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今朝、De Tomaso Mangustaが自力で動き出した! 


青空の元、空気もすみわたり 


消化不良を何度も繰り返したが、お腹一杯お食事にドライブww


イメージ 1



いくつか手直しは残ってるが、


やっと車検取得へと先が見えてきた!




所が

ブレーキが効きません・・・

O/Hをしエア抜きを何度も済ませている事で

ブレーキブースターが不良に成ってしまった様だww




他の仕事もこなさないと成らない事情もありつつ

予定は未定です



精一杯の事を日々過ごしていると

悩んで居る間もなくあっという間に月日が経つ

ストレスを溜めるどころか

考えないと先に進まない







エンジン始動後の調整やメンテナンス
車検整備などを開始しましたが、とにかく泣かせてくれますww

お漏らしシリーズ

交換出来るホースは交換しましたが
配管側も痩せてたりと更に手を掛けなければ成らない箇所があるのは承知・・・
一晩置くとこの調子
ミッドシップですので簡単にクーラントは抜きたくありません。
半端じゃない量にエア抜きも時間が掛かりますww

バンドを緩め、口を開き逆向きに締めようにもスペースが無く小人が欲しい位

イメージ 1

クラッチO/H後にエアー抜きを開始した際も起きたトラブルと同じで
長年眠っていた車両は色々な所が劣化してます。
普段ストロークしない量をストロークさせたり
エア抜きでの連続運動で一気にダメージが出ます・・・

今度は、キャリパーもお漏らしです。
シールを簡単に入手出来ないので再利用しましたが甘かったですね・・・
部品待ちで、またもや保管場所の問題やらで目も当てられません  

一生懸命無い頭を絞り出し、今までの経験や目星を当て
とあるリストを1つ1つ調べて行きます。
シリンダー径などを測り、代用品はないだろうか?  

もしかしたらと狙いを定め部品屋に直行!

求めた部品の在庫がありました!!!!!!!!!!!!!!!! 
ノギス持参するのを忘れてしまい 
ぱっと見 行けそうだww

取外したシールと寸法を計測でちゅ〜!

お見事 ビンゴ でござりまする〜  


飯を食ってる場合ではなく夢中で組み替え
気が付けば深夜に成ってしまった。

前回の予備検で指摘受けたステアリングブーツも交換しました。


まだまだありますが、
書ききれませんので、次回アップします。  




かなり箸折りますが、デトマソ・マングスタのエンジンが始動しました。

ミッドシップなだけにラジエーターまでの通路は長く
プーリー関係のクリアランスは、オーバーサイズエンジンスワップされてる事で
クリアランスはほとんど無し。
アッパーホース&ロアホースの接続もかなり過酷
水を入れて漏れ点検したいのだが、抜いても構造上半分以上は残ってしまうので
いきなりクーラントを重点。
一晩経つとポタポタ垂れてる状況を何度もクリアーし
直してはエアー抜きの繰り返し。

クラントの垂れた床は何度も清掃

問題のヒート対策を開始です。
前々からアドバイスしていたファーンに交換を済ませ始動させて
クーリング状況もチェック!



ヒート対策でサーモスタットを外した状態ですが70℃をキープ
試運転を繰り返し問題なければ装着可能でしょう。

ファーンシュラウドについても、次回お話しします。  



マングスタのクラッチのマッチングも決まりましたが
装着されるシリンダーボアをわずかに上げ操作性アップをはかります。
国産シリンダーを使う事でフリクションも減らせ整備性の悪かった配置も改善。
油圧パイプも変更しました。

イメージ 1

ところがエア抜きが中々出来ず参りました・・・
一通り調べて行くと不思議な事があります。
クラッチマスターの配管を辿ると変  

クラッチペタルを踏むとピストンを押しリザーブタンクからのオイルが押され
アウトプット側の配管からオイルが出るはずが通路が逆!
ピストン側の配管が出口で、それよりも奥の配管がリザーブタンクww
外観の構造からは逆止弁がありそうにもない・・・
構造が分かればエアー抜きが出来ない理由も見えるだろうと
ストックの新品シリンダーを分解!

ピストンと一体の先端にゴムが付き、そのゴムがシリンダー先端の穴を塞ぎ
手前側の配管からオイルが出る構造であるww  
このゴムが逆止弁となってる事が判明したが、無駄な構造所か
レリーズ側に油圧が発生するタイムロスが出る。
対応出来るシリンダーを見つけ変更したいものだ。

シリンダーの脱着は容易ではなかったが、
交換後はあっという間にエア抜きが終わった。



制作したヘダースの取り付けも同時進行しておりましたが
大きなエンジンがスワップされた事でサスペンションレイアウトを変更しない限り
マフラーの配置も進まない。

いよいよエンジンを搭載する訳だが、色々な問題をクリヤーして行かなければ成らず


入庫した際の装着ヘダースは見るも無残でしたww

イメージ 2

長かった、長かった変更ポイントの数々ですね。
全てが段取り通りとは参りませんが、
想定よりもはるかに早いペースです。  

これから補器類を取付して行く訳ですが
とにかく何倍もの手間が掛かるので
先を見ると参ってしまうので、1つ1つ地道に塗りつぶしです。  

へダース制作 351W



アームの変更を無事に済ませへダースも完成しました!

狭い隙間の中をトレースする為、何度も脱着しながら溶接を進め


イメージ 1


 何とかかたちにしました 



言えばきりがありませんが

ミッドシップで見えるのはほんのわずか

色々な曲げ角度のパイプを用意し

綺麗なトレースが出来れば願ったりかなったり

それには想像以上の予算も必要と成ってしまう

最低限の材料で出来る限りと言う所も腕の見せどころ

こう言った仕事は一番難しいですね



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