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レクサスの車検




何故、ハイテクな車が私の所に入るのかが不明です・・・

ただでさえこなし切れない内容の濃い作業三昧ですから

素直に断れば良いのに。 

テックストリームで診断する事に成った理由は、深い大人の事情がある訳です・・・

型式不明のレクサスは、ディーラーで見てもらえません。

改造車もです。

センサー交換などの作業では、こんなに手間の掛かる作業なんです。

専門でやっていれば手馴れるはずですが

滅多にやらない作業なので頭が追い付きません。



色々と話を聞くと、受け入れてくれても外注だったりで

かなりの技術料を取られてしまうとか。

競争がない上に、間口が狭いのですから言い値なんでしょうね。



事情を知ると、断る訳にも行かず自滅するパターンですww


ここの所、陸事も激混みです・・・

何故かって、9月の決済月でディーラーや大手自動車業界は数字を上げます。

販売された車両が一気に車検に成る訳ですから

年度末の3月と状況は似たようなもの。

車検の受け入れも直ぐには対応できない場合が多いと言うか

スムースに通らない車両の方が99%なので、




混雑する陸事と、9月は3連休が3回も・・・

そんな中、何とか取得したレクサスを紹介します。

GSと言った方が良いのかしら?

預かる前から聞いていたメーター回りの警告灯ww

予約も何度も取り直し、検査当日に備えました。

整備を終えるとチェックエンジンランプが点灯・・・

翌日(金曜日)に予約を入れてるので、これを逃すと週明けと台風。 

深夜に成ってしまいましたが、スロットルボディー等の洗浄を済ませ

ECUとのリンクを認識し当日を迎えられそう。

イメージ 1

ディスクローターから変更している場所を、これでもかと調べられました。

1番で並び検査を受けてる間、順番待ちしておられる方もいら立ちを隠せず・・・

世間は厳しいですww

オールドカーを主に営んでますので

分からないことだらけですが、何とか納車する事が出来ました。

精神的プレッシャーだった数日間でした。


IMPALAの納車



車検でお預かりした1963IMPALAです。


陸事持込準備も大詰めでした。

車検当日は、連休前の金曜日ですので予約も大変でした。

一番心配だった天候がカギでしたが、

出来るだけ条件を合わせる努力をしました。

木曜日に持ち込みたかったのですが、色々手直しがあり厳しかったですね。

無事に検査合格した事で、納車までの段取りも見えてきました。


車検で排ガス点検するとHCが2600ppmも出てしまった事がありました。

特に不具合と言う事は無かったにも関わらず、

車検と言う制度があった事で、点火系の不具合が明確に判断でしました。

イグニッションコイルが劣化し失火傾向に向いてしまった為です。

OHVのV8エンジンは、非常にトルクが太いので

この様な不具合でも軽快に回るんです。


今回の車検では、バッテリー電圧が低くチャージランプが点灯した事で

オルタネーターを交換しました。

点火系はリレー制御済みですので、電源供給もパーフェクトで

混合ガス、点火系も健全だったため、非常に排ガス数値が低かったですね。

オールドカーであっても、いかに電装が重要かが判ります。


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深夜まで雨が続き納車に迎えるかが心配でしたが

出発前には道もドライ!

車を入れ替え積込を終えて出発しましたが、少し早かったかな?


納車の報告を済ませると
「安すぎないでしょうか」とおっしゃるんです。
「今週一週間ほぼ私の車の作業に費やして頂いて」と。

嬉しいですよね!
見積りを見て、率直に思った事を言って下さるのですから。
だからこそ、遠方でも頑張ります。


帰宅して遅い朝食を済ませ、愛妻弁当を持って先程会社に戻りました!

不通の乗用車の車検とは違い
かなりの熱量を注ぎ、きっちり検査合格させるので
完了した後の達成感はひとしおですね。

ディーラーメカニック時代は1時間もかけてると注意を受けてましたが
1台の車検で一週間。
飯を食うには寝る間も惜しんで頑張るのみです。


1963IMPALA車検完了!



ゆとり世代的な記事を、ここ最近多く書いてますが
暦も例外ではなく
今週末も連休です・・・

陸事には警備員が立って
先程、見たら長い列でした・・・

敬老の日と春分の日が週末に合わせ世間は3連休が2周も続くんですww

サービス業はたまったものではありません。
やっとの思いで予約を取り段取りしますが

ご老体のIMPALA様も、そのしわ寄せが参る訳です・・・

その為の段取りもうまく進めないと成りません!

陸事の混雑に並べたくありませんし、

再検査と言う落とし穴にも合わない為にしっかりと準備。

その日の朝にはオルタネーターがパンクするなど色々とありましたが

何とか準備は終えました。

今朝の予報は雨ですので出来るか入り濡らさない対応をします。

9:00からコースが始まると言うのに7:00頃には搬入です。

検査官も朝早くからコースの準備をしてます。

シャッターが開いたとたんに雨宿りさせて頂き早々にふき取ります!

万全の準備をしていても、開始するとドキドキしますww


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無事合格して工場に戻り納車整備。

戻ってから、気に入らない所を再調整しました。



ホイールも履き替えて、再度アライメント調整します。

履いていたタイヤトレッドを見ると、普遍的な組付けをしてました。

左側前後が片べりタイヤでしたので

片べりタイヤをRearへ移動しトレッドがしっかりした組合せをFrontへ。

同じアライメントでもトレッド面のコンディションでかなり数値は崩れます。

再調整をする際は、私が細かく調整するので

テスター屋さんをねぎらう為にもお茶をふるまいます。

使っていた工具を見て「こんな道具があるんですね」と。

毎日、かなりの台数をこなす専門分野でも知らない事もあるんですね。


納車整備中に、ウインカーの作動に違和感を感じ再チェックすると

チルトステアリング式は1962等のウインカー機構と似てます。

1959も同じでコラムにあるウインカーカムをワイヤーを介し

スイッチを動かします。

チルトはレアなので、こうした部品も希少なんです。

何度か作動を繰り返すうち、狂いが出たので再チェックすると

固定ボルトからスイッチケースが外れてるじゃないですかww



今日は、1日雨ですね・・・

赤日が多い事と月末近くなると陸事も混みます・・・

出来るだけ雨を避けて車検業務の努力をしますが

今回ばかりはお許し下さい。 m(__)m

出来る限りの努力をして濡らす時間も5分とありませんでしたが

しっかりと水をふき取りケアー致しました。

構造上、クオーターパネルやドアパネルに雨水が流れ込みます。

私が所有していた頃は、マスキングテープで養生する位のケアーをしておりました。

内部に染込んだら剥き出しの鉄板は痛む一方ですから。


全ての車両を陸事持込車検をしてますので

胸を張って公道を走って下さいませ。  

1963IMPALA車検準備



車検準備をしてるIMPALAですが

今朝も色々とありましたww 


点灯してもアクセルをあおれば消えてる時もありましたが

消えなく成りました・・・

これから車検と言うのに

車検整備していると、普段よりも負荷が掛かる時があります。

この1963IMPALAでもコースに入れ検査中にオルタネーターがパンクしました。

ヘットライト検査で調整を済ませ検査中も電力を使います。

普段使わなかった分、負荷がかなり入ります。

今回も取外したオルタネーターを回すとブラシの擦れる音もほとんどせず。

相対的に劣化してるので交換しました。

メッキや新品のOEMパーツは、ほとんど東南アジア製なので粗雑品がおおいので

出来るだけ避けたいです。

信頼出来るメーカのリビルト品の方が安価で耐久性があるんです。

チャージランプが作動しない車両も多いです。

確実に作動する回路(オルタネーターもB端子のみの製品は駄目)でないと

不具合が起きても直ぐに判りません。




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ブレーキの引きずりも直りました。

効きすぎても駄目ですね・・・

とにかく、保安部品も合格すれば何をしても良いではなく

しっかりケアーします。

今日中に全てが終わる事を祈って進めるのみ!




私がこの仕事を始めた頃からの常連さんの車検です。

初めて免許を取得し、最初に乗った車がユーロモンテ!

アメリカで1オーナ(おばあちゃんが乗っていた)だった車両に

ハイドロを組みオールペンしました。


車検で預かるJeep コンバスコンバスを手に入れるのも大変でした。

他にも希望する車両がありましたがコンバスに落ち着きました。

排気量も2000㏄と一気にダウンサイジングですが

それを感じさせないほどキビキビ動きます。

結果的に燃費も良く、税金も安く助かってるそうだ。

大学と高校受験を控えるお子さんを持つお母さんです。

塾に掛かる費用も参ってるとかww



旦那さんが乗られる車両で、若干目に障害があるとの事で

はっきり見えるようにしたいとLEDライトを希望されました。

品物が届き取付を終えると・・・


これでは話に成りませんので取外しました。

カプラーの構造や電圧降下など、やはり規格外の出来事は国産車以上に多いんです。

日を改め、お預かりしました。



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平端子を被覆した画像がありますが、

お兄さんが乗られる車両のもの。

突然、ホーンが鳴りっぱなしになり調べたら

絶縁カバーが擦れてショートしてました。

ギボシ等も、こうした絶縁カバーはかなり前から使用してません。

配線の固定はタイトン社のインシュロックに保護カバーはヘラゲイン

コルゲートチューブは使用しません 使用例です。


とにかく、車は住宅とは違い絶えず振動を起こし移動する個体。

エンジンルームは非常に高温になるハンディキャップがあります。

どんな電気工事よりも神経を注ぐ必要があります。

手間暇かけて正しい作動を導き出します。


偶然にも、オーナーさんが知る方が同じ車両を乗られていたらしく

同じような不具合があったそうです。

バルブのコネクターの構造もオスメス共に平端子のメス形状で

手の甲同士を接触させるような構造の為、

規格サイズのメス平端子を差し込み結線。





命を乗せて走る車両なので所有者が意識を持ち

正しい整備をして頂ける方にお願いしましょう。

1か月前から受ける制度もあるので、出来るだけ早いうちに相談して下さい!


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