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おはようございます
私の仕事のほとんどがレストアメニューですので超スロー
世間の流れとは相反する作業ばかりです。
それでも、世間と流れを合わせないと成らない場面があります。
その1つが、車検ですね。
3月は年度末なので、陸事&軽自動車振興会は激混みです。
昨日の午後は、陸事の入り口まで並んでましたよww
この時期こそ稼げる時期と言う考え方もありますが、
いい加減な修理はしたくないので断ります。 無駄な時間を出来るだけ省くための対策は
「早起きは三文の徳」と言いますが、当時の三文って?
いつもなら開いてるのに・・・
その間、PCの修理依頼のチェックを (画像は昨日のもの)
無事に直りました。
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車検
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コメント(2)
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なんせ、年度末に車検が多い。
大人の事情で年度末に業績を上げるしわ寄せが
車検業務に積もり上がりますね。
行政も、柔軟な対応をしてもらえると嬉しいんですが。
窓口の方も愚痴を言って居るんだから・・・
そんなタイミングで、
気の乗らないFJクルーザー
並行輸入なので補助ミラーが付いてません。
28年以前の保安適合に合わせるのですが
後付けは、年々厳しくなってます。
事前に質問して持ち込む様にしました。
ヘットライトも配光がうるさいので
調整も今回済ませました。
モニターで視認できるように改善しようと思ったんですが
作業時間と台数不足・・・
前向きのモニターを付け、念の為補助ミラーは全域カバーリング
な 何と・・・
駄目だと言うジャッジ
分厚い保安基準の本を見せて下さり
これがまた、あっちのページ、こっちのページへと
簡単に説明すると
フェンダーに、溶接又はリペット止めとの事だww
取得後の取り外しが出来ない様に方法まで制限。(後付けの場合)
今までの様な吸盤は認められない。
バンパーに取付けは認めないと言う。
案件は、警察も入った事で改定内容も疑問視する部分が多いとか。
更に、調整とぶつかった時に向きが変わる様にしたら
それらも溶接してないと駄目だと言う。
使ったミラーはトラックのものだがビス止め式。
その年、その年に基準が変わった以上、流用しても適合するとは限らない。
モニターもあったので、やや甘く見てくれたけど
そのモニターの配線も、注意を受けた。
室内に至っては、むき出しでもおとがめなし。
サイドアンダーミラー 保安基準 直前直左鏡 (取付け場所、方法が凄く細かい)
保安部品で、こんなに手間が掛かるなんって・・・
疑問点ばかりだが、
落とされた事で、色々と事情を知る事も出来たが
疲れましたww
![]() 並行して、シビックの車検も受けておりました。
元、チャネラー様の奥様の車です。
わざわざ、好意にして頂けるのですから
命一杯、頑張りました。
お心使い下さった事が、私のエネルギー源です。
今日は、一気に3台納車
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COが2.5%も出てしまうサンバーTT2です・・・
時期を見て交換しましょうと言ったのに
あっという間に、次の車検が来てしまいましたww
たかがセンサーなのに27,500円もしちゃいます
![]() ただでさえ交換も面倒なのに、工賃を加えるとって事です。
該当部品を安く抑え何とか交換を終えました。
仕事で使ってる都合上、オーナーさんの都合に合わせ
借り納車に伺う訳ですが、急きょ車検を取得する事に。
所が
ドライブシャフトブーツが破けてるんですww
部品屋は祭日でお休み・・・
さて、どうしましょうか?
部品を揃え修理を済ませ取得?
絶対に納車が間に合わん
コースに並べ、その間に部品屋へ直行!
戻って開始時間9:00にコースイン
下回り検査で引っかかりました。 当然だけど
検査官に、再検査はのぞき込むだけで良いか聞くと
コースに入れ再検査すると言う。
![]() 急いでドライブシャフトを外す準備をするが
ボールジョイントが外れないは、シャフトは抜けないはww
何とか抜き、OUT側のブーツを交換しようとすると
IN側から分解しなければ成らぬのかww
IN側も用意しておけば良かったねぇ
あわてると余計スムースに行かないもの
何とか交換を終え、コースに並ぶと1ラウンド終了が迫ってるww
![]() ギリギリセーフで私の番まで1ラウンドに入れました。
検査官もビックリして、「どうやって交換したの?」
接着剤ではめ込むブーツは高いし駄目でしょ。
国産車は、部品屋に在庫があるので楽ですね!
大変だって言ったって、なんだかんだ外れる。
9:00に検査受けて、10:00に再検査受けて合格。
洗車してタイヤワックス掛けて
作業の画像を印刷して納車しました。
何とか仕事に間に間に合わせ納車出来ました。
いやいや、大汗かきましたさ〜
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明け方からオデッセイの作業を終え
日中の気温が上がる時間帯はFRPの樹脂作業とステー類の塗装。
日が沈み、今度はサンバーのO2センサー交換と整備。
夜から雨予報でしたが、降り出す前に何とか開始出来ました。
雨の中引き取りし作業すると滴れる雨水で目視も厳しく
良い整備が出来ませんからね。
想定していた通りエキパイの遮熱板が簡単に外れません。
何かあったら予定が狂うので
前倒しして夜のうちに答えを出して置きたいからです。
エキパイも取り外せばセンサーの脱着も楽なはずですが、
ボルトの破損で、余計な仕事を増やすリスクを回避。
何とかソケットが入り、ソケットをパイプレンチで回し外しました。
前回の車検時、ガスの濃度がかなり厳しかった為、
センサーを交換する段取りをしてました。
メカニック時代、SV10と言うFFカムリがデビュー
1Sと言うエンジンはセントラルインジェクションと言う
1本のインジェクター方式でした。
TT2サンバーも、それと同じ方式でしょう。
1本のインジェクターをカットした瞬間、ストールします。
これで、ガスノードが落ちる事を祈るばかり。
明日、車検ですww
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RB1 オデッセイの車検ですが、
例のように、ついでの仕事の方が手間の掛かる仕事に成るんですww
近年、祭日があまりにも増え仕事の流れを乱されます・・・
物流は予定通り動かないし、車検の予約も混む。
極々、普通の車両なので甘く見てましたが
スターターの交換が簡単ではないんですね・・・
![]() 純正装着のスターターは「ミツバ製」
どうやら「デンソー製」に交換するケースが多いようです。
その理由は、アフターしてみて良く判りました。
ミツバ製品が粗悪と言う訳ではありません。
何故、そう言い切れるか?
ミツバ製のスターターは「ハイトルクスターター」と言う構造。
この記事にもあるように、小さなモーターで高回転型です。
減速ギヤを返しトルクを生み出す構造です。
アメ車の修理で時々目にします。
ショップさんに進められ取り付ける方が多いようですね。
とにかく故障が多いです・・・
エンジンを回す力が直ぐに弱くなります。
ハイコンプエンジンにチューニングされ装着してる場合が目立ちますが
ストリート仕様のように耐久性を必要としません。
そんなモーターがオデッセイに装着されてましたww
設計側とユーザー側の温度差。耐久性や現場の状況が見えてない証拠です。
これも、デスクで設計してしまう現代の死くず。
ダッシュボード周辺の樹脂パーツ脱着も固くて脱着が容易ではありません。
ビスで固定すべき所は固定すると言う
確実な方法。構造が簡単なほど壊れにくくメンテナンスも楽なんです。
吸気系はかなり汚れてました。
クリンナップをある程度済ませました。
インマニを下から固定するブラケットも、
エンジン側のボルトを外せばインマニにブラケットが付いた状態で外せると思ったら
そのブラケットにはハーネスがマウントされ外れませんでした。
結局、インマニ側のナットも外す必要がありました。
取り付ける際は、インマニ側にスタットボルトがねじ込まれてるので
ブラケットをフリーにして置かないと組付けがスムースではありませんね。
マクラーレンホンダがかなり酷い状態で、
決別しルノーエンジンにスイッチする意味も分かる気がします。
何とかスターターも交換し
その日の朝一番にコースインしました。
1日の稼働時間がどんだけ〜って感じ。
![]() 近くの整備工場が持ち込んだRX8は、検査官が素通りする成り
新規コース再検査って小声が聞こえました。
検査も滞りなく進み、無事合格かと思ったのもつかの間。
新規コースに並び直しておりました。
新車のトラックだけでもかなりの列に成ってましたので
再検査はお昼頃に成ってしまうのかと・・・
7:30には陸自におりましたので気の毒でした。
帰りに温かいお茶を差し入れました。
キャリパーを調べるとの事でしたが、厳しいんだろうなぁ
9:10には検査を終え、次の仕事を開始です。
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