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ダッシュボードの スムージング を始めましたが
パテの代わりにパネルボンドを使用してます
寒さで、まだべとついてます・・・
その間に進められる作業ですが
塗装の為、ステアリングシャフトや計器類のパネル周辺の下地準備
ラッカーで黒く塗られ、そのラッカーでベースの塗装も劣化
結局、剥がすはめに成るんですが
スクレッパーである程度剥がさないと駄目な位、被膜が厚い・・・
落ちないラッカーをシコシコそぎ落とし密着不良になる要素を全て落とす
ステアリングシャフトも外して作業したいが
どう考えても、ここまでやる理由は見当たらない
完全に損失が大きい・・・
「塗装はいくらですか」 って聞かれる事が多いんですが
素材の状態で極端に変わるんです・・・
この様な状態で仕上げて納得いく方が何人いるか?
古い車を綺麗にするって、凄いプロジェクトなんですよww
ハンドルも、外してみると
キャンセルカムを始め、ほとんどが破損してる
ホーンを鳴らす様にするにも、塗られた塗装を剥離しないと始まらない。
室内も、これだけばらし塗装をするんだから、オールペン以上にコストが掛かりそうでしょww
予定外の作業が山盛りですww
リヤトレーもメタルフィニッシュ
大きなスピーカーや、右に習えと言わんばかりに
皆、同んなじものを付けてるよね
ある方が、ポティロンの森へ行ったら
「全てのIMPALAが同じ様にしか見えなかった」 ってね
カスタムカーは、人と違うカスタマイズする事が醍醐味なのに
結局、一緒だよね。
落ち着いた年齢だからこそ、あえて大人しいパッケージングにする。
長く乗っても飽きないんですよ!
くれぐれも真似しない様にネ
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1963Impala製作
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コメント(5)
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段取りがずれ出しました。
塗装の準備段階まで来たので、 フードの下処理 を進めてました。
オーナーさんと打ち合わせがあったんですが、
リヤガラスが外れているからこそ出来る作業の提案をした所
ダッシュ周りも施工したいと言う要望でした。
つまり、フロントガラスの話に成り
ガラスモールから雨漏れもしている事もあり
ガラス脱着と言う雰囲気に成ってきました。
ガラスを外す工程で、直ぐに思い出すのがダッシュ周りのメンテナンスです。
ダッシュパットを交換するか、外すか
ダッシュパットが付いてないモデルの方が、リペイントして綺麗にする方が
クラッシックカーらしいんですよね!
その要望が出ちゃいましたww
良いんですけど
施工する側は、絶対やりたくない作業ですから
と言う事で、何が起きるか分からないので
早速、開始です。
ダッシュパットを外したら、サビだらけだったり
時間が掛かり過ぎる恐れがあるからです。
サクサク進んでる様に見えますが
処理を進めながら、
ガラスの際をワイヤーカップでシーリングやサビを落として居ます。
フードの塗装を後回しにすべきでしたww
フードやトランクを移動していたら腰に来ました・・・・
どうやら、雪かきで悲鳴を上げてるようで
今日は、早じまいします
連日、雪かきをしてますが
昨晩は、実家の前の道をやりました。
ガチガチに踏み固められた雪を1m進めるのにどの位掛かっただろう
3時間ぐらい道路の除雪
都会は、湿った雪と交通量の多さでガチンガチンですから。
雪かきをしないお宅が多い時代で
雪が降ると、その家の生き様が良く分かります。
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こういう仕事をしていると
いつも、他所はどうしてるのだろうと思う・・・
真面目に取り組むと時間が本当に掛かる。
保険修理で、ドアを交換する時に、
必ずアジャスターが金額が合わず値引き交渉してくる。
素の素材を塗装するには、
焼き付け塗装同等に密着を良くした施工を施す必要がある。
その工程を素直に実施すると、保険会社が提示する金額には絶対に成らない。
結局、世の中の施工マナーは、人件費を削った低次元施工なんだな・・・
1963年式のIMPALAですが、
リプロのフードが入手できる。
船で輸入したんですが、経費は掛かってます。
交換しなければ成らないほど酷かったんです。
梱包から出したフードには、テープの糊が両面にいっぱい・・・
糊を剥がすのに半日
フードの裏面の足付けで1日近く
かなり作業を進めてきたIMPALAですが
エンジンルームは、ほとんど着手しませんので
OG風に仕上げて参ります。
フェンダーの 補修が終わり
フードを仮組する為のフェンダー取付
フードの等の加工を進めます。
新品のフードですが、加工を済ませ裏側のペイントを完了しました。
裏面は非常に複雑な形
隙間もいっぱい
これ全て足付
塗装業者は、本当に全てやってるの?
オールドカーは、長いスパーンで維持して行きます。
この作業の手を抜くと、しっかり剥がれます。
塗装に入るオールドカーは、多いです・・・
先輩方の施工に振り回されますよ。
艶消しブラックでも、ここまでやるんです。
出来る事なら、 クオーターパネルの施工 の様に、サビ止めから入りたいです。
ここまでの流れからも分かる様に、オーバーワーク過ぎて採算が合いません・・・
申し訳ないですが、サビ止め無しで進めました・・・
オールペイントが終わってから裏面を塗りたかったんですが
段取り上、裏が優先と成りました。
同色に仕上げたら、きっとエンジンルームも止まらなく成るでしょうからね。
おっと 極秘裏ワザ勘違いされると困るので
高品位サフェーサーは
ろ紙でこして成るのでは無くって、そう言う上質なサフェーサーです。
更に、こして粒子を絞り込んでます。
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ガンガン仕事してます。
と言っても、やるべきか?
やらざるべきか?
そう言う仕事がいつもの様に・・・
リヤガラスとクオーター周辺からの雨漏れの相談から始まり
現車確認すると、かなり傷んだ状態で
オーナーさんからのリクエストで、大幅に作業範囲を広めました。
着手する範囲が広いので、補修が容易に出来る色をチョイスし
後々、補修をしやすい方向性で進めております。
トップは、白色で
パッと見は、なんでも無さそうですが
このまま塗ってしまうべきか・・・
私の気持ちでは、絶対に無理
それに、先々に 「あの時にやっておけば良かった・・・」 って絶対に後悔します。
多くのオーナーさんを見て来てるので
一目瞭然ですよね。
と言っても、コストが掛かります・・・
やっぱり目をつぶる訳に行かず、決行
サイドルーフリップモールのパネルを接合してる所のサビをブラストします。
ほとんどのIMPALAは、ここのシーリングが劣化して割れてます。
そこに、水が染み込みこんなに成っちゃうんです。
ペイントショップで仕上げたIMPALAの多くは、ほとんど手を付けてません。
まだまだ、気に成る個所がありますが、
ついでに フェンダーの内側 を塗りますたww
昨日のブラストで飛び散った砂の掃除で1日掛かりです。
家に帰って風呂に入ると、タイルは砂でジャシジャシですたよん
こうして手間を掛ければIMPALA君も喜びますね
私は、あと2回誕生日を迎えたら死ぬって子どもに言い聞かせてますよww
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寒くなりましたね
鈑金作業も鈍いですww
と言っても、黙々と進めております。
前回、 ドアの腐った箇所の補修を紹介 しましたが
左ドアと、左フェンダーが完了しました。
こう言う仕事をしていると
とにかく時間ばかり掛かってしまいます。
塗装の密着不良等が多く、このまま仕上げても一緒に塗装が剥がれてしまいます。
本当は、総剥離したいのですが、予算が全然足りませんし
いつもですが、オーバーワークです。
完璧な仕上がりの仕事をしたいっていつも思うのですが
LOWRIDERの仕事をしていますが
そろそろ、レストア的なショップ名に変更しようかとも考えてます。
とは言うものの、怪獣やモンスターに振り回され思った仕事が出来ないので廃業も視野に入れてるんです。
大きな母体の組織に居る事が家族にとっても幸せだと思いますね。
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