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冬季は、体調やら、お天気やら、仕事や雑事のからみでほとんど撮影できないまま終わりそうです。4月初めと6月初めのオーストラリア遠征が待ち遠しく感じます。4月は西オーストラリアのWaddi Bush Resortヘ6泊の予定、6月はいつものChillagoeで4泊の予定です。これまでの感じからは晴天率は8割程度で、よほどの事がない限りは素晴らしい星空と出会うことができます。

色々な制約の中で、模索しながら機材を考えていくのも楽しい作業です。このところ毎週末はそれに時間を費やしています。
さて、表題のレンズですが、今から10年前に初代のSLレンズが製造中止になった際、中野の〇〇〇カメラから投げ売りされたときに、90mmと180mmを買いました。そのときは、2本で5万足らずの価格でした。Voigtlanderブランドは、コシナがレンジファインダーカメラを製造したときに使ったもので、レンジファインダーカメラ用に作成したレンズに加えて、一眼用にもSLレンズとして同じ構成で作ったものです。LDレンズを使ったりして、良いレンズの評価でしたが、当時はあまり人気が無かったようです。125mmは、特に高性能で人気が高いようで、何度かオークションで参戦したのですが、高値の華となってしまい、入手できません。その後コシナは、Zeissのアポゾナーを製造したりして、高級レンズ路線で頑張っています。

さて、南天遠征で使うレンズは重量制限のため、大きな重いレンズは厳しくなります。その点、90mmのレンズは、きわめてコンパクトです。総金属製で、ずっしりしていますが重量は390gです。その性能は、少し青ハロが出る傾向があるのですが、フルサイズ周辺まで綺麗な点像を呈してくれるレンズです。

そのうちに、もう一本と思っていたのですが、この冬の時期に、ついついポチしてしまいました。元箱付で、新品同様という事でしたが、大変綺麗なレンズを入手できました。さすがに元箱は色褪せしていましたが、中身は未使用かと思うような状態でした。その後、入手が難しい専用フードもついポチしてしまいました。これで、48mmフィルターも付ける事ができます。4月の遠征に2本持っていけるかどうか微妙ですが、できれば持って行き、ツインで南天分子雲を撮影できればと妄想しております。
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