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D810Aと6Dの画像を合成

今週末は、寒気の影響のため、お天気はダメです。寒いし、仕事は立て込んで来るしで、天文活動はしばらくは冬眠状態になりそうです。気分転換に、D810Aの画像6D(HEUIB-II+LPS-D1)の画像を合成しました。単に合成してもおもしろくないので、分子雲が良く出ているように思えたD810Aの画像をL画像にして、カラフルに見えた6DをRGB画像として、LRGB合成してみました。
この方法については、まったくの思いつきで、暇つぶしにトライしたので、正しいのかダメなやり方なのか不明です。アップするかどうか悩みましたが、H-alphaと分子雲が別の要素で重なっているのではと思う画像になりました。ただし、綺麗な画像とは言えないので、もう少し勉強してみたいと思いました。

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やや変則的なハイブリッドですね。D810Aの高解像な画像をLに6D SP4
のカラフルな画像をカラーにというのはいいアイデアだと思います。

少しもったいない気もしますが、それぞれのストロングポイントを有効に使えるいい方法ですね。

2017/1/22(日) 午後 6:00 マルさん 返信する

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マルさん、コメントありがとうございます。
D810A のデータは、フォーカスもピッタリで良いデータなんですが、自分の処理ではイマイチだったので、6Dのデータを利用しました。ツインの使い方の模索中です。

2017/1/22(日) 午後 10:53 NIKON1957 返信する

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まるでナローバンドのHαをL画像に使ったように、モクモクがスゴいですね!
確かにもったいないですが、新技術になりそうな気がします。

2017/1/23(月) 午後 9:50 ダイナ 返信する

こんにちは、久しぶりのコメントですが、ツインの手法が面白そうだったのでまかり出ました^^;

D810Aのカラー情報を使わないのはもったいないので、星の位置を合わせたあとでLabモードにして、両方のカメラのaとbのデータを抜き出してスタックするというのはどうでしょうか?

Chrominanceの集積は色ノイズの低減だと思うので、こうすれば色ノイズの処理を減らす効果が期待できるのでは? と思いました^^

試してもみずに無責任ですが、出張中ですのでご容赦下さいませ。。><

2017/1/24(火) 午前 10:22 [ YKM ] 返信する

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ダイナさん、こんにちは。
少しノイジーになりましたが、モクモク感が出たように感じました。ツインでのフィルターワークの一つの方法ということでトライしました。

2017/1/24(火) 午後 0:24 NIKON1957 返信する

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YKMさん、こんにちは。
D810Aの画像処理は難しいと感じましたが、懐が深い画像と思います。
Labモードでのab画像の意味あいが理解しづらいので、SI-7のLRGB合成でしてみました。晴れない冬の夜長の楽しみに、また試してみたいと思います。

2017/1/24(火) 午後 0:29 NIKON1957 返信する

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