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Sh2-140

前回に続き、マイナー領域続きです。Sh2-140はケフェウス座の散光星雲の中では、少しマイナーとなります。

ここは、もう少しアップで撮影したほうが良いのかもしれません。廻りには淡い散光星雲が広がっています。暗黒星雲もそこかしこあります。青い成分もあるのですが、私の処理では出ていません。それがあれば、もう少し綺麗になります。
イメージ 1
BORG77EDII+F4DG (330mm/F4.3) ツイン撮影
Canon EOS6D(HKIR改造 + SEO SP4) Filterなし ISO1600 5min x16 x2(Total 160min)
ATLUX赤道儀(AGS-1S改) M-GEN Kowa 75mmでガイド
気温11℃
RAP2でFLAT&DARK→CS6でRAW現像後TIFF変換→SI8でコンポジット&カブリ補正→CS6で合成後強調処理

どこを撮ったかわかりにくいと思うので、APO Sonnarでの画角です。
イメージ 2

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11月最初の好天の際に、撮影したカシオペア座のマイナー領域です。どうしてここを撮影したのでしょうか?自分の撮影対象リストに入っていたのですが、処理してみても、自分でも?でした。

大変マイナーなSh2ナンバーが多いです。

イメージ 2
BORG77EDII+F4DG (330mm/F4.3) ツイン撮影
Canon EOS6D(HKIR改造 + SEO SP4) Filterなし ISO1600 5min x16 x2(Total 160min)
ATLUX赤道儀(AGS-1S改) M-GEN Kowa 75mmでガイド
気温11℃
RAP2でFLAT&DARK→CS6でRAW現像後TIFF変換→SI8でコンポジット&カブリ補正→CS6で合成後強調処理

どこを撮ったかわからないので、マークしました。
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この中で、気になったのは、カシオペア座の超新星残骸のCTB-1でした。淡いので、難しい対象として知ってはいたのですが、こんなところにあったのですね。

このマークを入れた写真でも、よくわからないですよね。

少し大きめの写真も入れておきます。なんでここを撮影対象に入れたのかなと思う領域ですが、天の川の中は、どこを撮ってもそれなりに興味深いと感じました。
イメージ 1

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大きくはないのですが、大変綺麗な星雲です。エンゼルフィッシュ(Sh2-264)の口元にある餌の様にも見えます。その南の大き目の淡い星雲はSh2-265となります。

今月の星ナビの「宇宙は美しい」にも取り上げられています。そこで使われている機材はε180EDと冷却6Dで撮影されたもので、自分のε160で、どこまで近づくことができるか試してみました。星ナビの作例は4分x24(96分)のデータでしたので、データ量で負けないようにしたのですが、後半撮影部分でフォーカスが甘くなり半分のデータで処理しました。

イメージ 1
撮影データ:Canon EOS6D (SEO Cooled 6D) ISO1600 Auto WB
ε160 新補正レンズ+HEUIB-II 5min  x16 (total 80min)
ATLUX赤道儀(AGS-1S改) M-GEN Kowa 75mmでガイド
気温11℃
RAP2でFLAT&DARK→CS6でRAW現像後TIFF変換→SI8でコンポジット→CS6で強調処理

吉田氏の作品をお手本にして、強調してみたのですが、かなり強い強調処理、彩度アップなどが必要で、どうしてもノイジーとなりました。こういう対象を撮るのは、画像処理の技術と粘り強い元データ収集が必要と感じました。

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California星雲

先週、比較的好天の夜が多かったので、久しぶりにε160で撮影しました。あまり淡い難しい対象は、処理も難しいので、明るいカリフォルニア星雲を撮影してみました。
光軸をきちんと合わせたつもりでしたが、対角線上にカリフォルニア星雲が入るように、回転させたためでしょうか?わずかに、左上の星が流れてしまいました。

フラットは、三本松さん方式の撮影時間と同じだけかける夜空フラットでしました。これまでで、一番良いフラットを取得できました。
出来上がりは凡庸ですが、ε160の安定的な運用ができるようにと思っています。これで、お天気の良いときに、色々な撮影をしてみたいと願っています。

イメージ 1
撮影データ:Canon EOS6D (SEO Cooled 6D) ISO1600 Auto WB
ε160 新補正レンズ+HEUIB-II 5min  x8 (total 40min)
ATLUX赤道儀(AGS-1S改) M-GEN Kowa 75mmでガイド
気温11℃
RAP2でFLAT&DARK→CS6でRAW現像後TIFF変換→SI8でコンポジット→CS6で強調処理

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暗黒星雲ファンなので、時々撮影している領域です。先日ネット上でDual narrow-band filterで、この領域の作例を見て、自分も撮りたくなりました。しかし、48mm径フィルターは、バックオーダーのため、すぐに入手できない状態です。

近年の高性能レンズは、大きな前玉のものが多くて、フィルターはカメラレンズの後部に使うしかありません。フルサイズカメラ用のフレームタイプもありますが、ミラーアップして使うことになります。光路長の変化や、フィルターの傾きが心配です。

前玉の小さなレンズには、52mmや48mm径のフィルターをレンズ前に着けて使うことができます。とりあえず、フォクトレンダーの90mmやSIGMA 70mm/F2.8Artでは、比較的良好な結果を得ることができています。そういえば、フォクトレンダーの180mmを持っていたのを思い出して使いました。

まず狙ったのは、きりん座の暗黒星雲でした。Dual narrow-band filterの代わりに、LPS-V3を使いました。少し露出時間が短めで、星雲の写りはイマイチでしたが、星像も比較的良好でした。
イメージ 1
撮影データ:Canon EOS6D (SEO Cooled SP4改造) ISO1600 Auto WB
Voigtlander APO LANTHAR 180mm/F4  絞り解放 LPS-V3使用 5min  x16 (total 80min)
EM200赤道儀(AGS-1X改) BORG50+QHY5L-II PHD Guiding
RAP2でFLAT&DARK→CS6でRAW現像後TIFF変換→SI8でコンポジット&カブリ補正→CS6で合成後強調処理

MAPです。
イメージ 2

早くDual Narrow-band filterが届いて欲しいです。

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