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先週末は、晴れ間もあったのですが、色々と所用があり、ゆっくりと撮影する時間がとれませんでしたが、梅雨の晴れ間となった土曜の夜に表題のレンズの試写に出かけてきました。

カミソリマクロと言われた先代のレンズがArtと名をうって、リニューアルされたものです。
良い点は、
①49mmのフィルター径で、レンズ前にHEUIB-IIやLPS-D1などを入れやすい。
②先代で目立った、青ハロはほぼ無くなり、色収差については高度に補正がなされている。

悪い点は、
①小さな前玉のせいか、周辺減光が大きいように感じます。
②フォーカスがフォーカスリングとフォーカス駆動部の機械的連結がないバイワイヤ方式となり、マニュアルフォーカス時の手ごたえがなくなり、フォーカス時に少しイライラします。

イメージ 1

周辺減光はこんな感じです。
イメージ 2

イメージ 3

良い空の下で実戦に使いたいと思います。

閉じる コメント(4)

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アイちゃんも気になっていたのですが、フィルター49mm(周辺光量不足)とバイワイアフォーカス(微調整難しい&安物マウントアダプター経由フジXだとピント合わせ出来ない)って事で購入やめたんですよね。

2018/6/19(火) 午後 6:42 アイちゃんです!

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> アイちゃん、こんばんは。
メーカーのスペックのグラフでも、F2.8としては、周辺光量の落ちが大きいかなと思っていましたが、実写結果もそれを反映したものになりました。前玉の大きさが小さいためか、発売価格が低く抑えられているようです。バイワイアフォーカスのレンズは初めてでした。確かに、冷却6Dではフォーカスできませんでした。電気的な接点がないとフォーカスできません。

2018/6/19(火) 午後 8:23 NIKON1957

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素晴らしい性能ですが、バイワイヤーはピントが大変そうですね。
そうか、EOSだとPCからフォーカス制御できるので大丈夫なんだ・・。

2018/6/19(火) 午後 9:01 [ UTO ]

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UTOさん、こんばんは。
カミソリマクロのシャープさに加えて、色収差を排除した良いレンズだと思います。中心部は、星像がシャープすぎて、偽色が出ています。70mmという焦点なので、対象は限られますが、良い対象を選んで楽しみたいです。

2018/6/19(火) 午後 11:45 NIKON1957


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