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Coal Sack

暗黒星雲好きなので、今回もCoal Sackを撮りました。
肉眼では、南十字の左側に黒く抜けた領域として、良く目立ちますが、写真で撮ると以外に星が多いのがわかります。淡いH-alphaがあるのですが、それほど濃いものではありません。

まずはAPO Sonnarで撮ったものです。
イメージ 1
撮影データ:Canon EOS6D(SEO-SP4) ISO1600 
APO Sonnar 135mm 絞りF2.8 Filterなし 
Canon EOS6D(SEO SP4) ISO1600 2min x18 (total 36min)
GP2赤道儀(BLDドライブ、AGS-1S改) M-GEN Kowa 75mmでデイザーガイド
RAP2でDARK&FLAT補正→CS6でTIFF化→SI7でコンポジット→CS6で仕上げ

330mmだとこんな感じになります。
イメージ 2
撮影データ: BORG77EDII+F4DG (330mm/F4.3)
Canon EOS6D(SEO SP4) HEUIB-II Filter使用 ISO1600 6min x16(Total 96min)
GP2赤道儀(BLDドライブ、AGS-1S改) M-GEN Kowa 75mmでデイザーガイド
RAP2でダーク&FLAT→CS6でRAW現像後TIFF→SI8でコンポジット→CS6で仕上げ

昨年のデータよりはフォーカスが良く、ハロも少な目でした。

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先日アップした画像に追加撮影分をモザイクしました。画面がスクエアになりました。この領域は、暗黒帯と赤い星雲が非常に複雑にからんで、暗黒帯フェチの私には萌え萌えの領域で、たまりません。

今回は、HEUIB-IIを入れての撮影だったので、ある程度カラーバランスを保った状態で、赤いH-alphaも無理なく強調できたので良かったです。少し青ハロ傾向のあるレンズですが、自分としては許容範囲です。

イメージ 1
撮影データ: Voigtlander APO LANTHAR 90mm/F3.5 HEUIB-II Filter使用
Canon EOS6D(スターショップ新改造) ISO1600 4min x16 x2(Total 128min) 東西2フレームモザイク
K-ASTEC GF-50赤道儀 ノータッチガイド
RAP2でダーク&FLAT→CS6でRAW現像後TIFF→SI8でコンポジット→CS6で合成後仕上げ


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Vela SNR 2018

今回撮影できたVela SNR(ほ座超新星残骸)をアップします。

昨年よりも、高度が高く、余裕を持って撮影できました。デジカメ撮影なので、冷却CCDの様なO-IIIで撮影したような画像にはなりませんが、赤いH-alphaと青い星雲のからみを描写は、ある程度描写できました。
次回撮影できる機会があるとしたら、冷却CCDを持って行って、O-IIIデータを加えた画像にしたいと思いました。
イメージ 1
撮影データ: BORG77EDII+F4DG (330mm/F4.3)
Canon EOS6D(SEO SP4) HEUIB-II Filter使用 ISO1600 6min x17(Total 102min)
GP2赤道儀(BLDドライブ、AGS-1S改) M-GEN Kowa 75mmでデイザーガイド
RAP2でダーク&FLAT→CS6でRAW現像後TIFF→SI8でコンポジット→CS6で合成後仕上げ

90mmで撮影したのはこんな感じです。HEUIB-IIで、ある程度赤い部分は強調されるのですが、SNRの部分は埋もれてしまいがちです。
イメージ 2
撮影データ: Voigtlander APO LANTHAR 90mm/F3.5 HEUIB-II Filter使用
Canon EOS6D(SEO SP4) ISO1600 4min x15(Total 60min)
K-ASTEC GF-50赤道儀 ノータッチガイド
RAP2でダーク&FLAT→CS6でRAW現像後TIFF→SI8でコンポジット→CS6で合成後仕上げ

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国内からだとガム星雲は、厳冬期に南の低いところに少しだけ見える大きく広がる星雲です。中心部には超新星残骸などもあり、これまで国内からチャレンジしてきました。
今回のオーストラリア遠征では、薄明終了時において、そこそこ高い高度にあり、撮影してみました。しかし、ノーフィルターでは、ガム星雲は大変淡くしか写ってきません。90mmと330mmの撮影した画像は後日、アップします。

今回アップするのは、EF35mmでノーフィルターで広く撮影した領域になります。ガム星雲のあるところは、天の川の中でも比較的淡い部位になることがわかります。少し東には華やかなηCarinaがあります。りゅうこつ座(Carina)のα星は、カノープスとして国内からは、見えづらい星としてありがたみがありますが、こちらだと青白く光る明るい一等星(正確には-0.74等星)でシリウスについで明るい星です。
イメージ 1
撮影データ: EF35mm/F1.4L-II 絞りF3.2 Filterなし
Canon EOS6D(スターショップ新改造) ISO1600 2min x16(Total 32min)
K-ASTEC GF-50赤道儀 ノータッチガイド
RAP2でダーク&フラット→CS6でRAW現像後TIFF→SI8でコンポジット→CS6で合成後仕上げ

南天で見慣れない領域なので、マークしてみました。
イメージ 2

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昨年の遠征では、重量制限で持って行かなかったこのレンズでさそり座を撮影できました。

周辺減光や撮像カメラのスケアリングの問題もあったので、少し絞ったF3.2で撮影しました。ほとんど周辺減光を感じることはありません。星像は大変シャープで、色収差もこのレンズの特徴で、ほとんどありません。低空のカブリもなく、処理的には楽でした。さそりの頭部の近くの光芒は対日照と思います。
フラットが無かったので、フラットなしでの処理です。今度フラットを取得して、再処理するかもしれません。

イメージ 1
撮影データ: EF35mm/F1.4L-II 絞りF3.2 Filterなし
Canon EOS6D(スターショップ新改造) ISO1600 2min x16(Total 32min)
K-ASTEC GF-50赤道儀 ノータッチガイド
RAP2でダークのみ→CS6でRAW現像後TIFF→SI8でコンポジット→CS6で合成後仕上げ

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