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平成30年6月1日実施
数年前から平成10年車からロービーム光軸で検査をする様に成った。
これが困った事に、合格しない。
しばらくすると、ロービームで駄目でも
ハイビームに切り替え再検査する様になった。
そもそも、メーカー側がそのような設計に成ってないから受かるはずがない。
そして、見直しが始まるようだ・・・
娘を迎えに行く為、夜遅く駅まで走らせる。
交差点の前後が勾配に成り
赤信号で止まってると、とんでもなく眩しいんです。
その中でも、最近の純正LEDライト。
指向性が真っすぐなので、目を焼きそうな位酷い。
そもそも、走行はハイビームが常識らしいが
ロービームでも異常な明るさである。
IMPALAは、シールドビームですからぼんやりともし火の様な優しい明るさ。
ハロゲンライトを付けると、ライトSW類が劣化し電圧降下が起こる。
リレー制御にしない限り、ハーネスを含む回路がダメージを受ける。
改善の修理も良くやりますが、
やっぱり、オールドカーはシールドビームの、あの明るさだから似合う。
ロハスこそ、クラシックカーの常識。
HIDが流行ったが、配光が酷く対向車に迷惑を掛ける。
フォグランプに入れると、レンズカットの関係から更に酷い。
実際に、霧の時に点灯させると何も見えないんです。
このHIDは劣化するので目視では配光が酷いので明るく見える気がしてるだけで
光量が足りず合格しない事が出てくる。
若い技術者の設計は、机の上だけの仕事が多く
社会を振り回しているね。
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車検
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詳細
コメント(5)
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先日、車検でお預かりした車両。
いつも、思うのは正直に生きる事の難しさを感じます。
人件費が高騰して行く日本は、
働き手市場と成っているようですね・・・
時給を上げても働き手がなく倒産する時代です。
何度か、車を見させて頂いてるのですが
エンジンルームには、交換作業したコーションプレートがいっぱい貼ってあります。
それを見た業者は、美味しいカモと成ってしまいます。
タイヤ交換の相談を受けたのですが
やはり他で交換したそうですが、
交換したタイヤを見ると短時間で極端に減っている。
ローテーションを済ませ、toe-inをチェックすると
あり得ないアライメントでした。
次の車検でタイヤ交換の工賃も生み出せるやり方である。
Rearドラムを開けてみると、スプレー式のグリスを噴霧しただけで
分解整備無し。
記録簿を見ると、走行距離も少ないのに前後パットを交換されていたり。
地元でも車検費用が安く人気の修理工場。
指定工場に成ってるので車両持込も必要ない。
いつも、その日の車検を終えてもらって助かってると言うので
前日に半日預かり足回りの整備。
車検当日、エンジン周辺の整備と分担したが、
軽自動車でも、8時間強の作業をしました。
時間給にしたら、1,000円未満。
経費を引いたら・・・
丁寧にやれば、やるほど利益は望めません。
人気のお店の様なスタイルで営めば
効率的に車を沢山集客出来るだろうし利益も出る。
それを知ってるからこそ、相反する逆の経営を進めてしまう。
他で手を抜いた作業の粗を拭うのが本業の様だ。
でも、誰かがやらなければ大変な時代がやってくるはず。
組合にも入らず、1台1台正規で持ち込み確実に行政にジャッジを受ける。
堂々と公道を走れる印籠をユーザーに手渡す役目を果たしたい。
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突然のキャンセルがあり段取りがずれた為、
昨日、サンバーの光軸調整不能だったヘッドライトの光軸調整を行いました。
スムースに調整が完了し他ので、
キャンセルに成った所に、サンバーをぶち込みました。
コースに並べてから書類作りです。
![]() 間に合わなかったら並べたのも無駄に成ってしまいますね。
雨と言う事もあり、コースは一番乗りであっという間に終了!
せっかく塗ったので、純正デカールも貼っておこうと取り寄せたんですが
想像以上に高いのにビックリ。
SUPER DELUXEのステッカーは貼ってませんが
もう一枚買う勇気がございませんww
貼ってみるとシルバー色なんですね。
グレー色だとばっかり思ってましたが、
意外と質感がUPした感じ。
ラジオも鳴らないので取り外してみると
ハーネスがショートしてたり、絶縁されてなかったりで壊れてしまってました。
ヒューズBOXのラジオ用ヒューズは12Vありますが、
カプラーには微弱しか到達してません・・・
辿って改善しました。
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車検が無いので移動に困った・・・
年度末で忙しいのに、どうしたものかww
こうなったら車検を通すしかないか?
テストセンターで調整を待つ車両も大混雑だったので
15:30頃に持ち込んでみると
ヘッドライトの光軸調整が取れない
![]() ライトASSYを外す事と成った。
原因は、反射板のピポット(軸受け)が外れているとの事・・・
忙しそうなので
私が作業を交代し、良く観察してみると
外れてるのではなくて
軸そのものを固定しているボディー側から脱落している様子ww
簡単には直せない事が判明し工場へ戻る事に
![]() 劣化したレンズなので殻割するのも危険
でも、やらなければ何も解決しないので決行ww
結局、反射板を外し戻すのが大仕事に成りそうな予感だったので
軸受けボディー側をドリルで揉み接着剤を流し込み固定
劣化したレンズに、くたびれかけたボディーを溶かさないようじっくり炙り
レンズの脱着も完了!
光軸調整完了出来る事を祈るばかり。
なんで、こんな事をしているのだろう?
トホホ
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