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さそり座南部の暗黒星雲と散光星雲をアップします。ここは、日本国内から撮影できるのですが、低空故に抜けの悪い写真で、カブリ補正をしないといけません。それが、オーストラリアだと天頂に来るので、補正しなくとも綺麗に出てきます。

処理の方向性は、綺麗な色合いを目指して進めました。
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撮影データ: Voigtlander APO LANTHAR 90mm/F3.5 HEUIB-II Filter使用
Canon EOS6D(スターショップ新改造) ISO1600 4min x16(Total 64min)
K-ASTEC GF-50赤道儀 ノータッチガイド
RAP2でダーク&FLAT→CS6でRAW現像後TIFF→SI8でコンポジット→CS6で合成後仕上げ

モザイクできるデータもあるので、またおいおいアップします。

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Ballandean遠征2018 最終回

今回の遠征記も最終回となります。

Ballandean遠征 6日目 16日(水)
早朝5時10分に起床、顔を洗い身支度をする。ようやく東の空が白々と明けてきた。最終日は終夜、快晴の夜であったようだ。気温は2,3度と冷え込んでいるようであった。

寝る前にパッキングしていた荷物を積み込む。予定どおり6時に出発となった。帰り道の途中まで、運転を担当する。交通量は少な目で、直線路が多いが、カンガルーなんかが出てくる可能性もあり、気をつけて運転する。隣に座ってくれたO氏と、あれこれと話をしながらで、眠気は来なかった。Ipswich付近まで、運転して交代した。Brisbane近くの高速では、分岐があり、間違えそうなので交代してよかった。9時30前に空港へ到着して、レンタカー返却。

カンタスのカウンターで自動チェックイン。手順は簡単で、比較的楽にできた。荷物を預けたが、重量はいずれも23kg制限をクリア。羽田でピックアップとなる。

帰りのブリスベン-シンガポール便は空いているうえに、シートピッチの広い機体で、快適であった。オーストラリアの空は、大変綺麗で遠くまで見通せた。
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シンガポールで3時間余りのTransitであったが、それほど待った感がなかったのは、みんなでいたためと思う。夜の羽田までのJAL便は結構混んでいた。隣もいたが、JAL便はエコノミーでも結構広い。疲れもあり、そこそこ寝る事ができた。

Ballandean遠征 7日目 6月17日(木)
朝の5時45分くらいに羽田に到着。その後入国手続きを済まし、預け入れ荷物を受け取る。時間はそこそこかかる。税関審査を終えて、ロビーに出る。国内線へ乗り換えであるが、税関を抜けてすぐ右手にある国内線乗り継ぎカウンターで荷物を預ける。この時点で、荷物の再チェックなし。その後、セキュリティゲートを通り、国際線から国内線への連絡バスで第2ターミナルへ移動。7時過ぎに松山行のゲートに到着。余裕を持って乗り継ぎできた。
松山空港まで家内に迎えてもらい、無事自宅に帰りついた。あっという間の1週間であった。

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