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カミソリマクロでOrion

70mmという焦点距離は少し中途半端です。
APS-Cでは窮屈で入らなかったOrionでしたが、6Dでは余裕で入ります。

1月の2/3日に撮影したものの最終になります。フードが短かったのか、迷光が入り処理しきれていませんが、アップします。
イメージ 1
撮影データ:Canon EOS 6D (SEO-SP4改造) ISO1600 
SIGMA MACRO70mm/F2.8 絞りF4 7min x8
K-ASTEC GF-50 ノータッチガイド


このマクロはシャープなので、カミソリマクロとの異名を持っていますが、ジャスピンで青ハロがでるのが欠点です。周辺像はフルサイズでも十分許容範囲です。
Pixel等倍画像を出します。
イメージ 2
お値段に比し、十分な性能です。

次の改良では、青ハロ対策をして、円形絞りにして、OSはなしで出して欲しいレンズです。
満月期もおわり、今週末からそろそろ撮影できそうです。寒さにめげず、また撮影に出かけたいものです。
夜半以降は、冬の対象も終わりとなってきました。

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閉じる コメント(8)

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さすがNikonさん、シャープな画像ですね。
フルサイズでも周辺まで綺麗な星像ですが、やはり輝星にはイガイガが出ちゃいますね。
仰るように青ハロ対策と円形絞りのみで出して欲しいものです。
キャノンの70-200mmF4Lみたいに、手振れ補正あり、無しの2種類出してくれれば最高なんですが...

2014/1/21(火) 午後 3:38 ダイナ 返信する

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このレンズもシャープでいいですね〜
多少の青ハロだったらAdobeのLightroomかフォトショップのCameraRaw現像の「フリンジ軽減」で殆ど消せると思います。
天体用には手ぶれ補正機構は全く不要ですから無しバージョンが選べれば嬉しいですよね。

2014/1/21(火) 午後 3:52 adonoan 返信する

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ダイナさん、こんばんは。
このレンズは、天体写真に向いたレンズです。マクロレンズなのに、無限遠の星の撮影に向いているなんてと、実感させてくれました。
きわめてシャープで高分解です。
欲が出て、色収差がないと理想的です。c

2014/1/21(火) 午後 9:46 NIKON1957 返信する

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adonoanさん、こんばんは。
青ハロは、消すことができますが、それによって失われる情報もあり、諸刃の刃と思っています。妥協点で、処理することになりますが、出来ることなら、収差のないレンズであればと欲張ってしまいます。
シグマは、頑張ってくれているメーカーだと思います。アートラインに期待しています。
手振れ補正は、画質を劣化させる余分な光学系なので、無しのバージョンも欲しいところです。

2014/1/21(火) 午後 9:54 NIKON1957 返信する

フルサイズでF4でこれだけの星像を示すことからこのクラスでは最高のレンズの一本かと思います。
最近のΣは流石です。今後の開発陣の意気込みに期待したいです。

2014/1/22(水) 午後 5:24 NGC 返信する

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NGCさん、こんばんは。
このレンズの評価は、極めて高いですよね。星を撮ると、青ハロが目立つのが、唯一の欠点です。2006年のリリースから8年が経過しており、良いものは売れるとわかっているようなので、改善を期待しています。

2014/1/22(水) 午後 5:47 NIKON1957 返信する

何度もポチる手前までいったレンズです。未だに欲しいのですが…手持ちの70ー200が無かったら速攻手に入れたはずです。
アートでモデルチェンジしたら買ってしまうかも(笑)

2014/1/23(木) 午前 0:45 [ kin**rohaji**o ] 返信する

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kin**rohaji**oさん、こんばんは。
たぶん、持っておいて損はないレンズの一本だと思います。ズームとは違う描写をしてくれます。
アートでモデルチェンジしてくれるたら、本当に良いのにと期待しています。

2014/1/23(木) 午後 8:12 NIKON1957 返信する

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