期に移動したくありませんが
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塗装が終わった283エンジン ですが、補機類の組付も無事に終わりました。
ガスケットを挿みオイルパンを取付けます。
簡単で当たり前の作業ですが、ほとんど漏れてしまってますね。。。
基本中の基本が、意外と出来てません。
勉強も、仕事も、趣味やスポーツも、全部一緒で
基本が出来てないのに、その先を求める方がほとんど
このエンジンにも、メッキのオイルパンが付いてますが
安く買えるし綺麗だから付けてしまうんでしょうね・・・
メッキの耐久性が悪く、直ぐに錆びてしまう。
鉄板が薄いですので、ガスケットの接地面が弱く締め過ぎで歪みます。
ドレーンボルトも駄目
オリジナルのオイルパンに限ります。
当たり前の事ですが、基本を押さえれば漏れる事は有りません。
オールドカーにHEIは似合いません
一方、こちらも付いていたTH350T/Mです
素人の度を越えた、いい加減な組付
一般人であれば、分解する事は無い領域に手を出す以上
知識だけでは駄目、経験豊富な方に費用を払ってでもお願いするべきです。
オイル漏れが原因で、T/M内部には擦れた鉄粉がいっぱい・・・
再修理する以上にお金が掛かってしまいます。
オイル漏れの修復歴を見ると、シフトリンクや作動する箇所の漏れを直さず
「オイルパンだろう」で、剥がしてしまうんでしょうww
オイル漏れを判断するには、綺麗にオイルを洗浄し滲み出てくる所を検証してからでなければ手を出してはいけません。
オイルパンガスケットには、高価な液体パッキンを塗布?
チューブで盛り付けたが正解?
が、ビッチリ付着してましたww
スクレッパーで剥がすのも大変なほどの密着力でした。
ワコーズ製だとは思いますが、必要の無い贅沢品です!
一切、液体パッキンを使用しません。
コルクの威力は凄いんです。
ほとんどが締め過ぎと同時に、
社外品のオイルパンが薄く締めれば締めるほど歪みます。
オーナーさんより、お中元を頂いてしまいました
私の出来る精一杯の事をさせて頂いてるだけですのに
この様なお心使いを下さり感謝申し上げます。
娘の素直な顔ですが、お恥ずかしい限りです
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