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SIGMAから、Artラインの24mm/F1.4が発表となりました。

「サジタルコマフレアを良好に補正して、天体やイルミネーション撮影に威力を発揮する」とうたっています。

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これまで24mmレンズは、Samyang35mmが良好な結果であったので、Samyang24mmも導入したのですが、購入したレンズが、残念ながら当たりレンズではなく、既に手元を離れてしまいました。

魚眼以外の広角で現在も使っているのは、NIKONの28mm/F1.8GとSamyang 35mm/F1.4です。NIKONレンズをキャノンで使う面倒さを感じているのと、フルサイズではF4相当まで絞らないと、周辺像が不満です。
NIKON28mmの昨年の使用実績は1夜しかありません。
広角レンズを使う状況は、星景や銀河の撮影に使うことになると思います。

24mmのフルサイズでの夏の銀河というのを考えると魅力を感じます。
フルサイズカメラは、使ってみてわかる良さがあります。APS-Cより、はるかに広いCMOSセンサーでの撮影に慣れると、60D,50Dの出番は極端に減ってしまいました。ただ、光学系を選ぶので、古い設計のレンズはことごとくダメとなりました。今回のSIGMAのレンズは、FLDやSLD、非球面レンズをたくさん使用した設計となっています。下の図の黄色はFLDレンズ、青はSLDレンズ、ピンクが非球面とのことです。異常分散ガラスをなんと7枚も使っています。
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うたい文句通りだと、フルサイズでもきっと良い周辺像になると期待しています。
値段は、他のArtと同じくらいで、手が届く範囲のレンズです。
NIKONの28mmを下取りに出して、夏の銀河目的で導入してみようかなと考えています。
でも、広角レンズ選びは難しいです。これまで、何度失敗してきたことか?

発売がいつになるかですが、3月からは明け方の夏の銀河シーズンになります。悩む時間はあるでしょうか?

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