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来年の事

なかなか来年の日食ツアーの料金の発表がなかったのですが、どうも高騰しているようです。
星ナビ協賛は、748,000円〜928,000円とか、天文ガイド協賛のほうは未だ不明。

安いので、1960ドルなんてのがあったのですが、現在キャンセル待ちとか?
3分の皆既日食に対して、少し高すぎじゃないでしょうか?個人で、米国往復の飛行機とレンタカー、モーテルを押さえて行くほうが良いかもしれません。皆既食は、米国の広い範囲であり、特に空の暗さとは関係なく、晴天率が重要になります。米国の西部の砂漠地帯なら、晴天率も治安も問題ないでしょう。皆既帯近くのメジャーな空港までの飛行機を早めにキープすると良いと思います。FBでも、その方法を取られている方がおられました。

私ですが、当初日食に行くつもりでしたが、3分に対しての代価が少し高いなと感じています。また、今年のNZ遠征の写真を見て、南半球への思いが強くなってしまいました。
今月号の最優秀作品は、大学時代の天文学研究会の後輩の作品になります。この作品はチラゴーで撮影されたものですが、昨年この天文研のメーリングリストから、オーストラリア(チラゴー)遠征ツアーの案内があったのですが、その時期はたぶん忙しくて無理と判断し、泣く泣くあきらめました。しかし、ここまで日本の天気が悪いと、仕事を少しセーブしてでも、出かける気になりました。うれしいことに、来年も行くとの案内をもらいました。ということで、来年はアメリカではなく、オーストラリアのチラゴーに行くことにしました。

今月の天文ガイドの記事にもありましたが、大変良い空が待っているようです。
南緯17度ということで、さっそく一つ目の機材を調達しました。もっていく赤道儀は一つはK-ASTECのGF-50にしています。これに組み合わせるXY50のオプションに15度プレートがあり、これを調達いたしました。ポタ赤の精密な極軸合わせには大変便利なものです。
イメージ 1

もう一つは、小さめの赤道儀にしようと思っています。不慣れな空なので、自動導入ができるものが良いと考えています。晴れないのと、忙しいのとで、実戦投入できていませんが、SS-One改造したV-1赤道儀を考えています。三脚については、重さを計算して、できるだけ軽いものでいくつもりです。
天気の悪い秋分の日の、来年の事を考えてあれこれと妄想しています。

閉じる コメント(4)

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ご無沙汰しております。
日食ツアー、ちょっと高すぎですよね。行くつもりでしたが、これなら他の日食でいいやと思います。
遂に南半球ですね、おめでとうございます!
気が早いですが、良い遠征となることを祈っております。

2016/9/22(木) 午後 9:05 [ hana ]

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hanaさん、こんばんは。
日食ツアーと南天遠征を天秤にかけてしまいました。休暇にも限りがあるのと、費用対効果比を計算すると、上記のような結論になりそうです。
でも、黒い太陽にも魅力が残ります。

2016/9/22(木) 午後 11:10 NIKON1957

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黒い太陽、私も一度は見てみたいですが費用がとんでもないですね。2035年9月まで長生きできるよう頑張ろうと思います(笑)
いよいよ南半球ですか。楽しみですね!
はじめての南半球遠征で極軸合わせと対象の導入には苦労しましたのでそのあたりのお助けツールが有ると便利ですね。

2016/9/23(金) 午後 8:27 RUKU

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RUKUさん、こんばんは。
ダイヤモンドリングのあと、突如変わる黒い太陽、空に星まで見える変化は、一度経験すると病みつきになる感じがあります。今回のツアーは、とても高い値段設定なので、見送りです。
南天撮影は、RUKUさんたちの作品を見て、その想いが募りました。良いチャンスがありそうなので、行くことにしました。RUKUさんたちのブログの記事は大変参考になります。何度も読み返しては、どうするか対策を練っています。

2016/9/23(金) 午後 10:15 NIKON1957


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