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夕日のガンマンって今の方は知らないでしょうね?
最近、西部劇はまったく放映しなくなりましたね・・・
渋すぎ~
De Tomaso Mangusta のキャブレターと点火系を組付け
燃料ポンプ&ウォーターポンプの交換 も完了!
MSD6Ano取付、結線もある程度終えました。
燃料が来てないので直ぐには掛かりませんが、何か変・・・
デスビの刺し位置が合ってないか、点火順序が狂ってるか
再チェックすると、点火順序を勘違いしてましたww
GMが多いので、フォードの点火順序は違うんですよww
改めて、接続し直しクランキングです
燃料が来てない、スロットルスクリュー、アイドルスクリュー(中古の為)など・・・
無事にE/g始動完了!
調整を終え、ハイテンションコードの長さを整え
オーバーヒートの原因の1つでもあるラジエーターを取出しコアの点検を行います
一先ず、落ち付きましたがグッサリ手に刺さり負傷ww
隙間が狭く必ず頭はぶつけるし
まぁ いつもの事ですが
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De Tomaso Mangus
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詳細
コメント(2)
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オーバーヒートの原因と改善を検討中に
大変な事実が判明すますたww
空燃比を上げる為に、4バレルキャブをインストールする事にしました。
2バレルのインマニに4バレルキャブが収まるようにブラケットを制作します。
ところが、オーナー様よりインマニとフルトラ化の要望が出ましたww
大変な作業に成ってしまいます・・・
見積りを出さなくてはいけませんが、丸一日経過しても答えが出ず・・・
何だかおかしいぞww
部品を頼まれ取りに来ない。
取り寄せた部品がマッチングしない。
そんな理由で、事務所は使い道のないパーツが足の踏み場も無い程あります・・・
電動ファンが収まるクリアランスやサイズ、シュラウドの形状なども調べてますが
時間が掛かります。
ある程度、ファンは絞り込めましたが
問題のインマニ
キャスティング番号やインマニの形状から
289cu(4.7)ではなく351cu(5.8)と判明
部品を取り寄せ、全てがおじゃんに成る所でしたね
形式不明の車は、しっかり調べないと怖いですww
能率の落ちたキャブで2バレル仕様
燃調が薄くヒート気味に成る訳ですね!
インマニを脱着するのも、ミッドシップなので大騒ぎでしょうww
ゲート2枚と、シート、センターコンソールを脱着し
サービスホールを開けての作業に成るんでしょうね
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デトマソの予備検査は無事に合格しました
私の工場に入庫する車両の多くは一筋縄では行かないのも皆さんご存知ですよね
工場と陸自を何度も往復し、午前中いっぱいエンジンは元気だった。
検査が終わり工場へ戻り、エンジンを止めた途端
オーバーヒート
考えても仕方ないので、次の仕事に取り掛かり
エンジンが冷めた頃、改善策を模索
クーラントを入れ直し、エア抜きするのも構造上時間が掛ります
何とかエア抜きを終え、ヒート原因を調べて行きます。
アイドリングを長時間させてもヒートは起こりに難いですが
わずかに気泡が出てくる・・・
エンジンをストップさせた直後、LLCが滝の様に噴射ww
クーラント清掃で途方に暮れる
ファンを直結しツインで回し
アイドルスクリューを開きガスを濃い目に導く
ヒート状態がわずかに改善された様だ。
状況を見て行くと、ファンのセンサーがラジエータ側にあるのも問題
と言うのも、ミッドシップレイアウトでラジエーターは前方なので
アッパーホースがかなり長く、冷えるまで時間が掛る。
エンジン側でセンサーがコントロールされるのが理想です。
ファンもシュラウドが無いのでラジエーター全面が有効に冷やせない
シュラウド付のツインファンを入れるのが理想だがクリアランスも厳しそうだ
サブラジエーターをリヤに設置しファンで回す事でエンジン内の熱気も同時に排出出来るが、配管の取り回しと設置でコストが掛る。
そうした対策をする前に、エンジン側そのものの対策を済ませるのが先だろう
オリジナルでは、この構造でクーリング出来ていたであろうからネ!
キャブレターのアイドルスクリューを緩めるとテンションスプリングが遊んでしまう・・・
かなり開けると濃くなり過ぎエンジンが不調に成るのだが、不調に成らない
2バレルキャブが付いてるが、燃調が薄いと言う事が良く判るね。
4バレルキャブを入れて燃調をあげる事で燃焼温度を抑えられ、オーバーヒートを解消できるはずである。
まずは4バレルキャブを入れてテストをしてみたいところだ!
その間に、電動ファンの改善とハーネスのチェックを進めておかねばならない
下からでは隙間も無く手が入らず、パネルを剥がし徹底的にチェック
引き回しもオリジナルでは無く工事されていたが、ちょっと酷いかも
引き直しと、電圧降下を生まない工事が必要そうです。
予備検後に、各部の整備も開始しましたが
クラッチレリーズシリンダーが何処にあるのか分からない所に潜んでおり
エア抜きするのも大変でしたww
お預かりした際にはスモールが無く、視界をクリヤーにすべく
国産レンズカットを選び、スモール球をセットアップ
最近はポジション球付が少なく、あってもクリスタルレンズで安っぽいので駄目
ガラスレンズをチョイスします。
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9月1日
子ども達は学校が始まり慌ただしく成りますが
私は、子どもをかまう間もなく出勤
早くに陸自のコースに並べ、万全の態勢です!
案の定、素直に通りませんですたww
しかも車高が低くてコース通れません・・・
検査官が何人も来て、板を敷いてくれて何とか
テストセンターでもブレーキの引きずりが駄目だと言い
オーバーホールもしたが・・・
ボックスで聞くと左右差が大きいとの事で引きずりではなかった
工場に戻り分解
念の為、しつこい位エア抜きも済ませ
テストコースへ
結論から行くと、レーシングカー並みのブレーキの為に
パットもかなり固いのだろうね
強く一気に踏むと値も左右差も出ません。
走り込んで当りも出す必要がありそうですね。
それ以外の怪しい所は素直にパスする事ができ
車高が低い為に光軸も合い難い様子でした
コースで検査を受けてるとsmwさんが声を掛けてくれました!
R100noユーザー車検の様です。
デトマソ君の事で精一杯で、お話しも出来ませんでしたww
再検を無事パスし、合格いたしましたよ!
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De Tomaso Mangusta の予備検を受ける準備をしております
月曜日の1ラウンドに持ち込みます。
これが、一筋縄では参りませぬww
長野から戻り、付きっきりです
保安部品を作動させる所から始まりますが
保安部品がまともに稼働してくれません・・・
前照灯にはスモールが有りませんね
調べると、ロービームレンズ側にスモールがインストールするタイプが付くはずで
スモール球が付かないH1レンズでした。
H1のロービームレンズにスモール球が収まるのが意外とありません・・・
ウォッシャー液も出る気配が無く
リヤのエンジンルームにウォッシャータンクが有り、熱で傷んでしまうようです
カウルトップまでのホースをチェックするにも特殊な車で尋常ではありません
一晩で直りませんでしたから・・・
原因は、タンクの腐ったウォッシャー液がホース内部で固着
そのまま数十年経過してたのかもね
無事に出る様に成りました!
間に合わせ車検仕様でも行けますが、スーパーカーがそんな状態ではネ
意味不明のアーシングもいっぱいあり取り外しました
添加剤メーカーのエンジンオイルも入っていた様ですが潤滑関係も酷いものでした
オイル漏れもあるのでストップリーク剤で様子をみます。
エアコンではなくクーラーの様ですが
バルブが開いたままでガスが入ってませんでした。
一昔の住宅用エアコンと同じ仕組みで、サイドバルブを開きガスチャージする構造
事前にテストセンターで検査を受けましたが、ガスもなかなか下がらず
調整スクリューに手が入りません・・・
涼しい陽気なのに素手では無理
アライメントも駄目で、調整不能と言われ
ブレーキも引きずってます・・・
工場に戻って、調整のやり直しです
タイロットは取り外さないと調整が出来ません
ラインで測った値を参考に、感で調整です
1967年式モデルですが、ものブロックの対向ピストンキャリパーです
凄いでやんすww
こうしたキャリパーは素直に分解できないので厄介ですね。
月曜日、無事にパスする事が出来るでしょうかww
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