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ハチベエさんの疑問に対しての記事です。

機材の接続は、大きなものはロスマンディ規格といわれるアリガタ、アリミゾでしています。
普通の機材には、ビクセン規格のアリガタ、アリミゾを使っています。
カメラレンズやカメラの接続には、アルカスイス規格のアリガタ、アリミゾを使うようにしています。
カメラとレンズのバランスは、重いレンズになるほど、悪くなってしまいます。大きなレンズには、レンズ側に
台座があるものが多くなりますが、135㎜以下では台座のないことも多いです。

アポゾナーのような天文に人気のあるレンズには、K-ASTECさんのようなところから、バンドやフォーカサーが限定的に発売されますが、しばらくするとなくなってしまいます。
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最近の高性能レンズは大きく、重いものが多く、装着してカメラ側の三脚穴で雲台への固定では大変アンバランスです。そこで、カメラに専用のアルカスイスプレートを装着して、スライドプレートでバランスをとって雲台に装着します。
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このようにしてカメラとレンズの重心部で固定することで、バランスよくなります。Canonマウントは比較的しっかりしているので、レンズの重さで写りに影響がでるほどのたわみはなさそうです。

レボルルビングにもこのシステムを使います。
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アルカスイスプレートは、アマゾンで買う場合が多いです。中国製のものでも大丈夫でした。

APO SonnarとSIGMA135mm/F1.8Artは、このブログでもユーザーが多いと思います。先行して出てきたAPO Sonnarは、これまでのレンズの常識を覆すような星像で、多くの天文ファンが導入しています。それだけ実績のあるレンズです。SIGMAは後発ですが、少し明るいにもかかわらず、いろいろなサイトの比較記事を見る限りはその性能は、優るともと劣らないレンズとの評価です。自分でもっていないレンズに対してコメントはできないのですが、どちらも大変良いレンズだとおもいますが、中古では実写をしないとわからない部分があります。そのリスクはあると思います。一方、新品のSIGMAのArtは、きちんと管理されており、ダメな場合は交換に応じてくれるでしょう。

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こんばんわ(^^)
こんなに丁寧に記事にして下さりありがとうございますm(_ _)m
写真付きで解説していだいたので、ものすごくわかりやすく、僕でも理解出来ました( * ॑꒳ ॑*)あと、今までよくわからないところ(アルカスイスやL型、レボルビング装置の件など)やaposonnerとSIGMA artとの比較?の件などは非常に参考になりました。
これを元にちょっと考えてみようと思います。また細かいところなど質問するかもしれませんがよろしくお願いしますm(_ _)m

本当にありがとうございましたm(_ _)m

2019/3/4(月) 午前 1:24 [ ハチベエ ]


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